
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
【自己PR】志望職種に就いて発揮できる『自分らしさ』についてお書きください。 ※改行は反映されます。 600文字以下
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A.
私の『自分らしさ』は【困難なことでも試行錯誤を繰り返していく粘り強さ】です。なぜなら、自分に備わっていないことに対しても向き合い、新しいことに挑戦する過程で世界が広がっていく経験をしてきたからです。具体的には「新型コロナウイルスに対する分子の設計」がテーマの大会に優勝を目標に出場しました。新規感染症に自らの研究で貢献したいと思い、11大学、60人が参加する学外の大会に自ら志願し参加しました。過去の大会を調べると、どのチームも研究が優れており、優勝は困難に思いました。そこで私は、質を高めきれていないものが多かった、もう一つの評価基準であるPR動画に注目しました。まず、ウイルスが小さく、動画で表現し難かったことに対しては、ゾンビに見立ててCGで表現しました。しかし、CGの知識はなく初めての挑戦だったので、基礎を固めることが最優先だと判断し、解説動画や説明書を読み漁りました。更に、納得いくものが作成できるまで試行錯誤を重ね、一つ一つ手を動かして改正していきました。その結果、私は大会史上初のCGを用いた動画によって、動画部門で最優秀賞、総合準優勝に貢献することができました。この経験から、組織に何が足りないかを考え、自分がそれを補う形で自らの「できる」を増やし、チーム全体を底上げする力を身に着けました。このように、新しいことにも繰り返し挑戦していく粘り強さが私の『自分らしさ』です。 続きを読む
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Q.
研究スキル ※習得している実験手技や機器操作を記載ください。(計算科学分野の場合、ITスキル(RDBMS、プログラミング経験等)含む)
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A.
DDS製剤の研究。有機合成の効率化。NMR測定の解析技術。UV測定しその吸光度からExcelで内包率の算出を行う技術。がん細胞であるHeLa細胞とC26細胞と、正常細胞であるL929細胞の細胞培養技術。共焦点レーザー顕微鏡による細胞取り込み試験とLive/Dead assayの可視的な観察。マイクロプレートリーダーを使用したWST-8 assay、 MTT assayの蛍光測定・細胞生存率測定。マウスの体内の蛍光状況をUV-visにより観察する技術。マウスの尾静脈内投与、皮下投与。 続きを読む