
24卒 インターンES
総合職
-
Q.
目標を達成するために、集団で取り組んだ経験を教えてください。(300文字程度)
-
A.
大学の〇〇部で副主将を務めた経験。私の所属していた部活動では、指導する監督やコーチの方がいなかったため、学生主体で目標や練習内容を決めて活動していたが、学生だけでは技術的な面で壁にぶつかることがあった。そこでこの現状を打開したいと考えた私は、チームOBや練習試合で知り合ったクラブチームの方に自分から連絡を取って指導の依頼をした。また、その方々が来てくださる機会を最大限に活かすため、チーム内での成長意識の醸成にも注力し、課題に取り組む目的を明確にした。結果、以前は勝てなかった強豪私立大に勝利した。この経験で、現状を変えるには自ら積極的に行動し、得られた機会を活かせるように準備することの大切さを学んだ。 続きを読む
-
Q.
最も難易度の高かった取り組みについて教えてください。(300文字程度)
-
A.
卒業論文で地方自治体に取材したこと。〇〇〇〇の復興に関する研究にて、文献やネットでは得られない情報や貴重な資料を得るため、各自治体に取材をする必要があった。取材の申し込みにあたって、双方向のコミュニケーションを意識した。具体的には、自分の研究の意義を相手に簡潔に伝えつつ、自分の研究に協力することで得られるメリットを示し、貴重な資料を提供して欲しいとお願いをした。ヒアリングに当たっては、相手が答えやすいよう事前資料を作成して臨んだ。結果、対象の自治体全てに取材を行うことができ、貴重な情報を盛り込んだ論文を執筆できた。これをきっかけに、相手の立場に立ってコミュニケーションを行う姿勢が身に付いた。 続きを読む
-
Q.
社会人として働く上で、ご自身が大切にしたい軸や考え方を教えてください。(300文字程度)
-
A.
「チーム一丸となって働けること」と「相手の目線に立って仕事をすること」の2点である。 1点目の理由は、大学の〇〇部にて学生主体で活動を行なっていた中で、チームメンバーの一人一人が主体性を持って物事に取り組んだことで、チームが一丸となってより良い成果を発揮した経験から、そうした主体性を持つ人たちと一緒に働きたいと考えたためだ。 2点目の理由は、研究室での活動にて、大学外部の人へ研究への協力依頼を行ったことや、自分たちの成果のプレゼンに際して、相手の求めていることに着目してアプローチした経験から、相手の立場に立って物事を考えることで、自分にもより良い結果が生じる可能性が高くなると考えたためだ。 続きを読む