2024卒の先輩が大阪市高速電気軌道総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒大阪市高速電気軌道株式会社のレポート
公開日:2023年11月1日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接はオンラインでした。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪メトロ本社
- 形式
- 学生2 面接官2
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 人事部
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
会場に着いたら、待機。時間になったら案内される。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
特にありません。質問も片方に偏った聞き方もしたり、何を重視して、何も評価されていたのかよく分かりません。
面接の雰囲気
和やかな雰囲気でした。特に圧迫する様子はなく、こちらの長所を引き出そうとしてくれました。笑顔もありました。
面接後のフィードバック
なし。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
最終面接で聞かれた質問と回答
デジタル化って例えばどんなことをやってみたいか。
1つは、車両の空席表示てます。私自身どうしても座りたい時がありますが、どこの車両が空いているかわからず困る時があります。そのため、次に来る鉄道の座席の空き具合をemetroのアプリやデジタル案内板で表示できる機能があれば良いと思いました。2つ目は、乗客対応のAIの導入です。例えばホームに設置できると考えます。次の電車は何何駅に止まるかと質問すると、自動で答えてくれる。スマホを持たない人、外国人観光客でも利用できるようにしたいです。
どんなキャリアステップを踏みたいか。
まずは交通事業に携わりたいです。鉄道事業で人々の当たり前を守ることに興味があるので、ここでまずは経験を積みたいと考えます。その後はICT戦略部やデジタルソリューション部で働きたいです。交通事業部で身につけた基礎知識と経験も基に駅や駅ナカなどの施設でデジタルマーケティングやICTの導入のために何かできることはないかを考える仕事がしたいです。その後は都市型MaaS推進部に携わりたいと考えますりMaaSは御社の強みなので、ここを伸ばすためのオンデマンドの利用拡大戦略やemetroのアプリでもっとできることはないか、オンデマンドバスや電動キックボードと何かつなげて新しい事業ができないかと都市型MaaSの推進を全社的に考える仕事がしたいです。
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大阪市高速電気軌道の 会社情報
| 会社名 | 大阪市高速電気軌道株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | オオサカシコウソクデンキキドウ |
| 設立日 | 2018年4月 |
| 資本金 | 2500億円 |
| 従業員数 | 242人 |
| 売上高 | 2028億8100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 河井英明 |
| 本社所在地 | 〒550-0025 大阪府大阪市西区九条南1丁目12番62号 |
| URL | https://www.osakametro.co.jp/ |
