- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自分自身の知識や経験がそのまま価値になるコンサルティングという業種に興味があり、各社の性格を比較するために、可能な限り多くのインターンに応募した。参加した理由としては受かったためというだけであり、基準等は特にない。続きを読む(全107文字)
【鋭い視点で企業を魅せる】【23卒】船井総研サプライチェーンコンサルティングの夏インターン体験記(文系/夏期インターンシップ)No.23594(非公開/非公開)(2022/4/23公開)
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 船井総研サプライチェーンコンサルティングのレポート
公開日:2022年4月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年7月 下旬
- コース
-
- 夏期インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
コンサルタントに興味を持っていたが総合系のコンサルはレベルが高く、ことごとく落ちていたため、マイナーな専門領域を持つコンサルも受験してみようと思ったことがきっかけ。また、船井総合研究所自体の名前は知っていたため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ガクチカ、自己PRは社会人の先輩に徹底的に練ってもらうようにしていた。また、物流と自分との接点は絶対に聞かれるだろうと考え、過去の経験を振り返っていた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
頭の回転は見られていると思う。他社に比べると志望理由等もしっかりと問われたし、答えにくい質問、鋭い質問が多かった。
選考フロー
応募 → エントリーシート → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2021年06月 中旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
ESの内容・テーマ
インターンの志望動機、インターンを通して得たいこと・体験したいこと、長所をエピソードを踏まえて、これまで自分で考えて行動し成果を残した経験
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
コンサルタントに必要な能力があることをエピソードで存分に示すこと。
ES対策で行ったこと
ほとんどweb上に過去のデータが残っていないので、社会人の先輩に添削をお願いし、他のコンサルに提出しても大丈夫だと言えるクオリティに仕上げた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 若手の人事、人事部長
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
時間になったらZoomに接続、人事の方2名と面接し、終了後こちらから退出。
面接の雰囲気
若手の人事の方は割と柔らかい印象で学生をリラックスさせようとしている印象だが、人事部長の方は深堀りや鋭い質問が多いため緊張感がある。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
評価されたのは、物流の現状をアルバイトを通して直接知っていたことだと思う。なぜコンサルタントよりは、なぜ物流という点をいかに自分と物流の接点を交えて話せるかが重要。注意したことは、話が冗長にならないように端的に結論ファーストで述べること。
面接で聞かれた質問と回答
物流業界の志望理由を教えてください。
私は、派遣で物流倉庫のアルバイトを経験し、物流業界においてDXが遅れている現状を目の当たりにしました。例えば、誰でも出来るような仕事を未だに手作業で行っていたり、些細なミスによって大幅に作業進捗に遅れが生じていたり、DXによって改善できる課題が山積みです。このような課題を解決する手段はないかと考えたため、志望しました。
普段チームの中でどのような役割を担っていますか。
私は、リーダーとその他メンバーの橋渡しをする役割を行っています。メンバーの不満やリーダーに対する要望をまとめリーダーに伝えたり、リーダーが手の及んでいないメンバーのフォローを積極的に担っています。例えば、塾講師のアルバイトではバイトリーダーと、その他バイト仲間との意見の調整を行うことで、業務の効率化に貢献しました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 東京一工、早慶上智、MARCHの学生がそれぞれいるが、それ以下の学歴の学生はあまりいない印象。
- 参加学生の特徴
- コンサルタント志望、早期から就活を進めていることもあり、優秀な学生が多いなと感じた。頭の回転が速く、会話のレベルが高い。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
中小荷主企業のキャッチコピー作成グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
架空の中小荷主企業の概要とニーズ(相談内容)を説明される。そして、その企業のヒアリングに向けてグループで話し合う。ヒアリングは社員の方に対しグループで行う。ヒアリングを踏まえ企業発展に向けたキャッチコピーを作成し、プレゼン。
このインターンで学べた業務内容
円滑に話を進めるヒアリングの仕方
テーマ・課題
中小物流会社のキャッチコピー制作
1日目にやったこと
企業のキャッチコピー作成という名の模擬コンサルティングをグループで行った。プレゼン・フィードバックが終了した後、船井総合研究所全体の考え方やコンサルタントの在り方などのレクチャーが行われた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
部長
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ヒアリングをする際のお客様役を社員の方が務めていた。聞いたことにはそのまま答えてくださるので物怖じする必要はない。フィードバックでは、「世間話など軽い話をした後に、より企業の本質に迫るような重い話をするように」と言われたのが印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
