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独立行政法人医薬品医療機器総合機構

【医薬品業界の未来を担う】【23卒】独立行政法人医薬品医療機器総合機構の夏インターン体験記(理系/2021年度PMDA技術系インターンシップ)No.25107(非公開/女性)(2022/4/29公開)

独立行政法人医薬品医療機器総合機構のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2023卒 独立行政法人医薬品医療機器総合機構のレポート

公開日:2022年4月29日

インターン概要

卒業年度
  • 2023卒
実施年月
  • 2021年8月 上旬
コース
  • 2021年度PMDA技術系インターンシップ
職種名
  • 未登録
期間
  • 1日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
内定先
  • IQVIAサービシーズジャパン合同会社
  • シミックホールディングス
  • テルモ
入社予定
  • 未登録

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

医薬品業界への理解を深めたかったという想いが最も大きな理由。PMDAは独立行政法人であり新薬を承認する立場として唯一無二の存在であることから、新薬創出を異なる方向から理解できると思った。またPMDA内はどのような職種で構成されているのか興味があった。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

PMDAがどのような機構でありどんな活動をしているのか、ホームページを見て学んだ。そこから機構ならではのやりがいや責任感を見出し、ESに反映させた。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

面接選考がなくESのみで参加できたので、学生時代の学びをどう社会で活かせるのか、しっかり言語化できれば選考には通過できるのではないかと思う。

選考フロー

エントリーシート

エントリーシート 通過

実施時期
2021年07月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

PMDAを知ったきっかけを教えてください/PMDAのインターンシップに参加する目的とインターンシップにてどのようなことを学びたいとお考えなのかを理由と共に教えてください/大学・大学院において、どのような科学的専門性を磨いているか、また、それを社会にどのように生かせるとお考えか、それぞれ具体的にお聞かせください/学生時代、勉学以外で最も力を注いだ活動はなにか、また、その活動では、どのような苦労があり、どのように乗り越えたのかについて、それぞれお聞かせください/自由記載欄(自己PRなど)

ESの形式

WEBで入力

ESの提出方法

マイナビ内にて提出

ESを書くときに注意したこと

学んだ科学的専門性では研究概要を書いたが、初心者にも伝わるような言葉として工夫した。

ES対策で行ったこと

PMDAのホームページをみて機構がどんな活動をしているのか学んだ。自己PR等は先輩に添削してもらった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

PMDAのホームページ

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
6人
参加学生の大学
大学は国立私立様々であったが全体的に高学歴であった。そして私のグループは全員が薬学部生であった。
参加学生の特徴
製薬業界を目指す学生ばかりであった。所属も薬学部生であり同じキャリアを目指す人の集まりという印象だった。
参加社員(審査員など)の人数
2人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

生物学的同等性に関する講義/事前課題に関するグループワーク・発表/社員の解説

インターンの具体的な流れ・手順

始めに社員の事前課題の内容に関する講義がある。その後各自が考えてきたものを基にグループで話し合い、発表する。そして社員が回答例の提示と解説を行う。最後は短時間だが座談会もある。

このインターンで学べた業務内容

ジェネリック医薬品の審査がどのように行われるのか、特に生物学的同等性試験についてかなり深く学ぶことができる。

テーマ・課題

グループワークとその解説/社員座談会

1日目にやったこと

事前課題で与えられた薬剤2剤が生物学的に同等か否か、議論し発表するワークであった。生物学的同等性の指標は何なのか、その理由、別の試験方法の提案など課題の中に設問が複数あるため、発表する機会は数回ある。PMDAとしてジェネリック医薬品の審査をする。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

技術系社員

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

グループワークの際は干渉してこないが社員はずっと同席している。意見がまとまったタイミングでメンバー1人が発表するため、その度に軽く解説をしてくれる。ワークの後には全員に一人づつフィードバックがあった。また座談会があり、学生の質問に回答する時間もある。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

課題が大学の試験のようで難しかったこと。薬学用語が頻繁に出るため薬学生ではないとついていけるか不明であると感じた。また正解が明確なワークであるからこそ、どのように議論を回していくかが難しかった。私は司会を務める中で考えをメンバーに順番に聞いたがその順番は適時変更するように意識した。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

3~4名が主体的に進めていた。消極的なメンバーは最後の社員からのフィードバックでその点を指摘されてしまっていたので積極的な姿勢が好まれると感じた。

インターンシップで学んだこと

PMDAの目線で標準製剤と試験製剤を比較し、試験製剤の妥当性を検討するのが面白かった。今回の生物学的同等性のみならず全ての観点からこのような比較を行うのはPMDAならではと感じたためである。今回の、問題を解くようなワークは珍しいためとても貴重な経験であったと思う。

参加前に準備しておくべきだったこと

事前資料の「生物学的同等性」について理解を深めておくこと。また実際の薬剤の添付文書等を確認しておき参考にするのも良いと思った。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

社員との座談会の時間がかなり短かったため。また、PMDAの組織の理解を深めるような講義はなかったため。本インターンシップは事前課題に関するワークが大部分を占めていたことから業務理解は促進されたように思う。より社風や風土が感じられる時間があれば働くイメージが湧いたと感じる。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

事前配布動画・資料が非常に充実しており機構の活動がよく学べる資料であったため。本選考の際にこれら資料を持っている・持っていないでは大きな差がでると感じた。また薬を審査するPMDAの体験ワークを通し、薬学の専門知識は非常に役立つと感じ有利に働く可能性が高いと感じたため。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

薬の審査は自身のバックグラウンドである薬学知識が活かせ非常に面白いと感じたため。規制当局として責任感を持って国民を守る意識が強い点、またPMDAは安全対策業務や健康被害救済業務、国際業務も行っていることからキャリアの可能性が広い点にも魅力を感じた。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

社員との距離感が近いため。学生6人に対し社員2名というインターンだった。ワークは社員は参加しないものの同席していることから学生の姿勢は見ているのではないかと推察する。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ参加者には「PMDA Virtual Tour」「医療機器の承認審査の事例紹介」などの複数の動画が後日配信された。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

インターンシップ参加前、PMDAは規制当局であることから俯瞰的に製薬業界全体を学べるという軽い気持ちで参加した。しかし新薬の審査の他に、副作用が起きた際の安全対策、そして健康被害救済業務、また規制の基盤を整えるための国際業務など多岐に渡る業務があることを知った。何十社もある製薬会社とは異なり唯一の機構であるからこその責任感を持って働けそうだと感じた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

インターンシップ参加前は製薬会社しか視野になかったが、参加したことでPMDAも志望するようになった。私は「より患者・国民目線を重視して働きたい」「医薬品のみならず医療機器などの開発にも興味がある」と考えていたためだ。インターンシップの前に配布される事前資料の充実度や事前課題の難解さを通して、丁寧な対応をする機構であると感じた。

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独立行政法人医薬品医療機器総合機構の 会社情報

基本データ
会社名 独立行政法人医薬品医療機器総合機構
フリガナ イヤクヒンイリョウキキソウゴウキコウ
設立日 2004年4月
資本金 11億7900万円
従業員数 873人
本社所在地 〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目3番2号
電話番号 03-3506-9541
URL https://www.pmda.go.jp/
NOKIZAL ID: 1522244

独立行政法人医薬品医療機器総合機構の 選考対策

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