
23卒 本選考ES
設計職
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Q.
自己PR
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A.
私は「傾聴力」「協調性」に優れているという自信があります。相手が何を話したいか、何を求めているのかということを場の空気に応じて瞬時に見極め、臨機応変に対応する事ができます。また、意見の対立が生まれるような状況では各々の意見を尊重した上で議論を交わし、皆が納得の行く結論へ共に導いて行く事が可能です。大学での授業において、複数人で意見の交換を行った際に方向性の違う意見が出たのですが、それぞれの意見を否定しない様にしつつその意見に行き着いた理由を引き出し、一見全く方向性が異なるように見える意見の中に共通点を見つける事が出来ました。その結果それぞれがお互いを尊重し合いながら議論を交わす流れに持って行くことができ、納得できる結論へと導く事ができました。また、どうしても互いにとって譲れない箇所がある場合には、柔軟な思考を持って代替案や解決策を見いだす事が可能です。私はこの「傾聴力」「協調性」という強みを持って、互いの立場や年齢にとらわれず、様々な人とスムーズにコミュニケーションを取る事が可能であり、仕事において円滑に物事を進める役割を担うことができる、という自信があります。 続きを読む
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Q.
学生時代力を入れた事
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A.
私が学生時代に、空地の活用というテーマの設計課題に力を注ぎました。駅近郊や住宅地付近にも関わらず全く活用されないのは勿体ないと感じたのと同時に、活用する事が出来れば地域の発展に繋がるのではと思い、このテーマを選択しました。リサーチの際は現地に赴き、周辺環境について細かく状況分析を行いました。そのリサーチを元に図面に案を数種類起こしつつ模型製作を行い、自分の中のアイデアを固めていくことが出来ました。製作物を提出した後の講評では、自分の作品への批評及び他者の製作物の講評から反省点を見出し、今後の製作の糧とすることができました。私はこの課題を通して、的確なリサーチ方法とその経験、継続して物事に取り組む力、考えをまとめ上げる力を得ることができました。今後社会に出るにあたってこの経験を活かし、時代に合わせて変化できる柔軟な考えを持ちつつ、的確な判断を行える人間になりたいです。 続きを読む