
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
趣味・特技
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A.
私の趣味は温泉特にサウナ巡りです。気分転換したいときや疲れがたまっていると感じた時は必ず温泉に行きます。大きな浴槽にゆっくりつかり、サウナに入ると自然とリフレッシュできるので私の生活には欠かせません。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
私はがんの革新的診断技術開発及び生体機構解明に関する研究に取り組んでいます。世界の新規がん患者数は年間約1,750万人、死亡者数は約880万人に達し、年々増加している傾向にあります。また2018年のがんの年間医療費は4.5兆円を超え、がんによる経済的・社会的損失は大きくなっているため早期発見は必要不可欠です。さらに現行診断方法が侵襲的で患者に苦痛を与え、コストがかかること、初期がんについて精度が低いこと、感染の恐れがあることなど課題も多いためがんの革新的診断技術開発を目指しています。そこで私は健常者およびがん患者の手術前後の尿を分析し、健常者とがん患者、また手術前後に含まれる成分を統計的に分析し比較することで特徴的な成分を探索しています。今後はそれらの成分に対して定量分析を行うことでがん初期段階の患者に対して現方法で有効的に測定ができるのかという部分の研究を行っていきます。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私には原因を徹底的に分析して問題を解決する力があります。私は大学時代に100人が所属するサークルのサークル長として活動しました。その時に新入生の参加率の減少が問題であると考え、原因解明のために新入生から個々の意見を聞き、打開策を突き詰めました。原因はコミュニケーション不足と新入生特に初心者への配慮のなさが上げられました。そこで私は新入生のみで大会への参加など新入生が参加しやすい活動を行った上で、メンバー全員での合宿及び大会を計画・実行しました。その結果、新入生の参加率約の増加だけでなく、サークル全体の団結力が強まったことでその年の大会での優勝につながりました。貴社でも多様なニーズを把握し、解決に努めることで私の目標や貴社の成長に貢献します。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
私が学生生活で最も打ち込んだことはがん早期発見のための研究です。祖父ががんで亡くなったこともあり、私が行っているがん早期発見のための研究には情熱をもって取り組んでいます。実際にがん患者の方々から尿サンプルを提供していただくことで研究が成り立っていることもあり、責任感は人一倍持ちながら研究に取り組んでいます。簡単ではありませんが日々コツコツと積み重ねていくことで苦しんでいる・困っている人の役に立つことに貢献できていることがやりがいにつながっています。これは産業の発展を支える使命を担う貴社での研究にも活かしていけると考えています。対象となる人は異なりますが人が喜ぶ・人の役に立つことでやりがいを感じる私にとって貴社はとても魅力的だと感じました。研究というものはすぐに結果が出るものではありませんが責任感を持ち、粘り強く研究に取り組むことでより良いモノづくり、産業の発展を支えることで社会に貢献していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
中国塗料を志望する理由をお書きください。
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A.
私は、幅広く世界中で評価され、自然に配慮したモノづくりをしたいという思いから貴社を志望しました。貴社の船舶用塗料のリーディングカンパニーとしての立ち位置だけでなく、海外売上比率が60%であります。それに加え、工業用塗料に関してもフローリング用UV効果塗料や発電所冷却水路用塗料は国内トップシェアを誇っており、国内外問わず活躍しているモノづくりを行っています。また私は瀬戸内海の島が出身であることから海や船が身近な存在でした。従って自然特に海の環境を保全していきたいという思いが強くあります。その中で貴社は環境対応型塗装仕様の提案や最新防汚塗料による国際的な環境規制対応にも取り組んでおり、世界中で役立つモノづくりと環境に配慮したモノづくりを両立しています。そんな貴社でなら私の目標を達成できると考え、志望しました。 続きを読む
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Q.
あなたの今までの人生で“これだけは聞いてほしい”ということをお書きください。
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A.
私は現在、芸能活動を行っています。この活動に至った理由は自身の課題解決のためです。私は自己分析を行う中で自らの課題は「主体性」にあると考えました。この課題を克服することで、まず相手からの印象が上がります。また自分自身で考え取り組んだ末に得られた成果は達成感が大きいため、より人生が豊かになると考え、芸能活動への挑戦を決意しました。この活動を行う上で知識や技術は勿論、時間にも限りのある私は、まず仕事のチャンスを数多く得ることを目標に2つのことを意識しました。1つ目は、日頃のレッスンに加え「姿勢や歩き方、発声等から意識して生活する」こと、2つ目は「関係者と積極的なコミュニケーションを取ること」です。その結果、相手からの印象が変わり、互いの思考・価値観を共有することで仕事のチャンスが0から月5件に増加しました。私はこの経験から自ら考え行動する力に加え、対人関係構築力を身に付けることができました。 続きを読む
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Q.
あなたの今までの人生で“これは困った”というピンチはありましたか? あればそれをどのように克服したのかをお書きください。
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A.
骨折してしまい、部活動での試合に出ることができないと分かった時にピンチだと感じました。私は7歳の頃からサッカーを始め、現在まで部活動やサークルで活動してきました。その中で高校時代、部長として臨んだ1年間を骨折が原因でプレーをすることができませんでした。怪我をした当初はプレーできないのに部にいる意味がないと辞めることを何度も考えました。しかし部長である責任と、部長を任せてもらった先輩や友人のためにも、部長として最後までチームの役に立つことを決意しました。そこで私はチームや個人の課題を明確にし、それを解決するための練習を提案しました。それは体力強化や技術強化、戦術等も顧問の先生方と話し合い提案しました。結果としては最後の大会は1回戦で負けてしまいましたが、ピンチに対して後悔の残らない選択と、課題を冷静に分析し、粘り強く取り組むことでピンチを克服しました。 続きを読む