ヒアリング内容や順番を考えること。ヒアリングでどのような内容を引き出せるかによって提案の質が左右されるため、こちらがどんな質問をするか何度も練った。また、関係が出来上がってない中で突っ込んだ質問をすると相手に不信感を与えるため、どういう順番で質問するかにかなり神経を使った。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
ヒアリングやキャッチコピー作成に向けて話し合った。ファシリテーターを自ら引き受けた学生が社員の方から評価が高く、明るさや積極性・リーダーシップはかなり見られると学んだ。
インターンシップで学んだこと
コンサルタントは合理的な解決策を提示するだけではなく、クライアントとの関係構築力も必要だと学んだ。思考力の高さはもちろん問われるが、それだけでなくわかりやすく人に説明するコミュニケーション能力や、相手に信頼してもらえる人となりや明るさといった人間性も磨いていく必要があると感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
夏インターンからの優遇ルートに乗るためには、積極性・リーダーシップのアピールのためにもファシリテーターを務める必要があると思った。そのために、他のインターンやGDでファシリテーターをあらかじめ経験しておくと良いと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
グループワーク中心で、オフィス紹介や一日の流れなどの説明はないためこの企業で働いている自分を想像するのは難しいと思う。しかし、コンサルティング体験としてはかなり本格的なので、コンサルタントとしての自分は想像できると感じたので、参加する価値はあると思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
物流という業界のコンサルを専門にしたいと思えず、ずっと熱量を持ち続けて仕事を出来る自信がないと感じたため。そのような熱意が足りていない部分は面接でも伝わると思う。特に、インターン段階で物流業界への関心を深堀りしてくるこの企業だとなおさらその傾向はあると考えた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
船井流思考法という船井総研独自のフレームに沿って考えることを強く推しており、その考え方が時流に合っているのだろうかと不安に思ったため。時代と共にコンサルタントの在り方や考え方も柔軟に変える必要があると感じるため、企業独自のフレームを強く推す姿勢は自分の考え方とは合わないと思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
夏インターン、冬インターン、本選考がそのままルートになっているため。また、夏インターンで特に優秀だと認められれば、冬インターンに参加せずとも早期内定が獲得できるチャンスがあるから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
夏インターンで認められた人は、そのまま冬インターンに進むことが出来る。冬インターンに向けて座談会が3回用意されており、社員の方に直接質問することが出来る。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
コンサル業界、その中でも総合系を志望していた。課題解決に興味があり、あらゆる領域の企業と仕事がしたいと感じていたからである。同じような観点でSIerも同時に見ていた。自分の学歴的に、マッキンゼーやベインなど最上位の外資系コンサルは難しいと考えていたため、目標をアクセンチュアやデロイトに掲げていたが、ほとんど日系を中心にインターン選考を受けていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
専門領域に特化したコンサルはやはり向いていないと感じ、総合系を目指す方針は間違っていないと確信した。よほど熱意がある業界・領域がある人ではないと、ずっと同じような企業に対し仕事をするのは難しいのだと思う。また、その企業独自の解決フレームを強く推しすぎる企業は自分には向いてないと思い、プロジェクトごとに最適な解決策を柔軟に考えている企業が良いと感じ、企業選びに新たな視点が加わった。志望企業や業界は特に変化なし。
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A.
興味を持ったきっかけは、上流工程だけでなく実装まで関われる総合系コンサルティングファームとして知られており、自分の就活の軸や価値観とマッチしていると考えたからです。
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- A. コンサルティング業界に興味があり、合同説明会にて興味を持って参加を決めた。関西で就職したいと思っており大阪で働ける可能性が高いのも魅力的であった。コンサル業界は基本選考ある会社が多かったのだが選考なく参加できたのもよかった。続きを読む(全112文字)
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A.
インターン選考要素のある、会社説明会においてなされた企業の事業説明、UX(ユーザーエクスペリエンス)設計について関心を持ったため。
また、選考課題の実施で手応えを感じ、これを仕事にして生きていけるなんて最高じゃないか、と思った続きを読む(全114文字)
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船井総研サプライチェーンコンサルティングの 会社情報
| 会社名 | 株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング |
|---|---|
| フリガナ | フナイソウケンサプライチェーンコンサルティング |
| 設立日 | 2000年5月 |
| 資本金 | 9800万円 |
| 従業員数 | 110人 |
| 売上高 | 48億5639万9000円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 橋本直行 |
| 本社所在地 | 〒104-0028 東京都中央区八重洲2丁目2番1号 |
| 電話番号 | 06-7711-5562 |
| URL | https://www.f-logi.com/ |
