
23卒 本選考ES
陸上職事務系
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Q.
これまでの大学生活の中でご自身が最も力を入れて取り組んだ事例を記載してください。(550~600文字)
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A.
大学外のダンスサークルの大会出場に貢献することです。 大学4年から5年にかけて代表を務め、大規模な大会出場という目標を掲げました。メンバーは約10名ほどでしたが、チームは人間関係の問題を抱えており、雰囲気はよくありませんでした。それに比例し、練習が進まず、半年ほど大会に出られない期間がありました。そこで不満解消のため個々と話し合いました。メンバーが抱えていた主な不満は2点ありました。1点目はポジション決め、2点目は曲のコンセプト決めでした。これらをメンバー投票で決めていましたが、それでは毎回中心的なメンバーが同じであったり、ポジションとコンセプトに関する投票を事前に操作する人がいて不公平だという意見が出ました。 このように全体像を把握した上で、1点目に関して私はメンバーの主観的な好みが投票に影響を与えていると考えたため、サークル外の第三者にも意見を出してもらうことを提案しました。そうすることで客観的な意見を取り入れながら他のメンバーも冷静に判断できると考えたからです。2点目に関しては1年のコンセプトの予定を立て、予定通りに実行できるようにしました。 この案にメンバーも納得し、練習にも積極的に参加するようになり、チームはWEB選考を通して、国代表を決める最終選考にまで残ることができました。 この経験から課題解決のためには対話を惜しまず、打開策を客観的に考える力が身に着いたと思います。 続きを読む
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Q.
ご自身の人生において最も大切だと思うもの(こと)を一つ挙げ、過去の経験を交えて記載してください。(300~350文字)
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A.
違いを大切にすることです。理由は違いを大切にせず偏見を持てばチームに悪影響であり、逆に違うからそこ新しい視点が生まれることがあるからです。ブラジルの高校で人種に対して偏見を持っている友人がいました。彼はアジア人に対して決めつけがひどく、課題の役割分担も偏見で決めようとし、チームは満足の行く結果が出せませんでした。 逆に違う人々が混ざりると新しい視点が生まれます。大学の国連模擬サークルでバックグラウンド多様な人々と議論し、同じものでも様々な角度から分析することを学びました。 この経験から力を出しきるためには偏見で判断をしてはいけないということと違うからこそ新しいものが生まれることを学びました。そのため自分と出会った人の違いを大切にするように努めています。 続きを読む