
23卒 インターンES
マーケティングコース
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Q.
これまでの人生において、今後のビジネスにおいて有益だと感じたご自身の経験をおしえてください。500字以内
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A.
ゼミにおいて半期で3本論文を執筆し、課題解決能力を得たことだ。論文では、中小企業向けのSDGsによる事業性評価融資実現について研究した。ゼミ活動で複数の中小企業と関わる中で、各社資金調達に頭を抱えていることを知り、本研究にてその問題解決に貢献したいという想いがあったので、私は論文執筆のリーダーを担った。短期間で質の高い論文を3本作成するには周囲の協力が不可欠だったが、最初は班員が消極的で自分1人で執筆を行っていた。消極的な理由を解明するには班員の考えを理解する必要があると考え、全員で集まる場とマンツーマンで話をする場を設け、対話を重ねた。結果、サークル活動による時間制約が熱意の低下に繋がっていたことや、「得意な内容に集中して取り組みたい」という本音を知った。そこでアルバイトでの育成経験をもとに、各々の生活や向き不向きにより役割分担をし、論文に打ち込めるようにした。結果、班全員の意見を盛り込んだ結論で締めくくることができ、教授から大会に推薦されるほどの論文が完成した。この経験で、周囲を巻き込みながら課題を解決する力が身に着いた。この力は、すべてのビジネスにおいて強みになると考える。 続きを読む
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Q.
当社は、「世の中の役に立つ」資産運用会社を目標としています。みなさんが当社の社員だと仮定した場合、その目標のために、ご自身が取り組んでみたいことを具体的に述べてください。(300字以上500字以内)
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A.
投資信託を更に活用してもらうための企画に挑戦したい。中でもニーズを把握しやすい同世代の若者をターゲットにしたい。私は、「多くの人の笑顔に貢献する」という夢があるので、せっかくなら投資信託を資産運用としてだけでなく、各顧客を意識した付加価値のある提案でワクワクするものとして利用してもらいたい。私は、投資信託の魅力が伝わっていないことが若者に投資信託が浸透していない要因だと考える。投資信託は、応援したい対象に対し資金を投入し自分の価値観をダイレクトに反映できる点で、現代の若者の価値観と親和性があると考える。例えばYouTubeでチャンネル登録し日々の更新を確認をしたり、投銭機能で応援することはごく一般的である。SNS上で”推し”の動向を逐一確認したり、時には出資もする文化が浸透しつつある若者は、今後更に貴社の大きな客層になりうるのではないか。そのため、SNSや漫画といった若者がよく手に取る雑誌に広告を出すなどして、投資信託の魅力を伝える取り組みを行う。貴社のネットワークとノウハウを用い、投資と若者文化のマッチによるストーリー性を持つ投資信託を、楽しさをもたらす魅力的な商品として届けたい。 続きを読む