
23卒 本選考ES
総合職 ITコース
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Q.
あなたはどのような人間ですか。400~600字
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A.
「困難な問いに対して諦めずに考え抜く力」と「他者を巻き込む力」がある人間だ。これらの力はゼミの研究活動で活かされた。私はゼミの3人で学生論文集への掲載を目指し、「○○」についての論文を7か月で執筆した。私のゼミでは企業経営における課題の解決策を考え、解決策が正しいのか実証まで行う。考えた解決策が間違っていては実証することができず、研究として成り立たないため、間違いのないように考えに考え抜くことが特に重要であった。研究活動では、メンバーの2人や先輩、教授と議論し、何度も困難な問いに対して思考を巡らせた。この経験を通じて、簡単に答えがわからない困難な問いに対しても諦めずに考え抜く、タフな思考力を培った。また、この研究活動を始めたばかりの時は、研究の進め方や経営学の理論についての知識が乏しかったことが課題だった。そのため、班で1日のタスクを設定して論文や本を渉猟し、わからないことは自分なりの仮説を持った上で先輩や教授と議論した。先輩、教授に自分から積極的にアドバイスをいただき、研究活動に活かした。この研究は○○論文集への掲載は叶わなかったが、ゼミを代表して学内の研究発表会で発表した際、学部生でトップクラスの論文だと学部長から高く評価された。貴社でも高いパフォーマンスを発揮するために諦めずに考え抜く思考力と他者を巻き込む力を活かしたい。 続きを読む
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Q.
人生において最も努力したトピックについて。400~600字
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A.
○○の公演を企画する学生団体で半年間約40人の関係者を巻き込んで広報部長を務めた。公演は各団体の演舞動画をYouTubeで配信する史上初の形で行われた。私はコロナ禍で公演ができなくなった団体に思い出深い公演の機会を与えたいという想いがあったので、視聴者を増やすために5人でSNSの広報活動に尽力した。当初は、○つの参加団体の代表や広報担当、NPO法人の方々などの関係者とは初対面かつグループLINEを使用した文面のみでのやり取りだったので、意見を出しづらい雰囲気があった点が課題であった。そのため、私は広報部長として1人1人との密なコミュニケーションを通して関係者との距離を縮めることで意見を言いやすい雰囲気作りに務めた。積極的に意見を出してくれる人が次第に増え、その意見を活かすことでより多くの人の目を引くような広報活動ができた。特に、私が公演のチラシをデザインした際には、関係者の方々の意見を活かして何度も作り直した。インパクトのあるチラシに仕上がり、SNSで公開した際にはフォロワー以外からの反響も大きかった。広報活動に注力した結果、YouTubeに投稿した動画が1週間で約〇万回も再生された。この経験を通じて他者を巻き込むことの大切さに改めて気付かされた。社会人になった際も様々な立場の人と密なコミュニケーションを取り、意見を取り入れることでパフォーマンスを高めたい。 続きを読む
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Q.
自分らしさを表すキャッチコピー。20字以内
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A.
みんなをポジティブにする100%の笑顔 続きを読む