
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
専門分野(コメント)
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A.
私の専門分野は地質学や地形学、地理情報システムです。大学では地形学の研究室に所属し、北海道の寒冷地形について地理情報システムのソフトを用いた分析や現地調査でのVRS-GNSS測量や地質調査を行いました。大学院では地形学・地理学の研究室に所属し、地理情報システムを用いて火星の寒冷地形の分析を行っています。 続きを読む
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Q.
研究テーマが未定の方は今後取り組もうと考えている研究について、もしくは現在専攻している科目の内容とそこから学んだことを具体的に記入してください。 ゼミ・研究室に所属されていない方も現在専攻している科目の内容とそこから学んだことを具体的に記入してください。
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A.
修士1年より、火星の斜面上に存在する舌のような地形の形成過程と水に関する過去環境を推定する研究に取り組んでいます。対象地形は液体の水が存在しない時代に形成されたにも関わらず、形成に水や氷が関与した可能性が高いと考えられています。研究では地形の形や分布を調べて地球上の地形と比較し、形成過程を推定するとともに、形成年代から水分が豊富であった時期を推定して火星の過去環境について考察します。 続きを読む
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Q.
あなたが在学中、学業以外で最も力を入れたこと、もしくは自己PRをご記入ください。
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A.
私は入学時から3年間続けた合気道サークルに力を入れ、初心者から大会に出場することができました。大学まで運動系の団体に所属したことがなく、挑戦するなら大会出場したいという想いがありました。技を学ぶうちに客観的な視点が不可欠であることに気づきました。そこで、練習において持ち前の明るさで場を盛り上げ、3人の部員とお互いの技の出来について気軽に言い合える環境づくりを意識し、指摘された点を改善していきました。その結果、全国大会に出場し、演武という技の美しさを競うペア競技にて8組中4位の成績を収めました。この経験から物事を学ぶ上で、人と意見を交換しやすい環境を作ることが大切であると学びました。 続きを読む
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Q.
大学・院での所属部、サークル
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A.
修士1年より小型火星ローバの開発を行うサークルに所属しています。研究対象の火星の地形をより深く知るためには、理学だけではなく、データの取得方法など工学の知識も必要であると考え、様々な専門を持つ学生と交流して知識を吸収しています。昨年は一般に公開するイベントで探査計画の概要をピタゴラスイッチで表現し、3人のチームをまとめて効率よく成果を出す方法を学びました。 続きを読む
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Q.
現時点で自身が最も貢献できる(したい)と思う当社の組織およびサービスについて明示し、具体的にどう貢献できるかおよび入社してから実現したいことについて記入してください。 (例:私はメンテナンス事業部のトンネル点検業務に貢献できます。具体的には・・・)
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A.
私は流域・砂防事業部の地表地質踏査業務に貢献できます。私は研究において地形図や空中写真から地形判読を行い、GISで情報を整理・分析した経験と大学の授業で10回以上の野外調査に参加した経験があります。地形図上と野外の両方で、地形や地質を見てきた目を活かして、地表地質踏査で調査するべき箇所の抽出や野外調査で地質を読みとり、防災対策を立てることに貢献できると考えます。私は地球科学を学ぶ中、毎年起こる気候災害に危機感を感じ、防災に関わる仕事をして、災害で住む場所が限定されない世の中を実現したいと思うに至りました。入社後は高い専門性を身に着け、人と自然の共存を目指す技術者として貴社に貢献したいと考えます。 続きを読む
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Q.
今後当社が世の中に必要とされる会社であり続けるためにはどんなことが重要だと考えますか。重要だと思うことを1つ挙げたうえで、その理由も教えてください。
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A.
貴社の強みである地質を活かし、防災や復旧に力を入れるとともに地球温暖化問題解決につながる事業の拡大が重要であると考えます。日本はどこでも災害に遭う可能性があり、今後も地球温暖化の有無に関わらず、防災や復旧を行う必要があります。しかし、今後は地球温暖化による災害のさらなる深刻化が予想され、根本的な問題解決が求められます。そこで貴社の地質調査の高い技術や経験を活かし、探査が難しい地熱発電の資源調査や洋上風力などの再生可能エネルギーに関する建設において、精密なデータを提供して二酸化炭素排出量削減の事業を支援を拡大することが重要であると考えます。 続きを読む