- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. エーザイが掲げる「hhc理念」が単なるスローガンではなく、レケンビの普及体制づくりやHACによる地域連携など、実際の業務として深く根付いている点に強く惹かれました。医療を“薬だけでなく仕組みで支える”という発想を学びたいと思い、このインターンに参加しました。続きを読む(全129文字)
【医薬品開発の未来を担う】【23卒】中外製薬の夏インターン体験記(理系/開発職)No.24988(非公開/女性)(2022/5/27公開)
中外製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 中外製薬のレポート
公開日:2022年5月27日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 下旬
- コース
-
- 開発職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 小野薬品工業
- 田辺ファーマ
- 日本新薬
- 塩野義製薬
- 独立行政法人医薬品医療機器総合機構
- IQVIAサービシーズジャパン合同会社
- メディサイエンスプラニング
- 協和キリン
- 中外製薬
- ジョンソン・エンド・ジョンソン
- エーザイ
- 内定先
-
- IQVIAサービシーズジャパン合同会社
- シミックホールディングス
- テルモ
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
製薬会社の開発職に興味があったため。中でも最もインターンの募集時期が早かった(締め切りが6月末であった)のが中外製薬であり、とりあえず応募した。2daysであるものの、書類審査と動画審査のみであり気軽に応募し易いと感じた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
現在の医薬品業界の課題を調べた。その際にAnswersNewsを活用した。ESは先輩に添削してもらった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接選考がなくESと動画のみでの審査であったため、医薬品業界への理解・意欲がアピールされると良いと思う。
選考フロー
説明会・セミナー → エントリーシート → 最終面接
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2021年05月 上旬
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
中外製薬のインターンシップに参加することで何を得たいですか?/「医薬品は社会課題解決にどう貢献しているか」についてあなたの考えを記載してください
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
医薬品が社会問題解決にどう貢献しているか、ありきたりな回答ではなく記憶に残るようにした。
ES対策で行ったこと
AnswersNewsを読み、現在の医薬品業界の課題を把握した。先輩に添削してもらい、内容のあるESへとした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
AnswersNews
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
自身で撮影したものをアップロード
面接の雰囲気
自身が録画したものをアップロードするため不明。明るく快活な学生であるように意識をして、撮影を行った。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
「なぜインターンに参加したいのか」はESと同じ質問であったため、会社側が雰囲気を知りたい意図もあったように感じる。
面接で聞かれた質問と回答
インターンシップ志望動機
臨床開発職の役割と求められる思考について知りたかったため。私は薬の候補化合物について大学院で研究しており、そのデータが臨床試験を実施するための情報としてどのように生かされるのか、非常な興味が湧いた。そのアプローチ方法を考案する臨床開発職について深く知り、御社の社員として求められる思考プロセスを見出したい。
これまで一番頑張ったこと
ベンチャー企業の長期インターンを最も力を入れて取り組んだ。リーダーとして〇〇に取り組み、半年間での達成に貢献した。時には研究活動との両立が困難であったが、それを乗り越える過程で計画性を身につけ一皮剥けた私自身に出会えた。
ESにガクチカを語る設問が無いため、自身の主体性をアピールできるような解答にした。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 国立大学が8割。慶応理科大が2割ほど。高学歴が多いように感じた。
- 参加学生の特徴
- 製薬メーカーの開発職で最も開催時期が早いこともあり、製薬業界・職種理解は人それぞれであった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 8人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
開発職(臨床開発職・安全性職・MSL職・薬事職)の役割/アレクチニブの開発タイムラインのグループワーク・発表
インターンの具体的な流れ・手順
講義を受けた後、各ブレイクアウトルームに移動し、グループ内でディスカッションを行う。
このインターンで学べた業務内容
中外製薬の企業理解/開発職(臨床開発職・薬事職・安全性職・MA職)の役割/医薬品開発の仕組み/臨床試験計画の立案の考え方
テーマ・課題
各職種の特徴をまとめよ
1日目にやったこと
製薬業界・中外製薬の理解。そして中外製薬開発職の中の各職種の業務理解。かなり情報をインプットする機会が多かったように思う。グループワークは事前課題(各職種の紹介動画の視聴)の内容共有だけであった。
2日目にやったこと
