
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
人生において最も力を入れたトピックについて記載してください。
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A.
学生祭実行委員会のステージ企画部長を務め、部員約20名を主導し、コロナ禍初の学生祭を成功させた経験である。一昨年は学生祭中止、昨年はコロナ禍初の学生祭となり、マニュアルが無い中での準備、運営は相当な苦労が伴った。また、ステージ変更やステージの規模縮小、コロナ対策など多くの仕事が重なった。コロナ第5波の影響で大学から9月上旬まで学生祭開催許可が下りなかった。11月中旬の学生祭に向けて例年は4月から準備を始める。しかし昨年、本格的な準備は9月中旬以降からしかできず、約2カ月で準備を行わなければならなかった。 準備では2点のことを心掛けた。1点目は説明や連絡をすることである。学生祭未経験の1,2回生が安心して仕事に取り組めるように、仕事前は丁寧に説明を行い、仕事中は聞きやすい環境作り、仕事完了後は確認や訂正を行った。また、例年通りの学生祭ではないため、大学や参加団体、音響会社と毎日連絡を取り合い、ミスや認識違いがないかを確認した。2点目はコロナ感染者を出さない工夫である。多い日は1日12時以上コロナ対策について話し合いを行った。もしコロナ感染者が発生してしまうと部長の私の責任になる。感染対策を十分に講じるため、何百時間も話し合いや資料作成に時間を費やした。学生祭開催の結果、コロナ感染者は発生せず、ステージ企画は多くの集客に繋がった。そして参加団体から感謝の言葉をいただき、学生祭は成功を収めた。 続きを読む
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Q.
あなたはどんな人ですか。
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A.
私は傾聴力がある人だと言える。元々傾聴力があったわけではないが、傾聴することを意識して生活している。傾聴を意識している時は2点ある。1点目はアルバイトで接客している時である。私はアパレルショップでアルバイトをしており、お客様からコーディネートのご相談をいただくことがある。売り上げに貢献できればと考え、以前は単価が高い商品を勧めていた。しかし、お客様の立場になった時、押し売りをされているように感じるのではないかと思った。そこで相談を受ける際、初めにお客様の意見や要望を傾聴している。そして、お客様のお話から相手が望むものを察知し、より要望に沿った商品を提案できるよう着用場面や、お客様の手持ちの服などを聞いている。この接客方法に変えてから、お客様から「友人に好評だった」「とても気に入っている」と感謝をいただける時が増えた。 2点目は友人と話す時である。仲が良い友人と話す時も、私の発言量が相手の発言量以下になるように心掛けている。このように心掛けてから、友人から「聞き上手」と言っていただくようになった。また、友人から相談されることも多い。私が相談する側の場合、意見を否定せず最後まで聞いてくれる人、良いアドバイスをくれる人に相談したいと思う。理想の相談人物になれるよう意識して傾聴しているため、相談を受ける回数が多いのだと感じる。 続きを読む
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Q.
自分らしさを表す、キャッチコピーを教えてください。
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A.
チャレンジ精神を持ち常にポジティブ 続きを読む