日本ルメンタム株式会社のロゴ写真

日本ルメンタム株式会社

【光通信の未来を担う】【24卒】日本ルメンタムの技術系(エンジニア)の本選考体験記 No.57083(非公開/非公開)(2023/8/9公開)

日本ルメンタム株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒日本ルメンタム株式会社のレポート

公開日:2023年8月9日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 技術系(エンジニア)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

1次面接も2次面接も対面でしたが、消毒完備でした。

企業研究

通信用の光半導体の素子開発を行っている企業であるので、なぜ通信や半導体の分野に興味があるかを説明できるようにした。加えて、メーカーで働きたい理由を話す必要がある。例えばモノづくりに携わりたいといった話や、業務でどんな仕事をしたいかを、理由も踏まえて説明できるようにすると良い印象を持ってもらえると思う。1次面接は研究のプレゼンをするが、研究で粘り強く頑張ったところ、小さなことでもいいので工夫したことをアピールすることが有効だと思う。

志望動機

私は、これまで学んできた化学の知識や技能を活かして、人々の生活をより豊かにすることに携わりたいと考えています。生活を豊かにしていくために、新しいモノづくりや新たなサービスを生み出すことがあると思います。その際、インターネットやコンピュータ間の通信を前提とした技術開発が行われることが増えてきていると認識しております。貴社の光通信デバイス事業は、現代社会で欠かせない光通信を支えていると同時に、製品開発を通して、より快適な光通信網の実現に貢献しているものと思います。そこで私は貴社において、デバイスプロセス部に所属し、新技術開発やプロセスの改善に携わり、光通信の未来を担う製品を生み出すことを通して、人々の生活を豊かにしたいと思い、貴社を志望します。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
自由
実施時期
2023年03月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

WEB会社説明会

セミナーの内容

会社説明、業務内容、選考方法

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

顔出しあります。最後に質問の時間があるので、ある程度の業界についての理解や会社概要について予習すると良い。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

選考方法や選考で必須のメールアドレスが開示されるので、参加必須です。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(250字)と自己PR(400字)、学生時代に最も打ち込んだこと(400字)。

ESの提出方法

Eメールで提出

ESの形式

OpenESと研究概要A4で1枚。

ESを書くときに注意したこと

研究内容は素人でもわかるよう簡潔に工夫した。

ES対策で行ったこと

教授や両親に添削してもらい、論理構成や流れに気をつけた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
本社

形式
学生1 面接官4
面接時間
60分
面接官の肩書
人事/部長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

人事の方に案内されてすぐ面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最初に研究内容を10分でプレゼンした。研究プレゼンで工夫した点やオリジナリティを説明した。加えて、研究活動を通して、自身の考え方が変わったことや、新たな視点を得たことをスライド1枚にまとめてアピールした。

面接の雰囲気

面接官は第一印から真面目な人だった。圧迫面接ではないが、論理的に話せないと突っ込まれるため、緊張感があった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

研究はグループでやるのか

「研究室でテーマは一人1テーマでみんな別々の研究をしている。」と答えた。その後すぐ「研究の相談は教授とだけか?」と質問され、「先輩・同輩・後輩も議論に参加している。報告会は全員参加なので、お互いがお互いの研究内容や進捗を把握している。」と答えた。そのほか、研究の背景や実験方法、方針について質問された。例えば、「~という手法(工夫)は一般的か?」など聞かれた。その際、自身の研究方針のオリジナリティを説明した。

苦手なタイプはありますか。

「高圧的な人。グループワークなどでは、その人の主張だけで議論を推し進めようとしていると感じるから。そういう人や場面にあった際は、まず、その人の意見を受け入れる。そして、私はこう考えたのですが、あなたはその点についてどう思いますかと質問しております。そうするとチームメンバーの意見も入ってきて、議論が進むようになると思っています。」と答えた。そうしたら、「 苦手なタイプへの対策がしっかりしているが、そういう人が周りにいるか、あるいはそういう人と接する機会が多いのか」と聞かれた。「研究室ではほぼない。アルバイトでトラブルがあった際に、気をつけていることが多い。」と答えた。集団で活動できるかどうかをみたかったのかと思う。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
60分
面接官の肩書
人事/取締役
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

