- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 事務系総合職の中でもクリエイティブな業界に興味を持ち、テレビが好きだったため興味を持った。また、地元のテレビ局と言うことでなじみ深く、番組にも慣れ親しんでいたため。ただ業界の知識が浅かったため、業界・企業理解が深まる内容かどうかを基準とした。続きを読む(全121文字)
【個性光る企画力】【22卒】日本テレビ放送網の夏インターン体験記(文系/総合職)No.14901(法政大学/女性)(2021/5/25公開)
日本テレビ放送網株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 日本テレビ放送網のレポート
公開日:2021年5月25日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年9月 上旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
憧れのあったテレビ局でのインターンシップということで選考に応募した。まだ本選考のことは全くと言って良いほど考えていなかったのでとにかく興味本位だった。また、日本テレビのインターンシップは人気だと先輩から聞いていたのでその選考を勝ち抜いた人たちはどのような人なのか気になったので参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
公式HPを見たり、就職している身近な先輩から話を聞いたりしてどんな人材にインターンシップに参加してほしいと思っているかを徹底的に分析した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
企画を考えたり動画選考があったりと個性を表現できる箇所が多かったので、その部分に非常に重点を置いて選考に参加したことが評価に繋がったと思う。
選考フロー
エントリーシート → 独自の選考
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年08月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
インターンシップに参加しようと思った理由を教えてください(300字~400字)/あなたが「最も影響を受けたコンテンツ」とその理由を具体的に書いて下さい(300字~400字)/所属ゼミ、学内外での活動について具体的に書いて下さい(150字)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
多数の応募が来ていることを予想し、いつも以上に結論ファーストを心がけて冒頭で興味を持ってもらえるように意識した。
ES対策で行ったこと
就活会議での過去に通過されているエントリーシートを見て共通点を探し、自分のエントリーシートに工夫を加えた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2020年08月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
選考形式
動画選考
選考の具体的な内容
ご自身の強みを1分間で自由にアピールしてくださいという内容でした。編集や音楽も自由に行って良かったです。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- あまり他の人と関わる機会がなかったので、学歴は分かりません。
- 参加学生の特徴
- 1回だけグループに分かれて個人発表する機会があったのですが、皆さん面白い発想を持っていました。また一日目のディレクターさんの講義の時も画面越しではありますが、非常に興味深く熱心に聞いていたのが印象的でした。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
企画立案型の個人ワーク、発表
インターンの具体的な流れ・手順
あるテーマに関して3分間で魅力が伝わるような表現方法を企画して下さいというお題に合わせて個人で考えていく流れでした。1日目は複数の学生とメンターさんの前で途中経過の発表、2日目は個人での最終発表がありました。
このインターンで学べた業務内容
実際に日本テレビで働く社員さんから自分の企画に対してアドバイスをもらうことができて客観的に見る力が身につきました。
テーマ・課題
最初は企業説明や日本テレビの番組を担当している有名なディレクターさんの講義がありました。その後、個人ワークであるテーマに関して3分間で魅力が伝わるような表現案を考える内容の課題を行いました。
1日目にやったこと
主に行ったことは企業説明、日本テレビの番組を担当しているディレクターさんの講義、個人ワークの3つです。個人ワークでは、お題が課された後しばらく自由に考える時間が与えられ、その後に途中経過を複数の学生と社員の前で発表を行いました。
2日目にやったこと
個人ワークの最終発表です。1日目に担当して下さった社員さんが面接官となり、発表の審査とフィードバックをしてくれました。時間は一人10分程度で非常に短かったですが1日目からの成長や変化の部分のフィードバックもいただきました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
現場社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
1日目も2日目もしっかりと関わりがありました。個人ワークでの社員の方からのフィードバックは大変的確でした。これではダメ、といったことだけでなくこういう方が良いのではないかといったような代わりの案を提示してくれるなど親身になって寄り添ってくれる姿勢が印象的でした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
個人ワークに関して最終発表までの間に、時間の縛りが特になかったことが逆にプレッシャーでした。1日目の夜中まで必死に考えて発表の準備を行いました。また基本的に個人作業であったことと、オンラインだったので周りの学生の状況が分からなかったことも不安要素の1つでした。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
1日目の後半に個人ワークのプレゼンテーションを10人程度拝見しました。奇抜な発想を持つ学生が多く、日本テレビで働きたいと思っている学生の本気のエンタメ魂を感じました。
インターンシップで学んだこと
第一にこのインターンシップに参加した学生のレベルの高さに刺激を受けました。エンターテインメント業界で働くならば、この学生たちに劣らない自分の強みを見つけなければならないと思いました。第二に自分の企画に対して社員の方からフィードバックをいただけたことで、自分の企画が客観的に考えられていなかったことに気づくことができました。
参加前に準備しておくべきだったこと
あまり準備は必要なかったと思います。ただ、普段からエンターテインメントに触れていたり、身近なモノを人に効果的に伝える方法を考えていればお題はもっとスムーズに進んだのではないかと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
1日目の企業説明とディレクターさんのお話で日本テレビにはどのような職種の人たちがいて、どのように連携を取っているのかであったり、番組はどのような過程や思考で出来上がっているのかを知ることができました。話の中で自分が携わりたい職種も見つかり、日本テレビで働く姿は想像しやすかったです。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加している学生を見ていて、まだ現段階ではここにいる学生よりも勝る魅力はないと感じてしまったからです。エンターテインメントの中核かつキー局の日本テレビから内定をいただくためには発想力や独創性を磨いていく必要があると思いました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの内容がとにかく楽しかったです。ディレクターさんのテレビに関するお話が非常に興味深く熱中して聞き込んでしまい、自分はやはりテレビが好きなのだということを再実感しました。また現場社員の方から自分の企画に対してしっかりとフィードバックを頂くことができ、入社後もこのように先輩方が的確なフィードバックをして下さるのではないかと思うことができました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
確実なことは言えないが、日本テレビの本選考の際に2次選考まで進むことができました。書類の段階からあまり自信がなかったのですが、合格したので多少なりともインターンシップに参加したことが有利に働いていたのかなと感じます。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップで優秀な成績を得た学生は次のインターンシップに招待されました。その他のフォローは特になかったです。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
テレビ局には元々憧れがあってインターンシップに参加をしました。実際に参加をしてみると志望度が上がると同時に、自分はまだまだ就職活動を甘く見ていると実感しました。テレビ局に入ることがどれ程難しいことなのかを周りの学生を見て感じることができたので、良い意味でテレビ局だけではなく他にも視野を広げていこうと思うきっかけになりました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
元々テレビ局の中でも日本テレビの番組が好きなので、第一志望ではあったが実際に社員の方々とお会いしてその思いはさらに強くなりました。ガツガツしすぎず、親身に寄り添ってくれる姿勢や、その上で的確にアドバイスを与えて下さる社員さんが好印象でした。今回の個人ワークの内容は完全に業務に直結している形ではなかったですが、社風を知ることができたことが良かったです。
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日本テレビ放送網の 会社情報
| 会社名 | 日本テレビ放送網株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンテレビホウソウモウ |
| 設立日 | 1952年10月 |
| 資本金 | 60億円 |
| 従業員数 | 1,347人 |
| 売上高 | 3138億400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 杉山 美邦 |
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