- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 低分子医薬品の研究職について知れるかどうかという基準でインターンシップを選びました。他の研究開発職インターンシップではすべて落選していたこともありまずは自分でも行けるレベル感かつ業界・業務理解を深めたいと想い応募しました。続きを読む(全111文字)
【未知への挑戦、成功への一歩】【23卒】杏林製薬の夏インターン体験記(理系/MR職)No.25838(非公開/非公開)(2022/5/27公開)
杏林製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 杏林製薬のレポート
公開日:2022年5月27日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 中旬
- コース
-
- MR職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 日本新薬
- 第一三共
- 大鵬薬品工業
- 第一三共ヘルスケア
- IQVIAサービシーズジャパン合同会社
- ブリストル・マイヤーズスクイブ
- シミック
- 杏林製薬
- 協和キリン
- ジョンソン・エンド・ジョンソン
- EPSホールディングス
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
製薬業界や製薬企業について知ろうと考え、企業の規模や知識について何も調べることなくESを出しました。また、職種も臨床開発職を志望していましたが、MR職のインターンシップに参加しました。チーム制を掲げていおり、自分の求める企業像に似ていることは一つの基準です。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
企業についてはホームページやこちらのサイトなどを参考に情報を集め、ESの添削を研究室の先輩にお願いしました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接を始めて受けましたが、チームで何かをしたことを多く聞かれました。そこをうまくアピールできたため通過したと考えます。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
杏林製薬のインターンシップに参加しようと思った理由を記入してください。
※期間中に学びたいことも記入してください。
300文字以下
学生時代、一番力を入れたこと・頑張ったことはなんですか?
具体的に記入してください。
500文字以下
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
マイページ
ESを書くときに注意したこと
論理的に書けるように何度も添削し確認しました。
ES対策で行ったこと
企業についてHPやこちらのサイトで情報を収集し、キーワードを集めた。そして、そのキーワードをどうアピールするかについて考えた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
One career,HP
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事と不明な社員
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
送付されてくるURLからオンライン面談に参加
面接の雰囲気
面接を始める前から、ネクタイの色や「初めての面接ですか」などのアイスブレイクから始まり、終始柔らかい雰囲気でした。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
学生時代に力を入れたことに付随してどういう考えでその行動をしたのかを聞かれました。チームを特色としている企業なので、どのように行動したのか論理的に説明できたことが評価されたと感じました。
面接で聞かれた質問と回答
なぜ製薬企業を目指しているのか?
祖母が肺がんに罹患し、有効な治療薬が無く苦しんだ姿を見たことから無力感を感じたためです。また、病気は患者だけではなく家族も悲しむものであることを身に染みて経験しました。そのため、画期的な医薬品を提供することで、少しでも病気に苦しむ人を減らしたいと考え、製薬企業を志望しております。
⇒どういう職種に就きたいのか?
現在はまだ決めていません。MR職や開発職、研究職など幅広く見たいと考えています。
学生時代に力を入れて取り組んだことは何ですか?
私が最も力を注いだことは、個別指導塾における教室の成績向上率の向上です。私が講師1年目の際に教室の成績向上率が-5%であったことから、生徒に貢献できていないふがいなさを感じました。そのため、原因を探るために生徒の成績をまとめたところ、講師間で生徒の実績には差があり、成績が上がっていない生徒の講師は講師同士の輪に馴染めていなかったり、出勤日が少ないことに起因する意識の差やフォロー体制不足だと判明しました。そのため、指導力と同様に、講師同士のコミュニケーションを増やし、授業のカリキュラムや進行、生徒に対する成功体験を共有することが必要だと考えました。そのため、講師同士を結び付けるバディ制度と呼ばれるものを実施しました。バディ制度では授業前に目標を設定し、授業を行う、そしてバディでフィードバックを行い、次の授業の目標をアップデートすることを毎週違うバディで行うようにしました。その結果、科目や講師歴、性別などを関係なくフランクにコミュニケーションを取り、協働できる環境になりました。その結果、成績向上率も+15%に到達できました。以上となります。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 17人
- 参加学生の大学
- 他の参加者の大学を聞けた人は少なかったが、大学のレベルはあまり関係ないよう感じがした。
- 参加学生の特徴
- MRインターンなためコミュニケーションが取れる人が多く、薬学生以外もいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
MRにおける課題解決型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
杏林製薬についての講義、グループワークディスカッション3題、再度講義
このインターンで学べた業務内容
製薬企業のトレンドについて
MRの働き方につて
杏林製薬について
テーマ・課題
チームで救うなら誰? 担当エリアのシェア拡大のためには?
