
24卒 インターンES
総合職
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Q.
周りのひとを巻き込みながら、大きなチャレンジに挑んだ経験についてお知らせください。苦労した点、判断が困難だった点も含めてお知らせください。(700字以内)
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A.
体育会バドミントン部の新入生勧誘係リーダーとして、コロナ禍における初めての新入生歓迎に取り組んだ経験である。当時、部活動は禁止され、新入生が例年のように練習を体験できなかった。そのため、部全体として新入部員確保に不安があった。そこで会議アプリを利用した新入生歓迎オンラインイベントの開催を決定した。この経験で困難だったのは、イベントの内容についての意見の対立である。「部員確保のためには仲良くなることを重視すべき」「部活動の体験ができない分、活動の様子を公開すべき」という意見で二分された。そこで私はSNSを通じて新入生に対し、イベントの内容についてアンケートを行った。結果、イベントは新入生と部員が仲良くなるための交流の場とし、活動の様子はSNSで公開することに決めた。イベントとSNSの内容に関して部全体で議論する場を複数設けた。議論の結果、イベントでは当番制とレクリエーションの導入を決定した。当番制は新入生と多くの部員が交流できるよう、毎回別々の部員が参加する仕組みとした。またレクリエーションは一度も重複のないよう、部全体でアイディアを出し合いオリジナルのものを考案・実施した。SNSでは部の認知向上に留まらず興味を持ってもらえる施策を打ち出すことに決めた。練習や旅行の写真だけでなく、部員紹介や部員へのインタビュー等を毎日投稿した。これにより大学の部活動の「上下関係が厳しい、初心者の入部が難しい」といったイメージの払拭に努めた。これらの施策によって前年度の約2倍の新入部員獲得に成功した。多数の人間が所属する集団で意見をまとめ上げ、全員の足並みを揃えることの難しさを学んだ。 続きを読む