
16卒 本選考ES
総合コース
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Q.
・あなたはポーラをどのような会社だと理解していますか
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A.
【お客様一人ひとりのありたい姿を実現させることができる、唯一の会社】 私はこのように理解している。ただ既製品をご提供するだけではお客様が持つ、美の素材を最大限に生かすことはできない。しかし、貴社がもつPOLA APEXならお客様一人ひとりに合わせて商品を作り、最適なものをお届けすることができると、とても魅力を感じた。なので私は貴社において、お客様全員のありたい姿を実現させるために、ポーラレディの育成や店舗管理を始め、商品企画や宣伝部など様々なキャリアを積み、チャレンジし続けたい。 そして、自分とふれあう全ての人にとってかけがえのない存在となり、世界中に貴社のファンを増やし、皆の夢を実現させたい。 続きを読む
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Q.
・大学時代に取り組んだことの中で、最も熱心に取り組んだことは何ですか
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A.
【イタリアンレストランでのアルバイト】 これが学生時代に最も熱心に取り組んだことだ。半年程前、私は「スタッフ間における目指す方向性のバラつき」に課題意識を持ち、本来自店舗が目指し、強みとしていた「常連客の多い店」を取り戻すべく、自身の接客方法を工夫し改め、スタッフ全員にも働きかけた。この結果、皆の目指す方向性が合致し、1日に来客する常連客数が2倍以上に増え、アルバイトリーダーとして認められた。 【課題:スタッフ間に目指す方向性のズレが生じたこと】 常連客に対するおもてなしを大切にしてきた自店舗に、回転率や売上を最も重視する店舗から、新しい店長とスタッフが5人程移動してきた。この考え方の不一致が原因で、共に働いてきたスタッフが辞めると同時に、常連客も離れていくといった事態が起きた。 【目標:常連客の多い店を取り戻し、かつ売上を上げる】 誰もが納得のいく店にしたいと考え、このような目標を掲げた。 【自身の接客方法を工夫し改めた】 お客様の記憶に残るスタッフになろうと思い、今まで以上にお客様との会話を大切にし、お客様一人一人に合わせてオリジナルのお料理を提供すること、そして顔と名前をしっかりと記憶し、再来店の際に名前を呼んで最高のお出迎えすることを徹底した。そのような接客を続けることにより、お客様の満足度が上がり、デザートの出数やワインの出数が3倍近く増え、売上を上げることに成功した。 【自分一人で与えられる影響には限界があること】 学生である私は、アルバイトにかけられる時間が限られているため、お客様から「この間も来たけれどいなかったね」といった言葉を掛けられることが多々あった。このままではせっかく来て下さる常連のお客様の期待に応えられないと悔しく思い、私がいない時間帯でも変わらずおもてなしができるよう、私が記憶しているお客様のお名前やお料理の好みなどを共有するよう働きかけた。 【常連客の多い店を取り戻すことを実現させ、トップウェイターとして認められた】 お客様の情報を共有すること、そしてそれが売上向上に繋がるという認識を共有できたことにより、皆の目指す方向性が合致した。そしてその結果、一日に来客する常連客数が2倍以上に増え、トップウェイターとして認められた。 これらのことから、思いは言葉ではなく行動で示すことによって、より大きな影響をもたらすことができるということを学んだ。 続きを読む
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Q.
・その他アピールしたいこと
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A.
【大学でのゼミ活動】 財務会計論のゼミにおいて、「国際標準化機構によるISO9001の取得と業績の関連性」をテーマに研究を行った。取得企業の属性や売上の分析、インタビューを行うことで、ISOが業績に与える影響は、業界内での取得重要度、企業による取得理由などによって異なるということが分かった。この経験から、インターネットや先輩から情報を得るだけでなく、実際に足を運んで生の声を聴くことの大切さを学んだ。 続きを読む