1日目にやったこと
人事の方から、医薬品の分類のような基礎知識から製薬業界におけるトレンド、医療用医薬品の承認までもプロセスなどの講義を受けました。そして、グループディスカッションの議題をもらい、班で議論し始めました。
2日目にやったこと
2日はグループディスカッションから始まりました。2日間同じ班員だったため、グループでしたことのない役職を経験できるように回していました。そして最後にMR職以外の職種や福利厚生についての講義を受けました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
基本的には社員の方と関わることはなく、グループディスカッションの結果を発表したときにフィードバックを頂いたときに言葉をいただいたくらいだと記憶しています。覚えているのは、MR職は自分の都合だけではなく医者の方々の想いも叶えないといけないという言葉です。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
製薬企業のインターンシップ自体がこの時期から始まったため、経験値の少ない学生が多く、意見をまとめるのに苦労したと記憶しています。そのため、役割をはっきりと決める事や会話に参加できていない方を巻き込む力や、整理する時間を設けることをしっかりと意識することが重要だと感じました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループディスカッションにおいてのみ交流がありました。自ら話さないと置いていかれると感じました。
インターンシップで学んだこと
杏林製薬という製薬企業について知識を深めることと、グループディスカッションの経験を積むことができたことが一番の収穫だと考えます。グループディスカッション中に社員が入ってこないこともあってか、雰囲気もピリピリしておらず、練習するにはもってこいだと感じている。
参加前に準備しておくべきだったこと
薬学部出身である私には正直何の勉強も必要ないと感じたが、医薬品の基礎知識がない人は軽く調べておくことが必要だと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のグループディスカッションの課題が、MRとして働く中での課題を解決するものであったためです。実際に医師やその周辺の人間関係を考えるため、将来自分が働き課題が生じた際に、どこを重要視し、改善策を考えるかを知る機会となりました。また、チームを前面に出されていたため、社会においても自分だけではなく人と協力する重要性を再確認しました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
企業の強みの一つとしてチーム制があり、医薬品についての知識の量だけではなく、コミュニケーション能力や他者との関わり方、課題解決能力を必要とされると感じた。インターンシップの面接のようにチームや他者との関わり方を振り返り、自分の言葉で伝えることができれば通過できると考えます。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加して、MRのやりがい、面白さという部分を感じとることができたが、企業の将来性を示すパイプラインに不安を覚えた。自分が働く中で、患者様に貢献したいと考えるためマイナスに感じた。また、医師を相手にするMRという職種の大変さも相まって志望度は低下した。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
上記にもある様に、追加のインターンシップについては参加者全員に対して募集がかかったためです。しかし、企業についての情報を得られるということについては、本選考でも有利になると思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップに参加後に追加の1ayインターンシップを紹介された。しかし、全員に対してであったため、特にインターンシップ中は見られていないと感じた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加する前は、製薬企業の大手メーカーの臨床開発職に興味を感じていました。しかし、大手のメーカーの倍率が高いということを研究室の先輩から伺っていたため、多くの製薬企業についての情報収集を行うことと、臨床開発職以外の職種への適性を考えたいと考え、こちらの企業のインターンシップを志望した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
MR職は医師を相手に接待することで、自分の企業の医薬品を使ってもらうという印象がありましたが、現在は禁止されており、全くそのようなことはされていないということを知りました。また、医師を相手に1人ではなくチームとしての強みを活かすことや、やりがいを持って働くことには魅力を感じました。しかし、自分の適性との乖離を感じ、今後はMR職のESは提出しませんでした。
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-
A.
元々ファーマコビジランス職を志望していたので、ファーマコビジランス職のインターンシップには片っ端から応募していました。
特に第一三共に関しては、抗がん剤のPV業務に対する理解を深められる点が魅力的でした。続きを読む(全103文字)
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杏林製薬の 会社情報
| 会社名 | 杏林製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キョウリンセイヤク |
| 資本金 | 43億1700万円 |
| 従業員数 | 1,471人 |
| 売上高 | 920億1000万円 |
| 代表者 | 荻原茂 |
| 本社所在地 | 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4丁目6番地 |
| 電話番号 | 03-3525-4711 |
| URL | https://www.kyorin-pharm.co.jp/ |
