
24卒 本選考ES
管理本部マネジメント候補職
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Q.
学生時代に力を入れたことは何ですか。またその経験を通して得たことを教えてください。
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A.
私はサッカー運営での活動に最も力を入れて打ち込んできました。大学入学時から現在まで連盟の学生幹事として、ほぼ毎日活動しています。組織の規模としては80名程度で、大会の準備・運営を学生主体で行っています。しかし、業務量に大きな偏りが出るという課題がありました。私はリーダーとしてメンバーを引っ張る立場にあったため、Slackの導入で業務の見える化を図り、メンバーとも積極的に交流を図ることを意識して活動し、業務量の偏りを軽減させ、連盟の広報活動により力を入れることができました。この経験から無理をしてしまえば自分1人でできることでも、周囲を巻き込むことでさらに活動の幅を広げることを可能にし、組織の雰囲気をよりポジティブで一体感のあるものにできるということを学びました。今後も組織の中で、積極的に人を巻き込むことを意識し、個々のタスクの幅を広げて、組織全体の成長に繋げていきたいと思っています。 続きを読む
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Q.
ご自身の性格で、自信を持っている部分はどういう所ですか。また、その自信は今の行動にどう反映されていますか。
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A.
相手の感情やその場の空気を読み取って行動できる点です。○○○○での3年間のアルバイト経験から、お客様だけでなく共に働く仲間に対しても、表情やしぐさ、声のトーンで相手に柔らかい印象を与え、良好な関係を築くことができます。大学1年から研修担当も任せていただいていた為、指導経験もあります。年上の方に指導するときには礼儀を意識した結果、気を遣いすぎて上手く教えることができないという課題もありました。しかし課題解決の為に、年下であるという立場を逆手に取り、フランクに接するように意識を変えたことで、仲を深めやすくなり、指導のしやすい関係性づくりも出来るようになりました。また、相手の知識量に合わせて指導法を変えたり、常に変わらない暖かさで接することで質問しやすい環境づくりも意識してきました。社会に出ても、交流を大切にし、社内外問わず、暖かい関係性を築いていきたいと思います。 続きを読む
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Q.
ご自身が他人と比べて「劣っているな。」と感じてしまうのはどういう時ですか。また、その気持にどう対処していますか。
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A.
ひとつひとつの物事を進めるのに慎重になってしまう点。 資料の作成や外部とのやり取りをするときに、自分自身の臆病な性格が邪魔をし、何度も確認を重ねて業務に時間を要してしまいます。 現在では、自分の特性を理解し、事前に業務に取り組むことと、締め切り日前に自分の中での〆切を設定し、余裕をもって確実な資料の作成ができるよう対処しています。 続きを読む