2023卒の先輩がトヨタバッテリー総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒トヨタバッテリー株式会社のレポート
公開日:2022年6月23日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考はすべてオンラインで行われました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接なので志望度を表現することは大事。第一志望であることを迷いなく言うべきです。また、様々な部署があるので自分の生きたい部署をはっきりさせておくことも大事。こだわりすぎるのはよくないがある程度絞っておくのが良い。
面接の雰囲気
面接官はどちらも気さくな方で会話ベースで面接が進んでいきました。趣味や中国語の授業の会話をしました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
今後の車載用電池業界の課題についてお聞きしたいです。私がこれまで勉強してきた中では、電力ステーションの普及が追いついていないこと、他企業との価格競争があるのではと考えています。(逆質問)
○○さんがおっしゃる通り、電気自動車の普及へ向けて課題は沢山あります。日本にもありますが、そのような課題は世界各国の企業が抱えており、解決へ向けて努力をしています。そういった、世界の流れに乗り遅れないという競争力は非常に重要ですので、我々も日々試行錯誤を繰り返しています。しかし、世界と同じ動きをしているだけではよくありません。日本には、ハイブリッド車用の車載用電池の分野で世界と比べて秀でています。逆に完全な電気で走る電気自動車では、遅れをとっています。そのような強み、弱みをしっかりと把握した上で今後どのように事業を展開していくのか、課題解決へ向かうのか、日本オリジナルのプランを立てる必要があると考えています。
志望職種について教えてください
志望職種は生産管理です。先ほどもお話した私の強みである「計画性」を生かせると考えているからです。
「生産管理の仕事はどのようなものだと思っていますか?」
工場の生産を管理し、計画を練ることやより効率の良いラインを見つけるために各部署とのコミュニケーションが求められる仕事だと考えています。また、採用ページの中で生産管理職の方が、ヨーロッパのマーケットについてのレポートをまとめる機会があったことについて話していたのでそのような業務もあるのかなと認識していました。
「生産管理以外やりたくないですか?」
生産管理を強く志望していますがほかの職種に適性があると判断していただけた場合はそちらで努力したいと考えています。
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トヨタバッテリーの 会社情報
| 会社名 | トヨタバッテリー株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トヨタバッテリー |
| 設立日 | 1996年12月 |
| 資本金 | 200億円 |
| 従業員数 | 4,709人 |
| 売上高 | 2923億3400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 岡田政道 |
| 本社所在地 | 〒431-0422 静岡県湖西市岡崎20番地 |
| 電話番号 | 053-577-3111 |
| URL | https://www.toyota-battery.com/jp/ |
