
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
専門分野のコメント 200字
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A.
地球や宇宙における生命の起源や存在可能性について様々な角度からアプローチする 「アストロバイオロジー」という学際分野の勉強をしています。特に関連する分野としては、地球有機化学や宇宙有機化学が挙げられます。現在私の所属する研究室では、「隕石中の有機物」・「氷天体中の生命物質」・「大気エアロゾルの炭素成分」をテーマに学生がそれぞれ研究を行い、日々議論を交わしています。 続きを読む
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Q.
研究テーマの概要 200字
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A.
大気中に浮かぶ微粒子であるエアロゾルの熱収支の見積もりのレベルは低いという問題 点があります。それを解決するための手段の1つとして、エアロゾルの化学特性(粒径・ 化学組成・混合状態)の理解が挙げられます。しかし⻩砂などの無機物と比較してエアロ ゾルの有機成分の化学特性の詳細は明らかにされていません。そこでエアロゾルの炭素 成分の化学特性を明らかにし、生成過程を予測することを目的としました。 続きを読む
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Q.
学業以外で最も力を入れたこと。もしくは自己PR 300字
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A.
軟式野球部での活動です。投手として夏の大会で6回6失点の成績を残し、チームを勝 利に導くことができませんでした。その悔しさから成績を向上させたいと思い、チームメ イトと協力して投球方法の改善に取り組みました。チームメイトのアドバイスに耳を傾 け、 投球フォームを大幅に変更しました。それに加えて、撮影した投球フォームの動画 を基に自ら新しい変化球を取り入れました。その2つの変更点を意識して投球練習を行 った結果、秋の大会で6回無失点の成績を残し、チームの勝利に貢献しました。私はこの 経験を通して仲間と協力して問題解決に取り組むことや、それまでのやり方を思い切っ て変える勇気を持つことの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
周囲の人と協力するために必要なことは何か。あなたの経験を交えて記入しなさい。300字
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A.
個人の個性を尊重することだと思います。私は野球を大学まで続けてきました。私は小さい頃から運動神経が悪かったのですが、投げることだけは得意でした。野球部では投手として輝くことができる場所がありました。出会ったチームメイトの中にも、動きが鈍くてもパワーがある選手や、小柄でも守備が上手い選手などがいました。野球を長年続ける中で、野球は個人がそれぞれの能力を生かしながら、一つの目標に向けて協力することができる素晴らしいスポーツであることを学びました。今後社会に出た時には、周囲の人の個性を尊重し、その人の良いところに目を向けながら、一つのプロジェクトに取り組んでいきたいです。 続きを読む
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Q.
上記設問で選択した事業分野の内、最も興味のある事業分野と当社のサービスについて明示し、入社してから実現したいことや、それに対して自身がどう貢献できるかについて記入してください。300字
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A.
私は地球環境事業部での仕事に興味があります。その中でも緑を守るグーリンインフラサービスに携わりたいです。生物多様性の確保など様々なメリットがありますが、それぞれの緑が持つ二酸化炭素吸収量を定量することで、脱炭素社会の構築にも貢献できる事業であると感じているからです。環境問題に関する本を読む中で、二酸化炭素による温室効果が進行し終わった時には、元の地球環境を復元することはできないことを知りました。だからこそ、未来の世代のために今から少しずつでも緑を増やし、それを保全していくことが重要であると感じています。研究活動の中で培った環境問題と気候変動に関する知識を活かして、その業務に貢献します。 続きを読む
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Q.
採用HPでは具体的にどのようなことがもっと知りたかったですか。 300字
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A.
若手社員座談会のページ(CROSS TALK1)で社内にはどんな人が多いのかについて丁寧に話されていて、そこから社風や社員さん人柄を具体的にイメージすることができました。その中でもっと知りたいと感じたのは、コロナ禍の在宅勤務と野外に出る仕事をどのように両立しているのかについてです。同ページの「未来の応用地質をつくっていくために」のパートでは、オンラインの在宅勤務の導入が始まったことを話されていました。採用ページの他の箇所を見ると野外での仕事が多いと感じたため、それと在宅勤務の仕事をどのように組み合わせて勤務をされているのかについて具体的に知りたいと感じました。 続きを読む