
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
卒業論文(修士課程の方は修士論文、博士課程の方は博士論文) 所属している学科・研究室等で学んだこと、または卒業論文について、すでにテーマが決定している場合にはそのテーマ、内容について記述して下さい。150文字以下
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A.
「植物由来色素の化粧品への応用」をテーマとして研究を行っています。具体的には、○○を繰り返す機能性を持つ天然色素を化粧品色材として応用し、○○であっても○○しにくいチークやファンデーションの開発に繋げていくことを目指しております。 続きを読む
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Q.
上記以外で力を入れた学科・得意分野と、その内容についてご記入ください。150文字以下
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A.
私は化粧品設計実験に力を入れました。乳液や口紅、アイシャドウの基剤の性質と実際の処方作製を行いました。材料の違いや比率による物性の変化について理論的に説明する事を意識しました。その結果、実験レポートで最優秀賞受賞という成果を挙げることが出来ました。 続きを読む
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Q.
お持ちの免許・資格をご記入ください。(取得予定のものも含む) 150文字以下
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A.
特にありません。 続きを読む
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Q.
経験した主なアルバイトについてご記入ください。200文字以下
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A.
大学2年生から4年生までは中学生の塾の指導員、大学院生からは実験や化学の授業のティーチングアシスタントを行っています。「理解が出来るまでとことん付き合う」ことをモットーに、どこに苦戦しているかを質問を繰り返すことで発見し、嚙み砕いた表現で説明するよう心掛けています。学生に理解をしてもらえ、感謝されたときには達成感と喜びを感じる為、わかりやすい説明になるよう努力しています。 続きを読む
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Q.
特技・趣味についてご記入ください。200文字以下
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A.
趣味はフラワーアレンジメントです。幼少期から完成形を創造しながら作ることが出来る工作が好きでしたが、作ってからも変化が楽しめる点が特に気に入っています。特技はラッピングです。フラワーアレンジメントで培った手先の器用さで、素早く綺麗に仕上げることが出来ます。バレンタイン前には私と妹が配るお菓子60個を30分でラッピング袋に詰めていました。 続きを読む
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Q.
ファンケルを志望した理由をお聞かせください。400文字以下
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A.
私が貴社を志望したのは、常に顧客のことを考え、貴社の創業理念である「不」の解消を実現するために挑戦し続ける姿勢に共感した為です。私はものづくりを通して、お客様の「背中を押す」存在になりたいという想いがあります。これは、私が化粧品を使用することで自信をつけ、周りに意見を伝えられるようになった経験から、化粧品には外側を美しくすることで内面に良い方向へと働きかける力があると実感した事がきっかけです。無添加化粧品にこだわり、化粧品を使用することを諦めていたお客様にも「美と健康」の提供を実現している貴社でこそ、「より多くのお客様の活躍を後押しする化粧品を作る」という私の目標を実現できると考えます。私には「周りの意見を取り入れて改善を繰り返していく」強みがあります。この強みを活かし、製販一貫体制だからこそ得られるお客様のニーズを形に落とし込むことで活躍できると考え、貴社を志望いたしました。 続きを読む
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Q.
ファンケルでやりたい研究内容を教えてください。300文字以下
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A.
私は貴社でスキンケア発想の「無添加」メイクアップ製品の開発に挑戦したいです。近年マスクの常用等によりスキンケアへの注目が高くなっています。しかし、メイクアップによるモチベーションの向上は無くならないものであると私は考えます。そこで、スキンケア製品を強みとしている貴社で、肌本来の力を引き出すことが出来るスキンケア効果が期待できるベースメイク製品の開発を行いたいです。そうすることで、メイクがしたくても出来ないと感じている方の「不」の解決に繋がると考えます。私の粘り強さを活かし、長時間使用するメイクアップ製品でもお客様の「不」の解決を実現できる商品を生み出せるような開発業務を行いたいです。 続きを読む
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Q.
あなたの研究内容・専門領域、および、今後の進捗と今後の展望を具体的に教えてください。1000文字以下
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A.
私は天然色素を化粧品へ応用するための研究を行っています。化粧品において、天然色素を活用する技術が望まれています。しかし、安定性や着色力に劣ることと、溶出性を抑えることが難しいという課題があります。また、高機能性色素として○○を可逆的に繰り返す性質を有する有機○○色素は、化粧品に応用されるとチーク等での○○性への対応や○○の調整、○○が変化する意匠性化粧品の開発などが期待されています。しかし、現状では合成色素のみが実用化されており法規制の関係から化粧品への配合ができません。そこで私は、○○の一種である○○から抽出できる天然○○色素である○○に注目し、この色素の○○の差が明瞭になる条件の検討及び化粧品へ活用するための顔料化について研究を行っています。先行研究から、抽出に用いる○○種によって色素抽出効率が異なることが予測されました。そこで、高速液体クロマトグラフィーを用いて色素抽出溶液におけ○○色素の純度と濃度の検討を行いました。その結果、○○では色素の濃度が高かったのに対し、他の○○は濃度が低くなり、抽出効率が悪いことが確認されました。また、色素溶液は○○で○○を繰り返しますが、この○○比が最大になる条件の検討を行いました。○○として化粧品に用いることが出来る○○を用いて色素溶液の○○比を算出したところ、○○は○○の差が明瞭になりました。また、○○を用いてpHを化粧品に用いやすい弱酸性に調整すると、○○比が最大となることが示唆されました。今後は色素を溶液(染料)ではなく、メイク化粧品などで活用しやすい顔料化する技術を検討したいと考えます。手法は色素溶液を○○しカプセル化する方法です。○○することが課題である為、これを抑制し、粉体の○○を安定して発現させることを目指しています。この研究は、天然物を用いた低刺激処方の化粧品や、○○による色浮きや薄付きを解消できる高機能性化粧品の開発に貢献できると考えます。 続きを読む