
24卒 インターンES
水産
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Q.
あなたが大学時代にチームで成果をあげた取り組みは何ですか。また、その時のあなたの役割と最も苦労したことも教えてください。(500字)
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A.
学部生時代、サークルの新歓活動において大幅な数の新入生獲得に貢献したことだ。私の代がサークル運営を担っていた2020年春はコロナ渦によってオンラインを中心とした新歓活動を余儀なくされていた。サークルの醍醐味である〇〇は、演者が曲やキメの部分だけを決め、あとはアドリブで曲を展開していくという、その瞬間にしか作れない「一期一会」の音楽が出来上がる点に魅力がある。そのため、生演奏ではないオンラインでは魅力が伝わりづらいという課題があった。そこで、新歓担当であった私は2つの施策を提案し、実行した。1つ目は、まずサークルの認知度を上げるために、ライブ映像や活動内容を載せた紹介動画を作成し、動画を用いてSNS上で宣伝を促進した。2つ目は、実際のセッションの雰囲気を掴んで頂くために、週に一度、スタジオを借りて生演奏のライブ配信をS N S上で行った。この際、演者は5人以下で2曲ごとに換気を行うというコロナ感染対策を徹底した。その結果、「ライブ配信を見て憧れました」などの声が聞かれるようになり、新入生を〇〇人獲得するという目標を超え、全部員数の約〇〇%となる〇〇人の新入生を獲得することができた。 続きを読む
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Q.
あなたが高校~現在までに、主体性を持って取り組んだエピソードとその時に大切にしていた想いや考えを教えてください。(400じ)
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A.
私は学部生時代、〇〇に対して病気を引き起こす〇〇菌の感染機構についての研究に主体的に取り組んだ。この研究に取り組んだ理由としては、科学の力で人々の健康を支えたいという想いが以前からあり、この病気は〇〇の収量減少の原因として全国的に問題となっていたため、新たな農薬開発の知見を得ることを目的とした。この研究テーマは先行研究があまり無いため手がかりを掴むことに苦労し、はじめは全く成果を出せずにいた。そのため、私は研究の軸として2つを意識して取り組んだ。1つ目は実験が失敗した際には、過去のデータを見直しながら失敗した原因を理論立て、改善方法を模索した上で再度実験を行うこと。2つ目は新たな実験を行う際には、考えられるあらゆる結果を想定してから取り組んだ。結果として、〇〇菌が〇〇に感染する際に用いる遺伝子を○種類見つけ出した。この経験から理論立てて推測することと失敗した原因を分析することの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
マルハニチロのインターンシップに参加したいと思った理由は何ですか。学びたいことや成し遂げたいことを踏まえてご記入ください。(300字)
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A.
私は水産業界に興味があり、人々の健康を科学の力で支えたいという考えがあるからだ。ある時養殖技術についての本読み安定的な養殖を行うことの難しさを学んだ。この経験をきっかけに水産業界に興味を持ち、特に水産物の調達から販売まで一貫して携わっている貴社に魅力を感じた。理由としては、各部門間での連携により、あらゆる目線からのアイデアや意見が織り込まれた商品開発が可能であると考えたからだ。また、私自身、研究開発をはじめとした水産業における様々な仕事に関わりキャリア形成を行いたい。インターンシップを通して、一貫した商品供給の行程を実際の現場で学ぶことで、食品を提供する側としての難しさややりがいを体感したい。 続きを読む
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Q.
これまでの質問で伝えきれなかった想いや、PRしたいこと等がありましたらご記入ください。(200じ)(※任意)
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A.
私の強みは忍耐力だ。研究活動では先行研究があまり無いために1から条件を設定し実験を行っていたが、実験が失敗した際の考察についてはあらゆる想定を行い、忍耐強く何度も実験を繰り返し、結果を得ることができた。私は、この粘り強さを武器に研究開発を始めとした様々な仕事に携わり、科学の力で人々の健康を支えたい。インターンシップを通して、貴社の技術力に触れ、研究職に求められるスキルや思考についても学び得たい。 続きを読む