2023卒の先輩がテックファームホールディングス開発エンジニアの本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒テックファームホールディングス株式会社のレポート
公開日:2022年5月17日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 開発エンジニア
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。ただ、内定が出た後の給料の説明は、本社の東京に行きました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2021年12月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- エンジニア
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
軽い自己紹介→志望理由→面接官からの質疑応答→こちらからの質問
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
エンジニアの方が面接官なので色んな技術に興味を持っていることをアピールすると良いと思った。実際に技術的な質問が多かった。
面接の雰囲気
現役の働いているエンジニアの方で、堅い雰囲気になるかと思ったが温厚な方でとても喋りやすかった。そのあたりは意識しているのかもしれない。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
「どうしてアプリ開発の勉強を始めようと思ったのですか?」
私がアプリ開発の勉強を始めようと思ったきっかけは、「せっかくプログラミングが出来るから何か作ってみたい」と思ったからです。
大学で情報系の学科に入って、授業で使うためにC言語を学びました。2年生の途中に少し飽きてきて、何か作ってみたいと思いました。そこでいつも使っていて身近にあるスマホアプリを作ろうと思いました。iOSとAndroidがありますが、iOSアプリを作るにはMacを買わないといけないのでAndroidアプリを作ることにしました。AndroidStudioでJavaで作ります。Javaは独学です。開発しているとき、エラーが出てつまずくことは多いですが、その度にインターネットで調べました。4時間ぐらい開発することもあります。
(逆質問)「ホームページを見たところAIソリューションとありましたが、具体的に何をされているか教えてください」
面接官:
主に音声認識をしています。docomoと連携しています。ほかにもドローンから植物を把握するなどハードと組み合わせたものが多いですね。データを用いた売り上げ予測、自然言語処理、画像処理、感情分析などはやっていません。
機械学習のプログラムを1から組むのではなく、既にあるAWSなどのサービスを使います。すでにあるサービスを使った方が速いことが多いです。子会社にAIベンチャーがあって、そこにお願いすることもあります。そこでは会員サービスのデータを使って、購買率を上げることを頑張っています。AIの勉強もされているのですか?
自分:
はい。KaggleのデータをScikit-learnを使って分析したことがあります。
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テックファームホールディングスの 会社情報
| 会社名 | テックファームホールディングス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | テックファームホールディングス |
| 設立日 | 1991年8月 |
| 資本金 | 10億円 |
| 従業員数 | 317人 |
| 売上高 | 67億500万円 |
| 決算月 | 6月 |
| 代表者 | 永守 秀章 |
| 本社所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 |
| 平均年齢 | 41.6歳 |
| 平均給与 | 630万円 |
| 電話番号 | 03-5365-7888 |
| URL | https://www.techfirm-hd.com/ |
