2023卒の先輩が一般社団法人日本血液製剤機構製造技術の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒一般社団法人日本血液製剤機構のレポート
公開日:2022年5月17日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 製造技術
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接はオンラインで、最終面接は東京本社でした。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生2 面接官4
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- ベテラン人事/各地の工場長
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
自己紹介と面接の注意を人事の方から受け、その後ブレイクアウトルームに移動
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
あまり会社への理解については聞かれなかったので、その人の考え方や人柄というのを重視していると感じた。あとは最低限のコミュニケーション力さえあれば通過可能だと思います。
面接の雰囲気
大ベテランの方々ばかりで雰囲気に圧倒されそうになった。一次面接から他社でいう最終面接並の顔ぶれでした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
1次面接で聞かれた質問と回答
研究内容について教えてください。
私は現在、ある色素を用いた研究を行っています。具体的には、この色素を通常の炭素や、水素と少し異なる安定同位体という元素を使って何種類かの安定同位体由来の色素を作成しています。これらを有機溶媒の濃度変化によるビーズの膨潤と伸縮を利用し、ビーズ内に封入することでより、応用性を高め、さらに細胞やタンパク質などに結合させることで、結合部位と非結合部位を区別しながら画像として検出することを目標に取り組んでいます。この色素自体には肌や目へのダメージを減らす働きや食用の色素としての役割もありますし、また私の目標としている画像の検出を行うことで病気の特定や、がん治療などにも応用できると考えています。研究の中で培った最後までやりきる力を仕事にも活かしていきたいです。
あなたは周りの人からどのような人だとよく言われますか。
私は周りの人たちによくとてもバイタリティがあり、色々なことにチャレンジしていると言われます。私自身、高校時代から自転車で1000km以上の旅をしたり、バイクで日本縦断を達成した経験があり、なかなか人が思いつかないようなことを企画し、それをやりきる力があると考えています。以降深掘り、「そのような挑戦への原動力はなんですか。」→他の人がやったことがないことや難しいことを成し遂げたときにとても大きな喜びを感じられるので、そのような気持ちが挑戦の原動力になっています。また、周りの方からの応援というのも非常に力になります。旅をしているときにはよく、地域の人に話しかけられ応援していただくことがあり非常に力づけられます。
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一般社団法人日本血液製剤機構の 会社情報
| 会社名 | 一般社団法人日本血液製剤機構 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンケツエキセイザイキコウ |
| 従業員数 | 1,202人 |
| 本社所在地 | 〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目1番1号田町ステーションタワーN15階 |
| URL | https://www.jbpo.or.jp/ |
