
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが王子ホールディングスを志望する理由と、入社して具体的に取り組みたい仕事を入力してください。(500文字以下)
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A.
貴社で働くことで貿易を通し、日本と南米の関係構築に貢献できる人材になれると考えたからです。 私は13歳の時に○○語が不自由な状態でブラジルへ渡りました。ブラジルの友人に助けられた経験から、日本と南米の関係活性化に貢献できるような仕事を志望しています。学部で日本の貿易について調べたことから貿易に携わりたいと思いました。南米に展開している企業の中でもより生活に身近な紙を通して南米市場で存在感を示していることから貴社を志望しました。 入社後は営業職として南米の市場開拓に関わりたいと思っています。貴社はブラジル進出している日系企業の中規模が大きく、常に変化や市場に対応しています。それは常に情報を吸収し応用していくことで可能になっていると考えます。 私も吸収力を活かしポルトガル語が不自由でも学問に全力で取り組みました。放課後ノートの内容を辞書を使いながら復習と理解できなかった点をJICAの先生に伺い、常に新しい知識を探すことを意識しました。1年でポルトガル語をマスターし、400人中上位8%の成績、国立大学に進学しました。この吸収力を活かして、常に学ぶ姿勢で仕事に取り組みたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが苦労したエピソード(学生生活、課外活動、私生活等自由に発想してください)と、それをどのように乗り越えたか、入力してください。
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A.
大学4年時にダンスサークルの代表を務め、大規模な大会出場という目標を掲げましたがチームは人間関係の問題を抱えており、雰囲気はよくありませんでした。 改善のため個々と話し合い、関係が悪いのはポジション決めが原因だということがわかりました。投票で決めていましたが、それでは毎回中心的なメンバーが同じであったり、事前に投票を操作してしまう人がいて不公平だという意見が出ました。私はメンバー個人の主観的な好みが投票に影響を与えているためと考えたため、サークル外の第三者にも意見を出してもらうことを提案しました。そうすれば、客観的な意見を取り入れながら冷静に判断できるようになると考えたからです。この案にメンバーも納得し、チームはWEB選考を通して、国代表を決める最終選考に残ることができました。 この経験から課題解決のためには対話を惜しまず、打開策を客観的に考えるという力が身に着いたと思います。 続きを読む