
23卒 インターンES
総合職
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Q.
社会人になってどのような仕事がしたいですか?できるだけ具体的に記載してください。(上限400文字)
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A.
私は社会人になって、多くの方から期待と信頼をいただけるような仕事がしたいと考える。過去の経験から、私は周囲の方々に多くの期待や信頼をいただくことが自身のモチベーションに繋がり、何度も力を発揮してきた。なので、社会人になってからも上司や後輩、お客様からも多くの期待と信頼をいただけるような仕事に取り組んでいきたい。そのように考えた際に、1つの商材を売るようなメーカーの営業などではなく、お客様のパートナーとして、お客様の悩みや要望に合わせ、自らの裁量で課題解決・価値向上の提案やサポートのできる仕事に取り組みたい。 またその中でも、例えば広告会社であっても広告だけを取り扱うのではなく、様々なソリューションを取り扱い、その時々でお客様にとって最適な解決策を用いることで、お客様の価値向上や、世の中をより良くする仕組みづくりを行っていきたいと考えている。 続きを読む
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Q.
「これまで最も困難だったこと」を、エピソードを含めて教えてください。
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A.
私がこれまでで最も困難だったことは、中学時代のサッカー部でチームに貢献をすることができず、自分の価値や役割を感じられなかったことだ。 当時スタメンではあったものの、チーム内では並の選手であり、中心選手になることができず、チームのために自分だけができることが無い状態であった。そのため周囲から期待や信頼を受けることがなく、やりがいや楽しさも感じられなくなってしまった。そして卒業を機にサッカーも辞めてしまおうかと悩んでいたが、友人に誘われ高校も続けることになった。もう中学時代のような思いをしたくなかったので、まずは自分がチームに貢献できる誰にも負けない強みを見つけることに努めた。そして強みを存分に生かすことのできるポジションへと転向し、チームに欠かせない存在になることができた。そしてメンバーからも頼りにされるようになり、そのことが自身のやりがいにも繋がり、高校時代は全力で取り組むことができた。 続きを読む
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Q.
最近ご自身が、興味関心を持った面白いと思ったことを教えてください。
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A.
最近面白いと思ったことは、ファミリーマートが打ち出した「そろそろ、No.1を入れ替えよう。」といったコピーの交通広告である。この広告の狙いはいくつかあり、1つは消費者にNo.1=セブンイレブンを彷彿とさせることで、1対1の対立構造を生み出し、ローソンを競争からはじき出すことだそうだ。そして、ペプシとコカ・コーラのような対立構造を生み出すことで、盛り上がりを図る狙いがあるそうだ。 この広告は斬新でマーケターや広告業界からは評判がよかったらしい。ただ一方で消費者からしてみると、どちらが1位かなんてどうでもよい。という意見も目にし、一般の消費者にはあまり刺さらなかったことも広告へのリアクションから見て取れた。自分自身も、斬新なコピーを見て面白い広告だとは感じたが、確かに広告本来の目的の「商品がどうであるか」は伝わらず、目立つ広告を作ることが目的となってしまっていたようにも感じられた。 続きを読む
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Q.
「自分、性格わるいな~」と思った出来事を教えてください。(上限400文字)
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A.
自分、性格わるいな~」と思った出来事を教えてください。(上限400文字) 私はもともと優柔不断な性格であり、目の前に魅力的なものがいくつか並べられると、なかなか決断をすることが出来ない。そして以前、友人とご飯を行く際に、お店の候補を2つ提示された。どちらもジャンルは違うものの魅力的なお店であり、自身で選ぶことができなかったため、友人に任せると伝えた。そしてお店を選んでもらった際に内心「そっちのお店か・・・」と少し思ってしまった自分がいたということが、自分の性格が悪いなと思った出来事である。これは日常レベルの話であるが、このようなことを思わないためにも、普段から決断の際には「自分が選んだ選択肢を正解にする努力をする」「自分の選択・進む道には自分で責任を持つ」という2つのことを意識している。仮に選択を他人に委ねたとしても、他人に委ねるという選択をしたのは自分自身であるので、そこで他人のせいにするのではなく、自分自身で責任を持つことができる人間でありたいと思う。 続きを読む
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Q.
あなたの理想の社会はどんな世の中ですか?(上限400文字)
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A.
社会の誰しも心が満たされている状態であることが、私の理想の世の中である。 心が満たされている状態であれば、みな余裕が生まれるので、他人に対して思いやりの気持ちを持つこともでき、より利他的な考えや行動が世の中にあふれると考える。簡単に言うと、いい人ばかりの世の中になるということだ。今の社会には余裕がない人が多いからか、利己的で周囲にまで配慮できる人が少ないように感じる。 心が満たされている状態の人を増やすためには、一人一人が幸せな状態、ワクワクした状態である必要がある。世の中には多種多様な人間がいるので、何に幸せやワクワクを感じるのかは十人十色である。なので、もっと世の中に色々な人がワクワクすることのできるコンテンツが増えることで、それに心が動かされる人も増えるだろう。そうすることで、私の理想である「皆が心を満たされている状態」の世の中を実現することが出来ると考える。 続きを読む
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Q.
年単位で継続した活動があれば具体的に記載してください。(上限400文字)
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A.
2年半前のオープン時から働く飲食店でアルバイトリーダーを担い、営業改善に尽力したことだ。 当初スタッフの多くが経験も浅く、業務に手一杯でお客様に寄り添った営業ができず、覆面調査では全27店中最下位の評価を受けた。オープン時に入社したメンバーらと店を成長させたいという思いから、リーダーの立場として、改善のため3つの施策を提案し実行した。 1つ目が終礼の実施だ。営業中の課題を共有し、全員が共通認識を持つための話し合いの場を設けた。 2つ目がスタッフのモチベーション管理だ。終礼で発言しない人もおり、他スタッフの仕事に対する士気を上げることに注力した。 3つ目が新人に向け、随時マニュアルを更新することだ。飲食店は様々な方が来店し、様々なご要望があるので、その都度マニュアルに書き足すことで、新人に迷いが生まれる回数を減らすよう取り組んだ。 結果、次第に評価も改善され、2年目には月間評価でトップの成績を収めた。 続きを読む