- Q. 志望動機
- A.
大阪市高速電気軌道株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒大阪市高速電気軌道株式会社のレポート
公開日:2023年11月1日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接はオンラインでした。
企業研究
企業研究は、大阪メトロのホームページと面接前の説明会を通して、行いました。ホームページで大阪メトロの強みや今後の展望を徹底的に調べました。その上で自分が何もやりたいかを明確にしました。また競合他社との違いを明確にしました。業界全体での立ち位置を理解しました。特に大阪メトロは成り立ちが特殊なので、その辺を理解しました。また足りない部分は面接前に行われた説明会を通して、理解しました。説明会では積極的に質問しました。
志望動機
人々の生活を守りつつ、大阪の発展に大きく貢献する仕事をするためです。私は地震に被災した際に普段当たり前のように利用してきた鉄道の重要性を強く実感しました。この経験から将来は鉄道を含め、人々の生活に大きく貢献する仕事がしたいと考えるようになりました。また私は生まれ育った関西に大きく貢献する仕事がしたいと考えます。特に関西の中核を担う大阪の発展に大きく貢献したいと考えています。その上で御社は交通事業を通して人々の当たり前を支えつつ、MaaSやDXなどの先進的な取り組みを通して大阪の発展に大きく貢献しています。私は御社であれば人々の当たり前を支えつつ、大阪をより便利で快適な街にする仕事ができると考えました。幅広い視野を持つ総合職の社員として、人々の生活と大阪の発展の両方に貢献できる御社に魅力を感じ、入社を志望しました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
Osaka Metroの総合職を志望した理由を教えてください。入社後、どのような業務でどのように活躍していきたいですか。あなたが考えるリーダーシップの定義を示し、大学時代においてリーダーシップを発揮した経験を教えてください。
ESの提出方法
マイページから提出
ESの形式
webで入力
ESを書くときに注意したこと
論理的かつ簡潔に文章を書くことを心がけました。
ES対策で行ったこと
企業のホームページを徹底的に調べました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年06月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
前回の結果を送信しただけなので、対策はしていません。
WEBテストの内容・科目
SPI
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的なSPIです。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomに接続して、時間になったら開始します。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
論理的な話し方です。また聞かれた質問には端的に答えるように心がけました。オンラインでも自分の魅力が伝わる様な話し方をしました。
面接の雰囲気
和やかな雰囲気でした。圧迫感のある場面は一度もありませんでした。こちらの良さを引き出そうと、柔らかな対応でした。
面接後のフィードバック
あり。合格後に電話でフィードバックを伝えられます。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
1次面接で聞かれた質問と回答
なぜ他の鉄道ではなく、大阪メトロなのか。
MaaSなどの先進的な取り組みや大阪の発展に一番貢献しているのが御社だからです。MaaSは鉄道業界で一番重要なことだが、導入コスト、導入の難しさの面からなかなか進んでいません。その中で、御社はMaaS推進部をいち早く立ち上げ、アプリの開発、そこから色々と広げていこうとする姿勢に感銘を受けました。関西私鉄の中で先進的な取り組みに一番積極的な御社で働きたいと考えたので、京阪ホールディングスなどの他社ではなく、御社を志望しています。
入社してやりたいことは何ですか。
1つはDXに関わる業務です。特に顧客の利便性向上のためのDX推進に興味があります。御社がすでに実証実験でやられているような顔認証の改札やデジタル案内板など、大阪メトロの利用者がより快適に施設を利用してもらえるように貢献したいと考えます。2つ目は都市型MaaSの実現です。大阪の発展や利便性の向上のために、都市型MaaSの実現が必要です。私は特に御社の強みであるオンデマンドバス事業の拡大に興味があります。理系としての論理的思考を活かしつつ、オンデマンドの利用拡大の戦略を考えたいです。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪メトロ本社
- 形式
- 学生2 面接官2
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 人事部
