
23卒 本選考ES
開発職
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Q.
志望動機(500字)
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A.
私は、「人々の健康を守り、社会や医療を支える人材になる」という目標を持っており、貴社の「絶えず先見的特色ある製品を開発し、医療の世界に積極的に参加し、もって人類の健康・福祉に貢献する。」という理念に強く共感し志望いたしました。私は幼少期に喘息を悪化させ肺炎で入院することがありました。また、同時期に曽祖父が肺炎を患い亡くなりました。自身と同じ病気で人死ぬということを目の当たりにし、病気というものに対する恐怖を抱くと共に自身が人の命を救うことが出来るようになりたいと思うようになりました。さらに大学で製薬会社との共同研究に携わる機会を得て、自身の研究がいずれ医薬品という形で社会に還元されるということに強く惹かれました。特に医薬品開発職では、臨床試験を実施していく中で実際の医療の現場で医療者や患者の方が真に望んでいるものを感じ取りそれを実現していける仕事であると認識しております。長年蓄積された経験と技術で重点領域に強みを持った貴社では、アンメットメディカルニーズに応える医薬品の開発に貢献することを通し、自身の目標を達成することが出来ると確信しております。 続きを読む
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Q.
自己PR(500字)
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A.
私の強みは「結果を出すために事前準備を怠らない」ということです。私は高校時代硬式テニスをしておりました。大会などでの試合の前には対戦する可能性のある選手の得意不得意を調査しそれをもとに戦略を立てるようにしていました。また、日ごろからの体調管理や試合前のアップ、試合当日の栄養補給に至るまで十全に行うよう心掛けておりました。その結果、県内ではベスト4以上の成績を保ち、インターハイに出場することもできました。大学に入ってからは2年生と早い時期から大学院進学を決め、研究に必要な知識を身に付けるため授業に真剣に取り組み、学科内80人中10位以内の成績を維持してきました。実際に研究が始まってからは国際学会での発表を1つの目標に定めました。要旨の提出期限から逆算し、いつまでにどんなデータがどれくらい必要かを決め、それに沿って研究を進めました。昨年11月に承認を得られ、発表が決まりました。また、これを見据え、4年生の夏ごろから英会話教室に通い英語でのコミュニケーション能力を磨いています。このように先を見据えて事前の準備を抜かりなく進めておこうとする姿勢は社会に出て働くうえでも大いに役立つと考えております。 続きを読む