
23卒 本選考ES
技術系専門職
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Q.
文化活動、クラブ 活動・スポーツ等
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A.
[軽音サークル] 学部時代は軽音サークルに所属し、学年の代表バンドのキーボードを担当しました。自らの「傾聴力」という強みを活かし、解散の危機にあったバンドをとりまとめ1年で最も大きなステージの成功に貢献しました。 続きを読む
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Q.
性格
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A.
[向上心が強い] 私は「向上心が強い」性格です。この性格を活かし、最先端のがんゲノム研究がしたいとの思いから、筑波大学の内部進学ではなく東京大学大学院入試への挑戦、姉との家庭内英会話の推進、デジタル技術を学ぶためのシステム構築を体験するインターンシップへの参加など、自ら様々な新しいことに挑戦し、成長を続けてきました。 続きを読む
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Q.
趣味・特技
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A.
[趣味: 海外旅行] 13か国ほどの国に行ったことがあり、イギリスでのホームステイ経験もあります。コミュニケーションを積極的に行い、異なる食や文化、芸術、自然に触れることが旅行の醍醐味だと考えています。 [特技: ピアノ] 3歳から始め、合唱コンクールで最優秀伴奏者賞を得た経験があります。 続きを読む
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Q.
海外経験等
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A.
イギリス 中学3年次(2014年3月) 2週間 語学研修のため 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
「真に有効で安全な薬剤を届けることで、人々の健康とその先にある笑顔に貢献したい」という思いを実現するのに最適な場が貴機構にあると考え、志望します。私は祖父が薬の副作用への不安により十分に眠ることができず苦しむ様子を見て、副作用がQOLに与える影響の大きさを痛感しました。この経験から「薬剤は有効性と安全性の両面が担保されて初めて価値がある」ということを再認識しました。貴機構は、『最後の砦』として日本国内の全ての薬剤の審査を行うことのできる日本唯一の機関です。また、承認審査だけでなく安全対策、健康被害救済など開発段階から承認、市販後まで一貫した役割を担われています。そのため、安全で有効な医薬品を患者さんに提供するとともに、副作用に悩む患者さんにも寄り添うことができ、冒頭に述べた私の思いの実現ができると考えました。さらに貴機構は、常に最先端の情報を横断的に集約することができるため、自らの成長にも繋げることができると考えました。自らの「様々な立場の人と良好な信頼関係を築くことができる力」と「常に新しいことを学び続ける向上心」を最大限発揮して、安全で有効な薬剤を患者さんに届ける架け橋として、人々の健康とその先にある笑顔に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
業務履歴/その他PMDAの業務に役立つ知識・経験
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A.
・半年間の臨床検査技師としての臨床実習、約5年間の授業から身に付けた「倫理観」 ・学部時代から約5年間妥協なく学んできた、「疾患・検査に関する幅広い基礎知識」 ・約2年間の真摯に取り組んだ研究活動を通して身に付けてきた、 「論理的思考力・仮説設定能力・データから正確に情報を読み取る力・わかりやすく伝える力・粘り強さ」 私は研究活動において、失敗の連続であっても「粘り強く」「複数の仮説設定」を行い、前向きに取り組んでいます。その過程で、「論理的思考力」「データから正確に情報を読み取り考察する力」「わかりやすく説明する力」を身に付けました。 ・アルバイト先の老舗カフェでの職場環境改善経験を通して身に付けた、 「異なる立場や年齢の人々と信頼関係を構築する力」 アルバイト先の老舗カフェでの職場環境改善経験について具体的に述べます。そこでは多忙な時間帯に職場の雰囲気が悪くなり連携が取れず、お客様に最良なサービスを提供できない問題がありました。老舗カフェの客層は60代以上の一人でいらっしゃる方が多く、静かにゆったりした時間を過ごしたい方が多いと考えました。そのためスタッフが焦らず余裕を持って接客できるよう、従業員間の連携強化や効率化に向けた信頼関係構築に挑戦しました。まず、共通の話題を基に上下関係や年齢問わず自ら率先して話しかけるよう努めました。次に得意な業務の教え合いや他部署へのヘルプを推進し、主体的に業務をこなしました。これら2点の働きかけにより他の従業員同士の会話が増え、意見を言いやすい雰囲気になり連携して仕事を行えるようになりました。そして古くからの慣習の革新やお客様のさらなる満足度向上に向け従業員全員で意見を出し合うことができるようになりました。その結果顧客アンケートにて「ゆったりとした時間を過ごすことができ、雰囲気が良かった」とのコメントをいただき、顧客満足度を60%から80%まで20%上げることができました。この経験から自ら他者に働きかけ挑戦する力、真に顧客に寄り添い、従業員全員で協働する力を身に付けることができました。 先に述べた4点は、貴機構で業務を行う上で基盤となる能力・知識であると考えます。貴機構は医薬品等の審査・安全・救済を担うことで、国民の健康や安全に大きな責任を持つと考えます。その中で私は自身の役割に使命感を持ち、組織内外において異なる年齢や立場の人とも良好な信頼関係を築くことで「人々の健康とその先にある笑顔」に貢献したいです。 続きを読む