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
会場に着いたら、待機。時間になったら案内される。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
特にありません。質問も片方に偏った聞き方もしたり、何を重視して、何も評価されていたのかよく分かりません。
面接の雰囲気
和やかな雰囲気でした。特に圧迫する様子はなく、こちらの長所を引き出そうとしてくれました。笑顔もありました。
面接後のフィードバック
なし。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
最終面接で聞かれた質問と回答
デジタル化って例えばどんなことをやってみたいか。
1つは、車両の空席表示てます。私自身どうしても座りたい時がありますが、どこの車両が空いているかわからず困る時があります。そのため、次に来る鉄道の座席の空き具合をemetroのアプリやデジタル案内板で表示できる機能があれば良いと思いました。2つ目は、乗客対応のAIの導入です。例えばホームに設置できると考えます。次の電車は何何駅に止まるかと質問すると、自動で答えてくれる。スマホを持たない人、外国人観光客でも利用できるようにしたいです。
どんなキャリアステップを踏みたいか。
まずは交通事業に携わりたいです。鉄道事業で人々の当たり前を守ることに興味があるので、ここでまずは経験を積みたいと考えます。その後はICT戦略部やデジタルソリューション部で働きたいです。交通事業部で身につけた基礎知識と経験も基に駅や駅ナカなどの施設でデジタルマーケティングやICTの導入のために何かできることはないかを考える仕事がしたいです。その後は都市型MaaS推進部に携わりたいと考えますりMaaSは御社の強みなので、ここを伸ばすためのオンデマンドの利用拡大戦略やemetroのアプリでもっとできることはないか、オンデマンドバスや電動キックボードと何かつなげて新しい事業ができないかと都市型MaaSの推進を全社的に考える仕事がしたいです。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年07月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
職種と待遇に不満があったため、辞退しました。特に待遇は阪急阪神ホールディングスなどと比べると、思ったより良くないので、これなら公務員でいいのではと思いました。
内定後の課題・研修・交流会等
なし。
内定者について
内定者の人数
分かりません。事務系は10人程度だと思います。
内定者の所属大学
不明。おそらく関関同立、京阪神が多いのではないかと思う。
内定者の属性
不明。
内定後の企業のスタンス
早めに承諾してほしいと言われました。ただ推薦状の提出などはなかったので、拘束はほとんどない状況でした。
内定に必要なことは何だと思うか
大阪メトロについて徹底的に調べて、かつ自分のやりたいことを明確に説明することです。大阪メトロのどんな点を良いと感じたのか、その中で自分はどうやって活躍していきたいのかなど詳しく面接の際は聞かれました。これらの対策はしっかりと行うべきだと感じました。またインターンシップに参加していれば、もっと楽に内定が取れたのではと思います。友人に聞いたところ、インターンシップの優遇者は3月に選考があったと聞きました。参加をお勧めします。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分の言葉でやりたいことを説明できるかどうかだと思います。他人の受け売りではなく、自分が大阪メトロでどんなことをしていきたいのか、民営化した大阪メトロに求められることなど詳しく説明する必要があります。その際には自分の言葉で熱意を持って話すことが重要です。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接が集団面接である点は注意が必要です。集団面接に慣れていないとかなり難しいと思います。実際に相手の回答を聞いて、どう思ったかなどを聞かれたので、集団面接ならではの対策が必要だと感じました。注意してください。
内定後、社員や人事からのフォロー
特にフォローはありませんでした。電話で相談する機会はありました。
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大阪市高速電気軌道の 会社情報
| 会社名 | 大阪市高速電気軌道株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | オオサカシコウソクデンキキドウ |
| 設立日 | 2018年4月 |
| 資本金 | 2500億円 |
| 従業員数 | 242人 |
| 売上高 | 2028億8100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 河井英明 |
| 本社所在地 | 〒550-0025 大阪府大阪市西区九条南1丁目12番62号 |
| URL | https://www.osakametro.co.jp/ |
