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エナジーサポート株式会社

  • 3.2
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2016年卒 エナジーサポート株式会社の本選考体験記 <No.168>

2016卒エナジーサポート株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 内定辞退
内定先
  • MARUWA
  • エナジーサポート
  • ヤマハ発動機
大学
  • 名古屋大学

選考フロー

説明会+ES(6月) → 1次面接(7月) → 最終面接(8月)

企業研究

会社に入ってからやりたいことをきちんと説明できることが重要だと感じた。選考に臨む学生数があまり多くない印象であったため、がちがちに理論武装して選考に臨む必要はないと思われる。自然体で話ができるよ...

志望動機

人々の暮らしを力強く支えていける仕事がしたい、という点を軸に話を進めていった。その中でも、電設設備などメーカーとして品質の高い製品を提供しているエナジーサポートにひかれた。この会社であれば、人々...

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 2
面接官の肩書
採用担当/人事部トップ
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

技術系志望だったが、技術的な話はまったくされなかった。大学時代の取り組みや研究についても深堀はない。エントリーシートの内容に沿ってきちんと話ができるかという最低限の能力を持っているかを見ている印...

面接の雰囲気

一次面接は人事面接である、他社選考と同様に非常にスタンダードな内容だった。志望動機を中心、大学でやってきたことについて説明を求められる面接だった。二次面接が最終選考ということもあって、技術よりも...

1次面接で聞かれた質問と回答

志望動機は?

人々の生活を力強く支えていける仕事がしたいという点をPRした。非常にスタンダートな質問である、深堀などもされなかったため、きちんと相手の意図をくんで話ができるかという最低限度の能力を見ようとしているだけのような気がしていた。そこから、ほかの受けている会社、志望の業界などで志望動機の裏付けを取る...

役員になる覚悟はあるか

この質問には面食らった。まったく予期していない質問だったため、前向きな答えをすることができなかった。「まったく想定していないことだったため、今すぐ回答することができない」と正直に答えたところ、入社後のキャリアパスについて簡単に説明をしてくれた。やはり少し人が少ない傾向のある会社なので、新入社員...

最終面接 通過

形式
学生 1 面接官 4
面接官の肩書
人事担当/役員
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

スタンダートな質問と、大学でやっていたことや就活、出身地についての雑談が多かったイメージを持っている。全体として暖かい雰囲気のある会社なので、技術的な側面は論理性よりも、人並みに話ができ会社とマ...

面接の雰囲気

一次面接と同じく、スタンダートな質問が中心であり普通に受け答えができれば問題ないと思われる。やや掘り下げもあったが、他社と比べるととても優しいイメージ。

最終面接で聞かれた質問と回答

志望動機は?

一次面接と同じく、人々の生活を力強く支えていける仕事がしたいと答えた。しかし役員面接はやや深堀があり、「ガスとか、電力とかはどうなの」と志望動機の裏付けを取ってくる質問がきた。それに対しては、「設備を動かすのではなく、送電機器などのものづくりの過程に携われるという点で貴社に魅力を感じている」と...

エネルギー業界にとって大切なことは?

何を意図している質問なのかをまったくくみ取ることができなかった(JXエネルギーの面接でも同じことを聞かれたが)ため、自分の考えることを正直話すことにした。「エネルギー業界に重要なことはエネルギー源の分散化であり、電気、ガス、水素、自然エネルギーなど、多種多様な電源をうまく組み合わせ、いざという...

内定者のアドバイス

内定に必要なことは何だと思いますか?

何度も書くがスタンダートな質問が非常に多い。もっと厳しい質問をしてくる会社がいつくもあるので、もしこの会社を第一志望にする場合、何度か他社選考で面接を積んでから、そのノウハウを生かして面接に臨め...

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思いますか?

目の前の人ときちんとコミュニケーションが取れ、会社の雰囲気とマッチしているという点が重要であると感じた。よほどまずいことをしなければ、暖かく迎え入れてくれる会社であると感じている。

内定したからこそ分かる選考の注意点はなんですか?

注意点はとくにないと感じている。いくつか面接を受けて場数を踏んだ後に受ければ、うまく話しができるようになると思う。