
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
志望職種に就いて発揮できる『自分らしさ』についてお書きください。(600)
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A.
私は、「楽しさを原動力に、周りに面白さを伝えながら巻き込んで物事を進める積極性」を持っていると感じます。これが現れたエピソードに、アウトドアサークルでの活動範囲の拡大があります。私が所属している「野客」というサークルは、初めは登山やキャンプなど泊まりで行うことを中心に活動していました。しかし、体力的・金銭的に大変で、一部のメンバーだけが参加するという、サークル内で壁ができていました。その中で私は、純粋に北海道を沢山の人と楽しみたいという思いから、ドライブやピクニック・アスレチック等、一部に限らない多様な種類の企画を発案・実行しました。また、登山・キャンプにおいても、地図の読み方や道具の使い方などの勉強会を開催し、楽しさと内容を知ってもらうことからスタートしました。すると、今まであまり参加してこなかったメンバーにも興味が芽生え、最終的に同学年全員での登山企画を成功させました。このように、自分一人で完結するのではなく、周りとともに物事を進め、一緒に取り組むことに喜びを感じます。この姿勢は、私がバックグラウンドを持ち、新薬シーズを探索する合成職で特に発揮されるものだと感じています。新たな化合物の設計・合成に関し、活性や構造・変化など自分が感じた「面白さ」を伝え広めていきます。そして、興味を惹き生まれ出た活発な議論を通して、薬という人に貢献できる形に昇華することに寄与できると考えています。 続きを読む
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Q.
研究スキル ※習得している実験手技や機器操作を記載ください。(計算科学分野の場合、ITスキル(RDBMS、プログラミング経験等)含む)
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A.
有機実験で通常使用する分液漏斗などのガラス器具は問題なく使えます。 実験機器としては、NMR、HPLC、質量分析装置、ハイフラッシュクロマトグラフ、エバポレーター、ソニケーター、シンフレックス、UV測定器、旋光度測定器、円二色性分散計、振動円偏光二色性分光光度計、マイクロウェーブ反応装置、紫外線照射器、精密天秤、低温反応器、真空乾燥器、凍結乾燥器は人に教える程度まで習熟しています。 また、溶媒と化合物の相性を見抜き、高純度の分離をTLCやHPLCで行う技術に長けています。 続きを読む