- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【多彩な職種で挑戦】【21卒】モルガン・スタンレー・グループの夏インターン体験記(理系/Summer Insight Program / 情報技術部門)No.8835(東京大学大学院/男性)(2020/6/2公開)
モルガン・スタンレー・グループ株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 モルガン・スタンレー・グループのレポート
公開日:2020年6月2日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年8月
- コース
-
- Summer Insight Program / 情報技術部門
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 東京大学大学院
- 参加先
-
- エムスリー
- モルガン・スタンレー・グループ
- 日立製作所
- ソニーグループ
- 富士フイルム
- フューチャー
- スリーエムジャパンイノベーション
- アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
ひろくITに関わる企業・職種を見ており、当時は業界や外資・内資を問わず興味の有る企業に応募した。また、様々な企業の方々と交流したり会社の中に入ることができる経験はインターンならではであるので、社会経験のために積極的に参加していた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特になし。情報技術部門は基本ESのみで参加可否が決定する部門であり、このために何か対策をしたわけではない。ただ、参加学生のおよそ8-9割が「アルゴリズムバトル」という事前自由課題の成績優秀者枠であったため、志望度が高い場合そのルートでの参加を勧める。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト
応募 通過
- 実施時期
- 2019年06月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年06月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2019年06月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大手町本社ビル
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 東大・京大・早慶が9割。情報系が多かったが、経済学部や医学部の人間も少数だが見られた。
- 参加学生の特徴
- ITの素養やバックグラウンドがある人間は多いものの、全員ではなかった。金融業界やMS自体に興味があり参加した学生もいた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
トレーディングシステムのチーム開発
1日目にやったこと
午前は会社説明および社内見学、トークセッションなど。午後からはグループワークに。お題発表の後、各チーム各メンバーの役割分担や設計・実装方法などを話し合う。大きくエンジニアサイドとマネージャーサイド(進捗管理や他チームとの渉外)にわかれ、作業。
2日目にやったこと
午前は社内見学と社員とのトークセッション。開発側、セキュリティ側、ストラテジストなど、情報技術部門内の様々な職の社員と話す機会が与えられる。残りの時間は引き続きチーム開発。
3日目にやったこと
最終発表に向け、資料作りと各チームで開発したモジュールの統合を並行して行う。午後に各チーム20分程度の発表・質疑応答。アンケート回答・インターン全体の統括の後、懇親会へ移動。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
情報技術部門の社員10人弱。役員レベルもいた
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターンだからといって気張らず、最低限動くものを最終的に完成させることができるかが重要、ということ。クライアントありきの職種なので、自分らしさを出すことよりはいかにスピーディーにクライアントの期待に応えられるかが大事。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
参加者のレベルがまちまちな中でのチーム開発。他の企業でのハッカソン形式のインターンでは、「機械学習エンジニア」のように何かしらの分野に絞って募集をしているため参加者間での意思疎通が採りやすい。ただ、今回のように参加者の強みが異なる状況(非エンジニアがいる状況)で開発の話を進めることは難しいと感じた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
外銀のバックオフィスの情報技術部門に興味を持てたこと。ニッチな職種であり就職活動前は存在すら知らなかった職種だが、実際に参加してみて魅力的な仕事や環境であるということに気づけた。これは、外銀に限らず様々な業界のインターンに参加することで得られる最も大きな利点の一つであると思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
特になし。トレーディングに関する知識は社員から説明されるため。エンジニアでの参加を志望するのであれば、Pythonでの最低限のコーディングとFlaskなどWeb系フレームワークを触れておくとよい。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
日本でありながら日本人がマイノリティである職場、世界中から優秀なエンジニアが集う環境莫大なお金を扱うシステムに携わる責任の大きい仕事、などが自分の好奇心や挑戦心を掻き立てたから。また、外銀でありながら情報技術部門はホワイトであり社員同士仲がよく和やかな雰囲気であったこともよかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
参加学生のレベルはまちまちであったが、優秀な学生はとにかく優秀であったので、彼らと枠の奪い合いをすることになると考えると、難しいのではないないかと思われる。ただ、本選考の面接の段階では、必ずしも技術力や金融への知識が求められるわけではないようである。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
参加前は興味のない業界であったが、実際に参加してみてその仕事の面白さに気づけたから。社内公用語が英語であることや、システムの開発により、技術力と英語によるコミュニケーション力を同時に身に着けることのできる職種で有る。また、外銀でありながら情報技術部門はホワイトであり社員同士仲がよく和やかな雰囲気であったこともよかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
選考にこそ直結しないが、志望理由に説得力を持たせる格好の理由になる。「なぜモルガンスタンレーか?」という質問に対し、答えやすい。また面接官と顔なじみになることができる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特になし。インターンからの本選考優遇ルートの話は私が知る限りでは聞かなかった。インターン後の社員からの連絡もなし。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
大学では機械系の専攻であったためメーカーの技術職と、長期インターンや趣味でエンジニアとして活動していたためITに関する企業を見ていた。前者に関しては、自分の研究領域をそのまま生かせるような日系大手企業を考えており、夏にインターンにも参加した。後者に関しては、勉強不足であったためベンチャーからSI, 外資ベンダーまでITに関わる企業を満遍なく見ることにしていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
本選考で外資金融を視野に入れるようになった。これまでは外資というとガツガツしていて横文字を連発するといった偏見があり敬遠していたのだが、実際参加してみると真に優秀な社員の方々ばかりで刺激を受けた。日系大手の新卒の大量採用枠に入ることも確かに安定的でよいのだが、自分としては様々な刺激があるような環境に身を置いた方がやる気になれるのだろうということを感じた。
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モルガン・スタンレー・グループの 会社情報
| 会社名 | モルガン・スタンレー・グループ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | モルガンスタンレーグループ |
| 設立日 | 2005年10月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 1,013人 |
| 売上高 | 745億1400万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | デイビッド・リチャーズ |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目9番7号大手町フィナンシャルシティサウスタワー |
| URL | https://www.morganstanley.co.jp/ja/about-us/japan-company-structure |
