- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. グローバル化を進める企業であり、内資企業の中で画期的な新薬の創出をしているなど、今後の可能性が非常に大きい企業であると感じたためです。また患者中心の風土が根付いているように感じたため、応募することにしました。続きを読む(全104文字)
【職種混合で挑戦!】【23卒】小野薬品工業の冬インターン体験記(理系/職種共通インターンシップイベント)No.25357(非公開/女性)(2022/4/29公開)
小野薬品工業株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 小野薬品工業のレポート
公開日:2022年4月29日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 中旬
- コース
-
- 職種共通インターンシップイベント
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 小野薬品工業
- 田辺ファーマ
- 日本新薬
- 塩野義製薬
- 独立行政法人医薬品医療機器総合機構
- IQVIAサービシーズジャパン合同会社
- メディサイエンスプラニング
- 協和キリン
- 中外製薬
- ジョンソン・エンド・ジョンソン
- エーザイ
- 内定先
-
- IQVIAサービシーズジャパン合同会社
- シミックホールディングス
- テルモ
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
製薬会社のPV職に興味を持っていたため。PV職のインターンは開催する企業が少ないため、今回の参加により職種の理解を深めたいと思った。また研究職や科臨床開発職、MR職との職種混合インターンというのも珍しいため興味があった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
企業ホームページを見て小野薬品工業のPV職の特色や業績を学んだ。そしてそれらをESに反映させて志望度の高さが伝わるようにした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
グループディスカッションがあったため積極性・主体性のある学生が好まれるのではないかと感じる。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
なぜ小野薬品のインターンシップに参加したいとお考えなのかと、そこで何を学びたいと考えているかを回答してください。/今までに最も打ち込んでいる(た)ことについて回答してください。/あなたにとって今までで一番困難だったと感じることを回答してください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
小野薬品だからこそできるPV職の働きを強調した。
ES対策で行ったこと
企業のホームページを見て小野薬品のPV職としての取り組みを調べた。オプジーボの開発に際し小野薬品ならではのPV職の働きがあるのでそこを注視した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年11月 下旬
- 実施場所
- テストセンター
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
問題集を2周ほど解き、問題に慣れておいた。
WEBテストの内容・科目
テストセンター:言語、非言語、性格、英語
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
各30問。計1.5時間ほど。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
SPI&テストセンター対策の青本
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年12月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生16 面接官5
- 1グループの人数
- 8人
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
学生16名ほどが2つのグループに分かれて8人ずつ議論した。制限時間は45分でそのまま2分間の発表に移行する。フィードバックを貰い、解散。
テーマ
小野が大学1.2年生向けにイベントを開くとしたらどのようなものを開催するか?
進め方・雰囲気・気をつけたこと
司会を務めたが非常に人数が多かったため、方向性がバラバラにならないよう初めに目的を設定した。その目的の軸に従って対象や形態を決めていくことで全員の意見も取り入れつつ、一貫性のある提案ができたと思う。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
制限時間内に意見がまとまること
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 60人
- 参加学生の大学
- 国立大学5-6割、私立大学4-5割に感じた。全体的に薬学生が多い。
- 参加学生の特徴
- 職種混合だけあって、製薬業界の知識は人それぞれと感じた。(開発職やPV職や精通している一方、研究職やMR職は詳しくない。)ただ、その職種にキャリアを決めている学生がほとんどであった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
職種混合のグループワークと発表/職種別でのグループワークと発表・座談会
インターンの具体的な流れ・手順
1日目に職種混合チームの顔合わせやお題が発表される。その日の午後は各職種に分かれ、職種別での講義や座談会、グループワークを行う。2日目に職種混合チームで合流し、お題に関してディスカッション後、発表を行う。
このインターンで学べた業務内容
各職種で一つのゴールを目指す大変さや面白さ、小野薬品におけるPV職の特徴
テーマ・課題
職種混合チームにて「小野薬品工業がこの先も成長し続けられる理由を明らかにせよ」というお題に取り組む。各職種に分かれてインターンを行った後、職種混合チームにてこのテーマに取り組む。
1日目にやったこと