グループワーク、社員との座談会が中心であり主体的に参加するものであった。グループワークは講義を受けた後にグループにてディスカッションし、内容を発表するのものであった。また2日目の最後に2日間のまとめをグループの代表者1人が発表する機会もあった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事/臨床開発職・薬事・安全性・MSLの社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワーク中は各ブレイクアウトルームに「事務局」という形で社員が入っていた。全く関わりは無いため、システム上参加しているのか見張っているのかは不明。グループワークの発表は社員のフィードバックがあり、また座談会にて全ての社員がローテーションで回ってくるため関わる機会がある。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
開発タイムライン作成のグループワーク。制限時間が少なくかなり慌ただしいディスカッションとなった点が大変であった。内容も難しく、社員の方が回答例として提示したものを企画でしたグループはなかったと記憶している。見張っているのか分からない社員用アカウントがブレイクアウトルーム内にずっといるのも落ち着かなかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
6名のメンバーで構成されていた。主体性あるメンバーがいると、発表者がスムーズに決まると思う。
インターンシップで学んだこと
開発職の中の複数の職種を幅広く学べる機会は夏のインターンシップの特権だと思う。そしてそのようなインターンシップを開催している企業は数少ないように感じた。また、中外製薬の冬インターンシップ参加者の大半は夏インターン参加者であるため、志望度が高いならば夏インターンに参加した方が良いと感じる。
参加前に準備しておくべきだったこと
医薬品業界のトレンドや各職種の関わり合いなど。質疑応答時間が長いため、知識が多い方が質問が出てきやすいと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社員との座談会がかなり多かったため。各ブレイクアウトルームに社員が1人ずつ、ローテーションで入ってくるような形であった。各職種の社員や人事と話すことができ、幅広い疑問が解決できたことが将来の想像に繋がったと思う。グループ内での交流の時間も取って頂いたことで将来のことを話す機会があった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
業界・企業・職種理解が非常に深まったため。またインターン内で発表・質問する機会が多いことからアピールする機会も多いように感じる。人によっては本選考にてかなり有利に働くインターンだと感じた。逆に本選考でエントリーする場合悪印象を残さない方が良いと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
中外製薬が業界をリードする先進性を持っていると感じたため。特にデジタル技術が強く推進されていると感じた。社員の方も真面目な方が多い。インターンシップにかなり力を入れる様子から新卒採用に積極的であり採用人数も製薬会社にしてはかなり多いと感じる。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン内で発表・質問する機会が多いことからアピールする機会も多いように感じる。人によっては本選考にてかなり有利に働くインターンだと感じた。また冬インターン参加者のほとんどが夏インターンも参加していたため。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップの感想を書きたいという旨のインタビューがあった。学生2人に対し社員3人で30分間ほどであった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
製薬企業の開発職は狭き門であること、そして他メンバーの学歴に圧倒された、というのがインターンシップ参加後の正直な感想である。しかしインターンシップに参加できさえすれば土俵には上がっていると思う。インターン中も学生を見ているような風潮があるため、常に和やかな雰囲気ではない。アグレッシブな学生が好きな企業、というイメージを持つようになった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップを受ける前はロシュ傘下の会社、というイメージであった。よって社風も外資のような雰囲気を想像していた。しかしインターンシップにて社員と交流すると、社風はかなり内資企業と感じた。しかし内資の中ではアグレッシブな姿勢を重要視しているように思う。Dx化や先進技術の導入に積極的な点がその姿勢の表れと感じる。本インターンシップを通じて製薬業界への志望度は高まった。
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A.
薬学部6年制限定のインターンという事で気になって応募をした
もともと品質管理に興味を持っていたため、ほかの企業よりも競争率が低いと考えられるこちらの企業に応募した
参加した理由はどのように無菌製剤の品質を保ちながら大量生産しているのかきになった。
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中外製薬の 会社情報
| 会社名 | 中外製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | チュウガイセイヤク |
| 設立日 | 1943年3月 |
| 資本金 | 732億200万円 |
| 従業員数 | 7,923人 |
| 売上高 | 1兆1706億1100万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 奥田 修 |
| 本社所在地 | 〒115-0051 東京都北区浮間5丁目5番1号 |
| 平均年齢 | 42.6歳 |
| 平均給与 | 1207万円 |
| 電話番号 | 03-3281-6611 |
| URL | https://www.chugai-pharm.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.chugai-pharm.co.jp/recruit/new/index.html |
