- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. このインターンに興味を持ったきっかけは、「金融」と一括りにしていた業界の中でも、リース会社が企業の設備投資や事業成長を支えるかなり実務寄りの役割を担っていると知ったことです。特に、単にお金を貸すのではなく、設備そのものの導入判断や事業計画に関わる点に面白さを感じま...続きを読む(全499文字)
【リース業界の未来を拓く】【24卒】東京センチュリーの冬インターン体験記(文系/総合職)No.41806(非公開/非公開)(2023/8/3公開)
東京センチュリー株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 東京センチュリーのレポート
公開日:2023年8月3日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年12月 下旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- トヨタファイナンス
- ニトリ
- アイリスオーヤマ
- キヤノンマーケティングジャパン
- 日産フィナンシャルサービス
- 大塚商会
- JECC
- 昭和リース
- みずほ銀行
- 東急リバブル
- 住友三井オートサービス
- ニチアス
- オリックス生命保険
- 東京センチュリー
- オリックス自動車
- 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス
- JA三井リース
- 東京海上日動あんしん生命保険
- みずほリース
- オービック
- NECキャピタルソリューション
- 大和ライフネクスト
- 大塚商会
- NTT・TCリース
- 内定先
- 入社予定
-
- みずほリース
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
リース会社に元々興味があり、リース会社を中心に受けて就職活動を行っていた。そのため、この会社も大手リース会社なので受けてみようと思った。また、独立系のリース会社ということは珍しかったので他のリース会社との違いも見つけたく参加したいと思った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
面接があったので、インターンの志望動機などしっかりと掘り起こして面接へ挑んだ。あとは、リースのスキームを説明できるようにしておいた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
インターンの志望動機はかなり掘って面接に臨んだところそこは面接時に評価していただいたので、面接が重要なのではないかと思った。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年11月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
理想の社会人像。
インターンの志望動機。
学生時代に一番力を入れたこと
ESの形式
WEB入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
行ってきたことや志望動機を一文でまとめたり、原体験を基にして書いていくこと
ES対策で行ったこと
自分が書いたエントリーシートを先輩にみてもらい添削してもらい相手に自分の行ったことが伝わりやすいようにいう。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年11月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
参考書を約3周解き、解けない問題を失くした。
WEBテストの内容・科目
SPI:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
約1時間ほど
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年12月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 7年目人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
接続してその後
面接の雰囲気
少し堅苦しい雰囲気が最初はあったが、終盤になっていくほど自分の話に興味を持ってくれて柔らかい雰囲気になっていった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接時の学生時代頑張ったことの深堀とインターンシップの志望動機が深いところまで調べられていたことが面接時に実際評価していただいた。
最終面接で聞かれた質問と回答
インターンの志望動機
顧客の課題解決への取組を学びたいです。私はサークル活動で初心者と関係を構築して、組織内の課題であった初心者の定着向上に貢献しました。その経験から新しい人に価値を提供して、課題解決をしたいと考えました。リース業界は全体の傾向として国内市場が頭打ちである中、貴社は世界に多数の拠点を持ち、新たな顧客獲得に向けて挑戦している点に魅力を感じております。他社と比較しても、積極的に挑戦を行っている御社独自の課題解決への取組を学びたいです。
学生時代に一番力を入れたこと
塾のアルバイトで合格実績を上げることです。私は2年次にエリアリーダーという役職に就き、勤務しました。そこで、目標として前年度未達だった公立高校合格率95%を掲げました。この目標達成のためには、普段から私が大切にしている生徒状況を把握し、課題克服に努めることが必要だと考えました。しかし、生徒の理解度を把握せず、淡々と授業を行うだけの講師がいるという問題がありました。この問題解決のために会議を行い、講師に生徒状況を把握し課題を分析・実行する必要があると伝えました。その上で、講師一人ひとりの意見に耳を傾けました。相手の意見に耳を傾けることで、私が大切にしている生徒本位の教室運営を伝え納得してもらい、講師が生徒目線の授業を徹底するようになりました。その結果公立高校合格率95%を達成出来ました。目標達成には他人の意見に耳を傾け、全員が納得して行動することが大切だと学びました。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- マーチと関関同立がほとんどだった。たまに地方国公立や早慶がいたぐらい。
- 参加学生の特徴
