■社名の由来
代表である湯野川がいた会社の社長が売上を全部持って逃げてしまい、その当時にいた他の従業員4名と一緒に作ったのが弊社の始まりです。
ハードウェアとソフトウェアが中心と言われていましたが、創業の湯野川は「システムにもっと人間的な思いやりを加えて開発したい」と思ったそうです。なぜなら、システムは「人」が使うもので「人」によって創られるもの、そして「人」によって磨かれ「人」を支えるものであるから。
いろいろな立場の「人」が関わるシステムだからこそ、最善のシステムを創る為には様々な人達に対しての「おもいやり」が大切です。システムづくりにおもいやりをもって取り組むこと、そして人と人との結びつきを大切にしたいと”ヒューマンシステム”という名前を付けました。
・当社の強み
■大手企業との取引に裏付けされた確かな信頼と実績
大手ベンダー企業のプライムパートナーとして認めていただいております。このプライムパートナーに中小企業が入っている例はほとんど無く、弊社は大きな会社ではありませんが、大手Sierに肩を並べ、上流から下流までの工程を行っています。企画提案から、設計・開発・テスト・導入・保守までトータルにスキルが身につきます。
■売上の約半数がエンドユーザー様
直接システムを利用するお客様の顔が見える仕事ですので、やりがいを感じられるお仕事です。そのため、プログラムを書いてシステムを作るだけでなく、実際に利用者の方とコミュニケーションをとりながら仕事を進めることができる、傾聴力・提案力・交渉力などを身につけることができます。
・当社の課題
■営業力
実際に良いプロダクトを作っても、それを販売できる人がいないと世の中に広まらない。エンジニアも、システムを作るだけでなくでなく、お客様の言葉に耳を傾け、提案・交渉する能力がこれから更に求められると考えています。なので、営業だけでなくエンジニアも営業力が身につけられるよう、研修に参加したりして頑張っているところです。
・向いている人
・前向きに取り組める方
・論理的に考えることができる方
・素直に人の話に耳を傾けられる方
・誰かの役に立ちたいと本気で考えている方
・向いていない人
「何か一芸を極めたい」という熱意が無い方
(一芸とは:技術・趣味・提案力etc…何か自分の強みと言えるもの)