
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
卒業・修士論文や学科・専攻の授業の中で、最も力を入れて学んでいるテーマの概要を記述してください。 (500文字以内)
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A.
視線によるインターフェースの開発というテーマで研究を行っている。近年、技術の進捗によって多くの新しいインターフェースが開発された。例えば、Alexaといった音声入力、Kinectといったジェスチャーによるインターフェースが開発されている。これらは、直感的な操作が可能である一方、騒音が目立つ状況で使用できないことや、ジェスチャーを読み取るための専用的な機器が必要になることから、操作性や汎用性に制限を持つ。そこで、本研究では視線によるインターフェースを開発する。人間は、日常生活の中でアイコンタクトを使い、会話相手とインタラクションを行うことが多い。多人数の会話では、特定の人に視線を向けることで会話を開始したいとの意図を伝えることができる。視線は、人間にとって欠かす事のできないものである。これを人と機械の間のコミュニケーションに拡張し、既存のインターフェースに加え、人間と機械の間のより自然かつ直感的関係の構築を目指す。現段階では、人間が機械を視覚的にとらえることで、その機械を作動または停止させる事ができる視覚スイッチの開発を行った。 続きを読む
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Q.
あなたが取り組んだ取り組んでいる事について下記の6つのポイントを含めて記述してください(500文字以内) ポイント:(1)きっかけ・背景(2)設定したゴール(3)体制・役割(4)こだわったこと(5)結果・学んだこと(6)学んだことを今後どう活かすか
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A.
私は語学コンプレックスを無くす事に取り組んでいる。私は、世界に対する出来事に関心を持っている。というのは、幼少期に父から与えられた世界人物伝についての本を読んだのをきっかけに、海外に憧れを持っていたからだ。一方、英語の成績は常に平均以下で、英語にコンプレックスをもっていた。私は、このままではいけないと思い、学部4年次にTOEIC800点の獲得を目標として取り組んだ。これまで英語が苦手な理由を、継続性のなさだと分析し、毎日のリスニング練習と1週間に1回英語学習者との勉強会を継続する事にした。始めてから3か月継続した時、一向に結果は伸びなかった。これだけの継続は今まで無かったため、やめようかと思った。しかし、勉強会にてひたむきに頑張る仲間の姿から、やめたら後悔すると自分を奮い立たせ継続し、最終的に810点を獲得する事ができた。この出来事から、結果が出るまでやりきる事と共に学ぶ仲間の重要性を理解した。現在では語学勉強に興味ある研究室の先輩や教授とスペイン語を共に勉強している。スペイン語検定6級を取得しており次級の取得を目指している。貴社でも継続力による頑張りで人々を鼓舞し、業務に生かしたい。 続きを読む
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Q.
ソニー(ソニーGM&O)のどのような製品・サービス・事業に興味がありますか。 また、選んだ希望職種において、あなたご自身の専門性を活かして取り組みたい内容について記述してください。(600文字以内) ※第1希望の職種だけでなく、複数の希望職種について記述いただいても結構です。 ※「職種を特定しない(WILL)」を選択した場合は、現在の専門性に限らず、入社後取り組みたい内容について記述してください。
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A.
私は、Playstationをはじめ、BraviaやCybershotといったソニーが人々に感動をあたえるモノについて興味がある。私は、これまでいくつかのソニー製品を使っており驚かされた記憶がある。最近では、ハイレゾと360ROを体験し、その音質の高さと臨場感に深く感動した。この、モノの品質の高さ・感動はどのように作られ、維持されているのかが気になったため、興味を持った。 貴社は設計から生産、オペレーションの面で、ソニー製品を支える。製品のものづくりの上流から下流まで関わる事ができる。その中で私はソニー製品を安心安全にお客様にお届けできるような品質を実現させたい。具体的には、データサイエンスやAI等に代表される先端アプローチを用いて、生産・製造の最適化を取り組みたい。 私は、視線によるマンマシンインターフェースというテーマで研究に取り組んでいる。その過程で改良開発と操作感等を確認する実験を繰り返し、ユーザーのフィードバックを元にどうすればよいかを常に考え抜いてきた。そのため、ユーザー視点でのモノづくりのスキルを身につけたといえる。そのスキルは、高い品質を実現する上で役に立つと考えている。また、要素技術として機械学習や深層学習の開発に従事した事もあり、その知見を活かして、ソニーが常に持つインテリジェントビジョンセンサーを使用するソリューションを提案したい。 続きを読む