
24卒 本選考ES
エリア総合職
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Q.
自己PR。
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A.
私の強みは課題を発見し、解決の為に行動する力だ。アルバイト先のラーメン店で、感染症対策の為に11席から1席減らす事になった。無理を言って雇ってもらった店で、売上の減少が懸念される中、力になりたいと考えた。そこで回転率を上げる事に着目し、主に3つの施策を行った。1)厨房を整理して簡易的な棚を設置し、盛付け時間を短縮2)一度で下げられる器の重ね方をスタッフ間で共有し席から洗い場までの往復時間を短縮3)常に店内の状況を俯瞰して先回りして行動する。店長に提案する中で、メニュー表に写真を載せる案は却下されたが、お客様がイメージできるよう具体的な例えを用いて説明する事に努めた。改善の結果、当初10回転だったところ13回転を可能にし、1日約20食分の売上向上とお客様を待たせる時間の短縮に貢献した。私は日々のどんな小さな課題でも蔑ろにする事なく、常に改善策を考えながら業務に取り組む事で貴社に貢献したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと。
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A.
ゼミで考案したスープの缶詰を販売するイベントに注力した。進行計画を3人のメンバーと最初に議論したが、全員が初めての経験で、議論は停滞する一方だった。誰も動かない状況に危機感を覚えた私は、何から始めるかより、まずは行動、確実に必要な物をリストアップ、その役割分担から始める事を提案した。最初はチラシや販売表等の作成が必要だとの結論から、役割分担し、尚且つ全体の作業が滞らないよう、いつでもLINEで相談できる体制を整えた。次第に皆からの具体的な必要物資や計画への発信が増え、遅々としていた議論が週に一度のゼミでもLINEでも濃密なものになっていった。イベントでは2日で145缶を売り上げた。その後は百貨店等に出店し、販売場所の客層や雰囲気に合わせてチームでPDCAを回し続け、500缶の在庫を売り切った。何事も計画は大切だが、時にはまず行動する事で次にすべき事が明確になり、状況が好転する事を学んだ。 続きを読む
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Q.
趣味・特技。
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A.
趣味は「カンブリア宮殿」等のビジネス番組を視聴する事。企業のヒット商品や赤字回復のストーリー、トップの考え方に関心がありメモしている。特技は絵を描く事。漫画が大賞を受賞し、雑誌に全ページ掲載された。 続きを読む
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Q.
志望動機。
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A.
食品ロス等の社会課題解決に貢献できる企業で働きたい。アルバイト先のスーパーマーケットで、賞味期限切れの食品を廃棄する度に心を痛めていた。賞味期限を延ばすパッケージによって食品ロス削減に取り組む貴社に魅力を感じ、志望した。最終的には捨てられてしまうパッケージだからこそ、環境負荷を軽減させる工夫が必要だと考える。時代の変化に柔軟に対応してきた貴社でなら、環境対応型のパッケージを当たり前の物にしていく事で環境問題の解決に貢献できると感じた。私は貴社で、これまで地道に努力を積み重ね、資格の取得に励んできた経験を活かして、営業事務で商品やお客様の知識を徹底的に身につける事から始めたい。お客様等と関わる際は、アルバイトで培ったコミュニケーション力を活かして円滑に物事を進めると共に、正確に業務を行い、信頼を得る。常にお客様視点で物事を捉える事を忘れず、日々の課題を解決する事に尽力したい。 続きを読む
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Q.
これまでに参加した福助工業のイベント。
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A.
〇月〇日 冬インターン 営業スキルアップコース 〇月〇日 面接体験 〇月〇日 人事部大相談会 続きを読む
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Q.
ゼミの研究内容
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A.
ゼミでは学生ソーシャルビジネスに取り組んでいる。学生が社会課題の解決に取り組む事で、社会にどのような影響を与えられるかについて、店舗販売でのアンケート調査を通じて研究している。食品ロス問題を解決する為、未活用の海老芋を丸ごと使用したスープ缶を企業と協働開発した。また、スープを作る過程で障がい者を雇用し、賃金の向上にも貢献した。販売に向けてチラシやCMの作成、SNSの運用を行った。祭や百貨店に計19日間出店し、熱意を伝える為に学生自身で接客を行った。結果、スープ缶は500缶の在庫を売り切った。アンケート調査から、祭のような賑やかな雰囲気ではお客様の財布の紐が緩み、学生への応援心が購買行動に繋がりやすい事が判明した。一方、百貨店では有名なブランドの商品と比較され、学生への応援心は購買行動に繋がらなかった。食品ロス問題や廃棄衣料問題の解決だけでなく、チラシの配布等で社会課題の周知にも貢献した。 続きを読む