
23卒 本選考ES
事務
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Q.
グループ活動の中で、あなたが主体的に取り組んだ経験をご記入下さい。
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A.
個別指導塾の職場改善に努めました。具体的には離職率を1年間で40%から20%に改善しました。生徒の成績を上げるためには、まず職場環境を整える必要があると考え、職場改善に取り組みました。新人へのヒアリングの結果から、離職原因は新人が自分の指導の理想と現実の指導の難しさのギャップに挫折し、かつ相談相手がいないことだと考えました。私は講師仲間一人一人と話すことで協力を得て、新人の成長促進とモチベーション維持の為、以下二つの施策を実行しました。第一に、模擬授業を動画撮影して新人が自分の成長と課題を確認しやすくしました。第二に、メンター制度を整え、新人が自分の課題を解決しやすくしました。この施策継続により、新人定着率を上げることができました。 続きを読む
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Q.
中学校卒業から現在までの間で直面した大きな困難や課題と、その時にどのように乗り越えたかをご記入下さい。(出来るだけ学業以外の内容をご記入下さい。)
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A.
高校での部活動で怪我が原因で思うように結果が出なかったことです。私は高校時代バドミントンをやっており、自分の代で県大会に出場し続けるという目標がありました。しかし、高2の夏に負荷のかけすぎにより怪我を負い、普段の練習をすることができず、秋の県大会にも出場することができませんでした。そこで私はラケットを持つことをやめ、苦手分野であった上半身の筋力の強化に尽力しました。その結果、技術力を体の強さでカバーすることに成功し、春の県大会への出場を果たすことに成功しました。この経験から、困難な状況になった時も諦めず、試行錯誤を繰り返し成果に繋げる力を身につけることができました。 続きを読む
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Q.
志望動機をご記入下さい。
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A.
私の夢は、交通インフラの発展を通じて、人々の生活を豊かにすることです。そのため、私は貴機構での用地取得の業務に携わりたいと考えています。私が住む地域では、現在道路建設が行われています。道路開通への期待と共に街の姿が変わることへの抵抗もありました。鉄道建設においても、地元住民の方々は同じ葛藤を持っていると考えます。私はこの経験を活かし、地域住民の方々に寄り添った用地取得業務に取り組みたいです。そして、新幹線というスケールの大きなインフラ建設を通じて人々の生活を豊かにしたいです。 続きを読む