
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
◆研究内容概略(500文字以内)
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A.
視線によるインターフェースの開発というテーマで研究を行っている。近年、技術の進捗によって多くの新しいインターフェースが開発された。例えば、Alexaといった音声入力、Kinectといったジェスチャーによるインターフェースが開発されている。これらは、直感的な操作が可能である一方、騒音が目立つ状況で使用できないことや、ジェスチャーを読み取るための専用的な機器が必要になることから、操作性や汎用性に制限を持つ。そこで、本研究では視線によるインターフェースを開発する。人間は、日常生活の中でアイコンタクトを使い、会話相手とインタラクションを行うことが多い。多人数の会話では、特定の人に視線を向けることで会話を開始したいとの意図を伝えることができる。視線は、人間にとって欠かす事のできないものである。これを人と機械の間のコミュニケーションに拡張し、既存のインターフェースに加え、人間と機械の間のより自然かつ直感的関係の構築を目指す。現段階では、人間が機械を視覚的にとらえることで、その機械を作動または停止させる事ができる視覚スイッチの開発を行った。 続きを読む
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Q.
◆当社で実現したい「想い」と、その理由をご記入ください。(500文字以内)
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A.
私は貴社で、先端技術によって様々なもの・ことの間の垣根を無くす事で、便利な世の中を実現したい。 私はAIやICT技術といった先端技術が益々重要になっていくと考え、それらの活用をするインターフェースの開発を行っている。その開発過程として操作感や装着感を確認する実験を行い、被験者のフィードバックとして喜びや驚きの声を頂いたときにやりがいと同時に、可能性を感じた。研究では人と機械の間の垣根を無くそうと目指したが、それだけではない他の垣根を無くせないかと考えた。 現在、AIは多分野での活用が期待される一方で、計算資源や膨大なデータ量の要求が実装の難しさが課題として存在している。そこで貴社はその垣根を取り払うためにMaisartを創り出し、AIのコンパクトさを追求する事で三菱電機の全ての機器のAIの搭載を目指している。総合電機メーカーとして家電から宇宙まで多くの事業を持ち、AIの応用の幅は広く膨大で視野の広さが求められる。研究を通して培ったユーザー目線での設計開発の経験を持って貴社でこの実装のお手伝いをする事で、自分のやりたい事を実現できると確信している。 続きを読む
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Q.
◆これまで「想い」を持って取り組んだ活動についてご記入ください。(500文字以内)
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A.
私は語学コンプレックスを無くす事に取り組んでいる。私は、世界に対する出来事に関心を持っている。というのは、幼少期に父から与えられた世界人物伝についての本を読んだのをきっかけに、海外に憧れを持っていたからだ。一方、英語の成績は常に平均以下で、英語にコンプレックスをもっていた。私は、このままではいけないと思い、学部4年次にTOEIC800点の獲得を目標として取り組んだ。これまで英語が苦手な理由を、継続性のなさだと分析し、毎日のリスニング練習と1週間に1回英語学習者との勉強会を継続する事にした。始めてから3か月継続した時、一向に結果は伸びなかった。これだけの継続は今まで無かったため、やめようかと思った。しかし、勉強会にてひたむきに頑張る仲間の姿から、やめたら後悔すると自分を奮い立たせ継続し、最終的に810点を獲得する事ができた。この出来事から、結果が出るまでやりきる事と共に学ぶ仲間の重要性を理解した。現在では語学勉強に興味ある研究室の先輩や教授とスペイン語を共に勉強している。スペイン語検定6級を取得しており次級の取得を目指している。貴社でも継続力による頑張りで人々を鼓舞し、業務に生かしたい。 続きを読む