
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
昨今の急速な社会変容に対して、企業はさまざまなサービス変革が求められています。 西武鉄道が持つ経営資源・フィールドを活用して、あなたが総合職として入社後取り組みたいことを記載してください。
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A.
所沢エリアの開発、魅力向上に貢献したいです。私は所沢駅に行った際に新宿や池袋からのアクセスの良さや駅直結の複合施設であるグランエミオの利便性など住みやすく、楽しい環境に魅力を感じました。また、所沢エリアには西武園ゆうえんちやベルーナドームという楽しく、多くの人が笑顔になるような大規模施設も有しており、とても魅力的です。私は所沢エリアの魅力をより多くの人に伝え、さらなる開発をするために以下の2点を取り組みたいと考えています。 1点目はリニューアルした施設の魅力を広告やイベント等で伝え続けることです。西武園ゆうえんちやベルーナドームは昨年にリニューアルがされましたが、私はリニューアルしたことは利用者を笑顔にするためのスタートであると考えています。そのため、貴社のコラボやラッピング車両等による多彩な魅力の伝達ノウハウを活かして、期間が経過しても魅力を伝え続け、お客様を笑顔にし続けるような企画立案をしたいと考えています。 2点目は住みやすい街づくりの推進です。所沢は2022年の首都圏の住みたい街ランキングで48位と都心へのアクセスの良さや魅力のある施設に対する認知度が高くないと感じました。そのため、今後所沢駅西口エリアの開発においても生活に寄り添い、日常生活に笑顔をもたらすことのできるような施設の開発や企画立案をし、認知度向上に貢献したいです。 これらを実現するために私の強みである調整力を活かしたいと考えています。施設の魅力の伝達や開発には自治体や他社など異なる立場の人と協力する必要があります。その中で各々の意見を集約、調整することでより利用者を笑顔にできるように貢献したいです。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだエピソードを1つ取り上げて具体的に記載してください。
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A.
飲食店のアルバイトでシフト作成などの店舗運営を通じて、労働環境の改善に力を入れて取り組みました。私は高校3年生から現在まで飲食店でアルバイトをし、シフトリーダーとしてシフト作成などの店舗運営も行っています。店舗には学生や主婦、フリーターなど様々な背景を持つスタッフがいるため、各スタッフとの綿密なコミュニケーションが必要です。しかし、前担当者は各スタッフの希望を十分に知らず、説明もなく希望に合わないシフトを作成していたため、スタッフから苦情が続出していました。そのため、私は新担当者として、各スタッフと話す時間をシフト作成を担当する以前より多く取り、希望を知ることを心がけました。また、就労時間に気を遣っているスタッフには事前に予定労働時間数を伝え、希望通りに入れない際は理由説明や交渉を行い、自身の考えを伝えることも心がけました。その結果、シフトは好評となり、同僚や上司からも厚い信頼を得ることができ、労働環境の改善に貢献することができました。この経験から相手の希望を知り、自身の考えを伝えることで互いにメリットのある調整をする力を身に着けることができました。 続きを読む