
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまで最も主体的に取り組んでいたことは何ですか
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A.
文武両道を実現するため、学業に主体的に取り組んでいました。物事を後回しにせず、コツコツと取り掛かることを心掛け、テスト1ヶ月前から通学時間などを活用し、毎日最低1時間は勉強しテストに備えました。レポートなどの課題に対しては完成度を高めるために、課題内容が公表された直後から取り組むようにしていました。また、頻繁に友人とも勉強をしていました。教え合うことで理解を促進し、友人の頑張る姿を見ることでモチベーションの維持にも繋げていました。その結果、大学3年生の頃に学部学科成績優秀者として表彰されました。 続きを読む
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Q.
あなたの目標を達成するために工夫したエピソードを教えてください
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A.
部活動で他の投手との差別化を図り、一年時からリーグ戦出場を果たしたことです。私は高校時代、補欠だった経験から大学では試合に出て活躍したいと思っていました。そこで、プロの投手の中でも1%しかいないアンダースローという投球スタイルを身につけることで出場機会を得ようと考えました。しかし、13年間上投げをしてきた中で、いきなり下投げにしてもストライクが入らず、周りに参考になる人もいませんでした。この問題に対して、正しいフォームを身に付けることが大切だと考え「客観的な視点の取り入れ」と「下投げに適した体作り」に取り組みました。前者では、マネージャーによる動画撮影やチームメイトの助言をもとに感覚のズレを修正していきました。後者では、下半身に負担がかかるため、最適な筋力トレーニングを行いました。その結果、1年時からリーグ戦出場を果たしました。この経験から、変化を恐れず挑戦することの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
チームの一員として取り組んだ経験の中で、最も強く印象に残るエピソードを教えてください
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A.
高校の硬式野球部での最後の大会、甲子園出場という目標のため、チームを裏方から支えたことです。私は大会の2ヶ月前に監督から戦力外通告を受け、勉強に集中するように促されました。しかし、最後まで仲間と戦い抜きたかったため、自分にできることを探した結果、サポートという役割に興味を持ち、チームを裏方から支えることを決意しました。選手が野球に集中できる環境を整えるため、女子マネージャーではできない練習の補助を中心に選手をサポートしていました。また、対戦相手の偵察にも足を運び、投手の目線から、データや映像だけでは感じることができない相手の脅威や弱点などをチームに共有していました。そして、チームが勝利を収めた時、今まで感じたことない嬉しさを感じ、人を支えることにやりがいを感じるようになりました。 続きを読む