人事の方に案内されてすぐに面接。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接の最初に5分間の研究プレゼンがあるので、資料作成や対策は重要である。
自己アピールを頑張るか、志望動機で熱意を伝えるか、のどちらかが必要だと思う。

面接の雰囲気

1次面接よりも厳格な雰囲気だった。とても緊張感があり、質問も鋭かった。思い返せば、圧迫面接ではなかったなと思える。

面接後のフィードバック

面接中に色々なアドバイスを頂いた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

会社選びの決め手や重視していること

「3つあります。1つ目は、化学に関連する業務や職種であることです。2つ目は興味のある分野に携われることです。3つ目は勤務地です。神奈川に通える場所だと嬉しいです。定年を迎えた両親の再就職が神奈川に決まったので、何かあった時に通える距離で就職したいです。」すると、興味のある分野について聞かれたので、「これまでの研究に関連する医薬品や環境分野と、アルバイトで関連のあるインフラ分野」と答えた。その後、アルバイトの深堀りがあった。どんな仕事なのかとか。

ESと面接見て、他の学生と比べてインパクトに欠けるので、自己アピールしてみて

「挑戦、こつこつ頑張ること。挑戦は、研究テーマを高専・学部・修士で変えてきたことや、学会、編入学試験にチャレンジしたことに表れていると思う。こつこつ頑張ることは、アルバイトと学業を両立して学費と生活費を賄っていること、編入学後の大学の授業を頑張って編入生の中で1番の成績を納めたことなど、結果にも結びつけることが出来ており、目標に向かって努力し続ける粘り強さは私のアピールポイントだと思う。」と答えた。そうしたら、めっちゃ褒めてくれた。会社に入ったら自己アピール力も重要だから、自分の強みをもっと前に出せるようにね~と言われた。やってみてと言われたときは圧迫面接かと思いもしたが、自己アピールする時間をわざわざ作ってくれて、フィードバックもしてくれたと思うと、やさしい人たちだなと思う。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年06月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

内定頂いた他社と比較し、会社の雰囲気が決め手となり、辞退した。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

わからない

内定者の所属大学

わからない

内定者の属性

わからない

内定後の企業のスタンス

繰り上げ合格のように内定のオファーを頂いたが、先に内々定が決まった企業かルメンタムにするかを考える時間を1週間もらえた。

内定に必要なことは何だと思うか

メーカーで働きたい理由(モノづくりに携わりたい動機)や仕事のイメージははっきり持っておき、論理的に説明できるようにすると良いと思う。研究プレゼンがあるので、研究で工夫したところや方針のオリジナリティ、研究を通して培った考え方など、アピールできるところはスライド1枚使って話すと評価が良いと思う。最初の研究プレゼンの分かりやすさで後の質問の内容が決まってくるので、十分対策するべきである。素人でもわかるような言葉で説明するように気をつけるとよい。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

論理的に話せることと、自己アピールできることが重要だと思った。研究プレゼンや質疑応答を通して、根拠をもって順序よく説明する力が試されているように感じた。また、これまでの経験を交えた話や自分の言葉で話せるかも大事だと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

親会社の意向で選考が白紙になる可能性があるかもしれない。私は5月上旬に一度不採用のメールを貰いましたが、6月に入って内定のオファーを頂きました。5月で一度不採用になった理由が、親会社の意向で新卒採用を急遽取りやめることになったからと聞きました。その際、私より先に選考して内定を出した方には内定を白紙にしたとおっしゃっていました。

内定後、社員や人事からのフォロー

先に内々定が決まった企業かルメンタムにするかを考える時間を1週間もらえた。その上、気になることがあれば電話かメールで連絡していいと言ってくれた。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

日本ルメンタム株式会社の選考体験記

メーカー・製造業 (電子・電気機器)の他の本選考体験記を見る

日本ルメンタムの 会社情報

基本データ
会社名 日本ルメンタム株式会社
フリガナ ニホンルメンタム
設立日 2000年9月
資本金 2億円
従業員数 110人
決算月 6月
代表者 戸内孝治
本社所在地 〒252-0205 神奈川県相模原市中央区小山4丁目1番55号
電話番号 042-770-7011
URL https://www.lumentum.co.jp/ja/lumentum-in-japan/sagamihara
NOKIZAL ID: 1883640

日本ルメンタムの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。