
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
卒業論文
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A.
私は研究室でダブルヘリセン-1,2-ジオールという新規化合物の合成を行っております。この物質は優れたキラル環境を提供する不斉配位子や有機触媒としての応用が期待されます。目標達成のため多角的視点を持って進めることをこころがけながら取り組んだ結果、目的物質の1step前までの合成に成功しております。 続きを読む
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Q.
上記以外で力をいれた学科・得意分野
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A.
私の得意科目は有機合成化学です。有機合成化学についてより専門的に学ぶ為に大学院受験をして今の研究室に進学しました。目には見えない分子などの小さな世界を、自分の手で制御し、目的物質を合成していくところに大きな魅力を感じています。 続きを読む
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Q.
経験した主なアルバイトについて
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A.
個別塾講師のアルバイトを4年間続け、担当生徒の成績向上に尽力しました。私は成績向上のためには意識改革が一番必要であると考えました。各個人にあった指導方法を模索し真摯に生徒と向き合うことで、生徒自身が「成績をあげたい」という気持ちになる環境を提供できるよう、心がけておりました。その結果、担当生徒の第一志望合格率は8割を超え、3校舎で担当をご指名いただいておりました。 続きを読む
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Q.
特技・趣味
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A.
特技はやる気スイッチを探して押すことで、趣味は化粧品売り場に行き、化粧品の陳列などを眺めることです。アルバイトでの化粧品の陳列の経験を活かし、陳列の様子や商品の種類などを見てトレンドなどを自分なりに分析することが好きです。また日々SNSを通して新商品などの情報を集め、実際に店頭で試すことも好きです。化粧品についてもっと深く学びたいと感じ、大学3回生の頃には化粧品検定1級を取得しました。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
人を笑顔に変える化粧品づくりに関わりたいと考え、貴社を志望します。私は幼い頃から人に笑顔になってもらうことに喜びを感じていました。また、自分自身が皮膚の病気を持っていることから化粧品の持つ「人を笑顔に変える力」に大変惚れています。そのこともあり、「無意識に好きと思える化粧品に関わる仕事に就く」と高校生の頃に決意し、周囲の人に宣言していました。私自身、「皮膚の病気を周りに気づかれたくない」という不満を化粧品によって解消された経験があります。その為、人を笑顔に変えるにはその人の抱える不満、不安を取り除く力をもつ化粧品である必要があると考えます。お客様に喜んでいただくことを考え、世の中の「不」の解消を目指す貴社の存在を知ったときは「これだ」と感激しました。私は貴社にて「不」の要因を見極めてひとつでも多くの「不」を解消する商品を世に出していきたいです。 続きを読む
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Q.
人生最大のチャレンジ
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A.
大学院進学の際に異なる大学の大学院に進学したこと 続きを読む
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Q.
その挑戦をしたきっかけ、成果について
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A.
興味を抱いたことを掘り下げたいと感じたからです。大学3回生の頃、フラーレンという化粧品成分が幅広い美容効果を持つことに興味を抱きました。そこからフラーレンを始めとするπ共役分子に興味を抱き、π共役分子の新規開発を行うことのできる今の研究室に進学することを決意しました。周りからは内部で院進学すれば受験勉強が必要ないのにといったことを何度か言われましたが、困難な道であってもやりたいことを優先したいと考えた私は受験勉強をする道を選びました。その結果、今の研究室に所属することができ、π共役分子の新規開発を行っております。今後もこの探求心を活かし、多くの知識を吸収していきたいです。 続きを読む
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Q.
上記の挑戦から得たこと、それがあなたにとってどのような影響を与えたか
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A.
今の研究室が学部生の時に所属していた研究室とは研究分野が異なっていることもあり、大学院生活はとても多忙です。知識量が周りの仲間に比べて少ないため、研究を進めながら自ら勉強する必要があります。また、研究に関しても2年間という短い期間で結果をだす必要があります。この多事多端な生活のなか、私はスケジュール管理能力がついたと考えています。こなすべきタスクと実験にかかる時間などを総合的に判断して1か月、1週間、1日のスケジュールをそれぞれたて、毎日を過ごしています。変更が生じた場合はその調整はもちろん、今後そのような変更が再度起こらないように要因を見極め、対策を講じるように心がけております。その結果、4月に比べて論文を読むスピードもあがり、実験も2実験並行して行えるようになりました。貴社でも計画性とスピード感を持ちながら業務をこなしていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
人々のQOLを高めるためにどうすればよいと思うか
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A.
この課題解決の方法としては様々な方向からのアプローチがあると考えた為、貴社に入社した立場としての意見を述べさせていただきます。私はQOLを低くする要因をなくすことがこの課題解決の方法として最適であると考えます。また、その要因は二つに分類されると考えます。1つ目は体の不健康、2つ目は心の不健康です。その2点におけるお客様の抱える不安、不満を注意深く見極め、「正直品質」のもとお客様のもとに届けること。そのことが物心両面の幸福の追求に繋がり、人々のQOLを高めることになると考えます。 続きを読む