
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
趣味・特技 1文字以上100文字以下
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A.
特技はピアノを弾くことです.小学生から現在まで続けており,コンクールで賞をとったり,合唱の伴奏をしたりしました. 趣味はアニメの鑑賞です.もとになっている小説を読むなど作品を骨の髄まで楽しんでいます. 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容 200文字以上400文字以下
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A.
インクや半導体に用いられる球状シリカナノ粒子とナノシートを組み合わせることで,無機ナノ粒子の応用可能性を広げることをテーマとして研究しています.シリカ球は高い機械耐性を持ちますが,表面形状が粗く不均一な吸着場です.一方原子レベルで平らなナノシートには超音波で容易に分解する弱点があります.シリカ球とナノシートを組み合わせることで,それぞれの材料の弱点を打ち消し,表面が平滑かつ機械耐性の高い材料を作ることができると考えました.シリカ球分散液とナノシート分散液を混合して材料を作製した後,自分が考案した方法で作製した材料表面のミクロな状態を評価しています.例えば,環境によって色が変わる色素を吸着させ,色素の色を化学的に分析することによって,ナノシート同士が重なっているか,それとも一層であるかどうかを推定しています.表面が究極に均一なシリカ球は水素発生反応のための材料などに繋がることが期待できます. 続きを読む
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Q.
自己PR 200文字以上400文字以下
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A.
強みは言動から相手の状況を理解し,自分がどのように対応すればよいかを考えながら行動できることです.相手の状況を理解した行動によって信頼関係を築いたり感謝されたりすることは自身にとっての大きな喜びであり,成長につながると考えています.中学生の時に友達に対する勉強の教え方を考え始めたことに原点があり,解決策を押し付けるのではなく一緒に考えるという方向に強みを伸ばしてきました.大学時代には,個別指導塾での塾講師のアルバイトで生徒たちが抱えている様々な課題を解決したときや,ピアノサークルでの勧誘活動で新入生の不安を解消したとき,研究室で悩みを抱えている人の相談に乗ったときにこの強みは発揮されました.卒業までに,研究で行き詰っている後輩を見守り支えていくときにこの強みを発揮していきたいです.社会人としては,顧客のニーズを把握し最適な技術や商品を提案できるようにこの強みを伸ばしていきたいです. 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと 200文字以上400文字以下
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A.
4年間のピアノサークルでの活動です.高校生まではコンクールを意識した完璧な演奏を目指していましたが,音楽そのものを楽しみたいと思っていたため,大学では規制が厳しくないピアノサークルに入ることを決めました.週5回1時間程度の活動で演奏を通じて人に感動を与えることを目指しました.上達のため,目をつぶって他のことを考えながら弾けるようになるまで左手で弾くパートを練習したり,作曲者の意図を演奏にのせるために徹底的に楽譜を読み込んだりしました.サークルの仲間とお互いの演奏を披露し,良かった点や改善点をコメントし合うなど,お互い支え合いながら練習を続けました.また,他大学の演奏会を聞きに行き,人に影響を与えるような演奏の仕方のコツを吸収しました.演奏会では,曲の情景が浮かんで感動したという感想を観客からいただきました.サークルでの経験から,魅せ方の磨き方や人に感動を与えることの楽しさを学びました. 続きを読む
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Q.
中国塗料を志望する理由をお書きください。 200文字以上400文字以下
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A.
貴社はこれまで誠実であることを大切にしながら持続可能な社会の実現に貢献することを目指して,クリーンな塗料を世界中に供給し続けていることを知りました.自身も,研究において誠実さを大切にして自分で考えたことと他の人からもらったアドバイスを区別してミーティングで報告したり,過ごしやすい環境を作るために嫌がる人が多い研究室の掃除を主体的にしたりしていたため,貴社のそうしたポリシーや姿勢に大変共感できます. また,貴社は今後,独創的・高機能製品の開発に力を入れることで利益体質の改善と安定化を図り強靭な経済基盤を確立し持続的に高収益を出すことに力を注いでいかれると思います.自身は,これまでの相手の言動からニーズを読み取り周りの人との信頼関係を築いてきた洞察力を活かしつつ,さらに0から1を生み出す創造力を身につけて,貴社の高付加価値製品の開発に貢献していきたいと考え,志望しました. 続きを読む
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Q.
あなたの今までの人生で“これだけは聞いてほしい”ということをお書きください。 200文字以上400文字以下
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A.
あらゆるものの解像度や彩度を上げるために様々な方法で知識を取り入れるという考え方を身につけてきたことです.知識があることで物事が何倍も楽しくなるためこの考え方が身に付きました.きっかけは,小学校高学年で歴史を習う前と後の2回,奈良の大仏を見に行ったことです.像や寺が作られた時代の知識をつけてから見に行くと,格段に面白く感じ,知識の大切さを実感しました.それ以来,資料館や史跡を訪れて教科書の知識を補填するだけでなく,自発的に知ろうとしてもなかなか触れ合うことのできない知識に出会うために作品の舞台を訪れたり,周りの人から勧められたものを体験してみたりしています.ときにはある一定のジャンルの音楽やスポーツなど,興味が持てなさそうなものに出会うこともあります.しかし,自分が興味を持つことができるものとの共通点を探し,部分的に取り入れていくことで勧められたものの面白さを掴むことを意識しています. 続きを読む
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Q.
あなたの今までの人生で“これは困った”というピンチはありましたか? あればそれをどのように克服したのかをお書きください。 200文字以上400文字以下
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A.
中学生のとき,合唱の伴奏を任されたことです.一人で弾くのは得意でコンクールでも1位をとっていたため,伴奏に推薦されました.しかしながら,私は人に合わせて演奏することに苦手意識がありました.一人で弾くときとは演奏の仕方が異なるためです.案の定,初めは合唱と上手く合わせて弾くことができず,自身の伴奏に対して不満を抱くクラスメイトがいました.そこで,どうすれば上手く歌と合わせられるか考え,CDの歌に合わせたり,一定の間隔で音を刻む器械に合わせたりする伴奏練習を毎日1時間以上練習しました.また,音楽の先生に伴奏の弾き方の指導をしていただきました.結果,本番ではどのクラスよりも大きな拍手をもらえ,クラスメイトからも最高の伴奏者だと褒めてもらえました.この経験を通して,自身が何に苦手意識を感じているのか具体的に分析することで苦手を克服し,大きく成長できるということを学びました. 続きを読む