午前中はお題の発表や、職種混合チームでのアイスブレイクがある。そして与えられたお題をチームにて発表できるよう、職種別に分かれた際に聞いてくるべき疑問の共有を行う。午後からは職種別に分かれ、そこで講義を受けたりグループワークを行う。社員との座談会もある。
2日目にやったこと
職種混合のチームで再集合し、各職種が吸収した知識や小野薬品の強みの共有を行う。そして1日目に与えられたお題のワークをディスカッションする。午後は各チーム発表し、社員が優勝チームを決める。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
各職種の部長クラスの社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
職種別インターン中のグループワーク発表後に社員からフィードックがあった。「司会・発表者・タイムキーパーなど各役割を始めに決めるべき」と言われた。座談会での質疑応答でも社員との関わりがある。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
職種別グループワークでは、お題の自由度の高さとPV職を結び付けることが難しかった。更に時間制限がある中で議論をまとめることが厳しいと感じた。職種混合グループワークでは、各職種で目指す方向性を揃えなければ情報量が多く発表として優れないため、その統一を図ることが難しかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
職種混合グループと職種別グループがあるため、計10名ほどの学生と関わりがあった。どの学生も積極性があった。職種の異なる学生と関われる機会は珍しいため非常に新鮮だった。
インターンシップで学んだこと
職種混合にてワークをする中で、プレゼンテーションに求められる情報量と明確さの重要性を実感することができた。各職種が多くの学びを得てくる中でそれらを全てを反映することは求められておらず、適切な量をわかりやすく伝えるチームが評価されていたためだ。
参加前に準備しておくべきだったこと
小野薬品にいけるPV職の特徴などを捉えておくと座談会時によい質問ができ、内容の濃い回答が社員から引き出せるかもしれないと感じる。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
2Daysインターンシップの割には社員の話を聞く機会が少なかったと感じるため。基本的に学生のワークが中心で、そのフィードバックを社員が行う形式が多かった。それ以外の形式だと1日目午後の座談会のみが社員の話を聞く機会であった。社員の話を聞くより、ワークが中心の2日間であった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
学生が社員にアピールする機会は多いと感じたため。職種別グループワーク中も職種混合グループワーク中も社員が同席しており、見られているような環境であった。議論に積極的に参加する姿勢を示せば自身のアピールに繋がると感じる。その機会が多いと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
学生中心でワークを行う機会が多く、小野薬品について学ぶ機会が少なかったため。特に小野薬品のPV職という観点では1日目の午後に軽く説明があったのみで、小野薬品ならではの特徴や風土に関して理解を深めることはできなかった。よって志望度が上がるような魅力が得られなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加後に職種混合の講演会や職種別の講演会など、複数回の関わりがあったため。企業理解が深まることや社員にアピールする機会でもあることから有利に働くと感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後に講演会が数回あった。小野薬品の魅力を伝えるような内容であったため軽めの優遇のような印象を持った。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は製薬会社のpv職を志望しており、参加後もその気持ちが変わることはなかった。小野薬品という観点で考えると期待が多いかった分志望度は下がってしまった。オプジーボに関するPV職の取り組みなど非常に先進的な取り組みをする印象があったが、それらについて学びが深められなかった点や社員との関わりが薄かったことが影響したと感じる。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
社員の生の声を聞く機会が少なかったことから正直イメージが変わるほどの学びがなかった。企業としては今後海外展開していく方針であり、古き良き会社からグローバルな会社へと変わっていく意思が感じられた。PV職としては先進的技術の具体例が多く挙がることはなかったため、今後その点にも力を入れていくと考えられる。
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A.
薬学部6年制限定のインターンという事で気になって応募をした
もともと品質管理に興味を持っていたため、ほかの企業よりも競争率が低いと考えられるこちらの企業に応募した
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小野薬品工業の 会社情報
| 会社名 | 小野薬品工業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | オノヤクヒンコウギョウ |
| 設立日 | 1947年7月 |
| 資本金 | 173億5800万円 |
| 従業員数 | 4,276人 |
| 売上高 | 4868億7100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 滝野 十一 |
| 本社所在地 | 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町2丁目1番5号 |
| 平均年齢 | 44.2歳 |
| 平均給与 | 1017万円 |
| 電話番号 | 06-6263-5670 |
| URL | https://www.ono-pharma.com/ja |