- 非常に主体性の学生が多く、なおかつ論理的思考力の高い学生が多かった印象がある。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
自社の新規事業立案ワーク
インターンの具体的な流れ・手順
会社概要を説明した後、リースについての講義の時間があった。その後グループワーク→プレゼン→座談会へと移っていった。
このインターンで学べた業務内容
リースについてより詳しい知識を知ることができた。また、共同出資会社やサブリースなどニッチなところまで教えていただいた。
テーマ・課題
自社の新規事業立案ワーク
1日目にやったこと
会社概要を説明した後、リースについての講義を受けた。そこで、リースについて知っている学生は多かったがより詳しく学んだ。その後は実際に新規事業立案ワークを始めた。
2日目にやったこと
引き続き1日目の続きを行っていった。実際に案を出すだけではなくプレゼンもあったのでプレゼン資料を丁寧に見やすく伝わりやすいように行う作業もした。その後はプレゼンをして座談会へと移っていった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
20年目人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員の方がメンターとしてワーク中かなり手厚く見守ってくれる。講義を受けている時に社員から当てられて答えさせる時もあり、座談会もあったので、関わる機会は多くあったかなと思う。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
新規事業を立てる時に収益性も生み出せるものとニーズがあるものの両面から考えないといけないということが当たり前だが、それが難しかった。一度、案を変更したのでそこから時間を巻いて考えていくのもかなり苦労した点である。LINEグループを作って通話しながら行う組とZOOMで行う組で作業を分担させた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
2日間グループワークがあったので、LINEグループを作るなど、かなり交流が深まった。
インターンシップで学んだこと
サブリースや東京センチュリーが強みとしている共同出資会社についての知識が良く入り、スキームや共同出資している会社とどうかかわっていくのかというところなど深いところまで行うことができたのは参加してよかったと思った。また、参加者のほとんどが早期選考の呼ばれる点も参加してよかったところの一つである。
参加前に準備しておくべきだったこと
リースの知識を知っている学生がほとんどなのでスキーム等はあらかじめ勉強しておくとワークにとっつきやすくなると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
リースについての知識がより深まったというところもあり、会社の強みや事業などを理解することができたので社内で働き始めたときの行動や仕事のイメージをつけることができたので実際に働いた姿を想像することができたと思う。あとはシンプルに仕事が楽しそうだった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
リースについての知識がある程度入っていたり、人にリースのスキームやメリットをしっかりと分かりやすく説明できるぐらいになっていたのと、この企業独自の強みだったり働き方を理解して志望動機やキャリアプラン等の面接で聞かれる内容の対策ができていたから内定はでるのではないかと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
他のリース会社にはない強みだったり独自性というのがしっかりとインターンシップの説明の中でなされており、これからは他社もそうだが、強みを活かしてリースの枠組みを超えたビジネスが多く展開されていくだろうという確信を持つことができたので志望度は上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
このインターンシップに参加した後に学生のほとんどが早期選考をもらえることが有利になると思った。リース業界は早期である程度内定を出していく傾向にあるので、インターンシップに参加した方が断然有利になると思う。また、リースについての知識が深まるので有利になると思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップに参加した学生のほとんどが早期選考を獲得できる。選考に入る前に各事業分野の説明会等があった
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
金融業界全般的に志望していた。数多くインターンシップに参加していたが、このころには、モノとかカネの両面からの課題解決ができるリース業界に興味を持っていた。銀行は金利での勝負が大きいということを感じていて、このインターンシップに参加する前に志望業界から外すことにした。また、体育会の雰囲気がない柔らかい雰囲気の会社を目指すようになっていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
業界全体がホワイトだと聞いていたし自分自身も数多くのインターンシップに参加してそのような雰囲気はあると思っていた。ただ、少しこの会社は体育会気質のふんいきはかんじた。社員の方も仕事がかなり好きな印象を受け、バリバリやっている雰囲気があった。若手から大きな仕事は任せてもらえそうな雰囲気や社風だと思う。
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東京センチュリーの 会社情報
| 会社名 | 東京センチュリー株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウキョウセンチュリー |
| 設立日 | 1969年7月 |
| 資本金 | 811億2900万円 |
| 従業員数 | 8,583人 |
| 売上高 | 1兆4576億7000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 藤原 弘治 |
| 本社所在地 | 〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3番地 |
| 平均年齢 | 43.0歳 |
| 平均給与 | 931万円 |
| 電話番号 | 0570-084-390 |
| URL | https://www.tokyocentury.co.jp/jp/ |
