
23卒 インターンES
1day インターンシップ
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
大学のゼミでは管理会計ゼミに所属しています。その中でも、業績評価についての研究を行っています。業績評価のための会計について、管理会計のもとではさまざまな手法があり、分かりにくいため、これらについて整理し、課題を明らかにしていくことを目的としました。本来の研究においては実際に現地調査を行うことにより信憑性や信頼度が増すため、実際の企業の現場に出向いての調査が最良の研究方法だと考えます。しかし、コロナ禍で学生がそのような研究方法を取るのは困難であったため、主に文献での研究を行っています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は、相手が求めていることを感じ取り、改善策を提案する傾聴力があります。痩身エステサロンでアシスタントをしており、コースの提案という業務内容があります。初めは、価格の高いコースを選んでもらいたく、コース内容を一方的に説明していました。しかし、断られることが多く営業成績が伸びませんでした。そこで、上司から、「営業は聞き上手になることが大切」というアドバイスをいただき、まずお客様自身に興味を持つことから始めました。それから痩せたい理由や目標などを質問していき、話を遮らず最後まで聞き、共感しながら自分の話をしていくことを心がけています。 お客様のニーズを正しく理解することが重要であると学びました。その結果アシスタント部門で営業成績1位をとることができました。聞き上手は話し上手と言われるように、誰かと意思疎通する際は、まず相手の話を聞くことが、良いコミュニケーションを取ることに繋がります。 続きを読む
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Q.
学生時代最も打ち込んだこと(学業以外)
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A.
ダイエット過程をSNSで記録、更新することです。痩身エステでアルバイトを始めたことをきっかけに、働くスタッフは痩せている方がお客様からの信頼が高まる思い決意しました。目標は1年で8キロ減です。料理も運動も苦手でしたが、一日3食自炊、2時間の自宅トレーニングを続けました。SNSで日々の食事やトレーニング、体重を記録し、ダイエットしている人とつながり、情報共有をしました。お金をかけずに痩せる方法を発信し、フォロワーや友人から参考になると言われました。結果は、今年の4月にマイナス8.5キロを達成しました。SNSのフォロワーも増え、今は体型キープの食事を更新していす。ダイエットの過程で、様々なダイエット法を試し、その都度改善をし、目標達成しました。このような経験は、制限がある環境の中でも、目標を設定し、継続的な努力をし、改善を加え、目標達成するという、PDCAサイクルであり、仕事においても生かすことができます。 続きを読む
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Q.
学生時代最も打ち込んだこと(学業)
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A.
ゼミ活動で副リーダーを務めたことです。私は、管理会計ゼミに所属していて、担当教授と15名のゼミ生と共に研究を進めています。その中でも、昨年末に行われたインターゼミでの研究発表会に力を入れました。副リーダーとして、効率よく研究を進めるために、まず、リーダーとの頻繁に連絡を取り、やるべきことをリスト化し計画を立てました。しかし、ゼミ生内で意欲の差があり、資料が揃わないことや、ミーティングに参加しない人がいることもありました。その中で、リーダーが計画通り円滑に進められるように、そこを補うことが役目でした。私は、もともとほとんどのゼミ生と交流があったため、参加意欲が強くない友人に連絡をとり、参加してくれるよう促し、やるべきことを明確化し伝達しました。その結果、全員参加が当たり前となり、協力して研究に取り組みました。当日の発表会も大成功に終わり、他大学の生徒から称賛の言葉を頂くことができました。 続きを読む
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Q.
あなたの一番を教えてください(知識能力など)
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A.
私の一番は、「やると決めたことはやり抜く力」です。私は、現役で理系の大学に進学しましたが、他学部の友人と話したり、アルバイト経験をしたりしていくうちに、企業や組織運営に関する経営学に興味を持ちました。両親や親戚の反対と自分の意志がぶつかり、大学を変えることは逃げになるのか、自分の意思を通すべきなのか、と熟考した時期でした。そこで考えた末、退学し、1年で文系国立大学に合格すると決断しました。両親の経済的負担を考え、予備校は通わず、図書館や自宅で浪人生活を過ごしました。高校時代と違い、切磋琢磨し合う友人はおらず、自分で決断したからには愚痴はこぼせないという孤独な浪人生活でした。このような状況の中で、自分で学習計画や一日の時間割を立てて進め、目標達成することができました。この経験を通じて、忍耐力が身につき、今の自分の自信となっています。 続きを読む
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Q.
将来やってみたい仕事とその理由
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A.
上記で述べた通り、エステサロンの営業職の経験で培った、「相手が求めていることを感じ取る力」を活かし、製品企画の仕事がしたいです。ヒット製品を企画するためには、顧客の潜在的ニーズに応えることが重要です。既存の顧客にも新規の顧客にも喜ばれるような製品の企画をしたいです。世の中のファッションやコスメの流行には敏感で、SNSや雑誌で日本だけでなく海外の流行も普段から取り入れています。現在のアルバイトで、自分が提案したコースでダイエットに成功したり、お客様が喜ぶ姿を目にするととても嬉しく感じ、このような仕事を社会に出てからも続けていきたいと思うからです。自分が企画した製品で多くの人を幸せにしたいです。 続きを読む