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株式会社イシダ

【食の安全と挑戦の魅力】【24卒】イシダの全国コースの本選考体験記 No.63008(非公開/非公開)(2023/9/12公開)

株式会社イシダの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒株式会社イシダのレポート

公開日:2023年9月12日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 全国コース

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

1,2次の面接とその後にある人事面談はオンラインでした。

企業研究

なぜメーカーなのか、そして何故食品メーカーではなく、はかりや検査機器を取り扱うイシダなのか、ということを説明できるようにした。入社後のビジョンについてはある程度考えておく必要はあるが(ES等で職種を希望する理由を問われることがあるので)、選考の中で適性検査の結果等を参考に会社側から提案もあるので、自分のやりたい事が新たに見つかる事もあるという事を理解しておくべき。計量包装業界というニッチな分野ながら、日本1位、世界2位の圧倒的なシェアを誇っているという強みだけでなく、世界1位を目指す企業の姿勢や医療事業という新たな分野への展開といった挑戦的な姿勢がある点まで言えると良いと思われる。

志望動機

私がイシダを志望する理由は食の安全、流通という人々の普段の生活の根底を支えている御社の事業に興味を持ったからだ。また、計量包装業界において現状日本1位、世界2位というトップクラスのシェアを占めているにも関わらず、そこに胡座をかかず世界1位を目指しているという点、医療機器という新たな分野に事業を展開しているという点から見られる挑戦的な企業の姿勢にも魅力を感じている。御社に入社し、より多くの企業に御社の機械を届けることで自分、相手、第三者の全員にとって良い状態を生み出し、三方よしを実現することに貢献していきたい。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年05月 下旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

中高での部活動、成績等/希望職種/その職種を希望する理由/自己PR/仕事の中でどう企業理念を実現するつもりか

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

過去の出来事について書くことが多く、親や当時の友達等から話を聞きながら書くようにした。

ES対策で行ったこと

中高生の頃の話や活動実績について書く必要があったので改めて過去の自分を振り返った。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年06月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生4 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
中堅人事
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

5分前までにURLから入室、待機

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

緊張して回答がかなり冗長になってしまったと感じたが通過していた為、ある程度しっかりとした内容を話せているか、という部分を見られていたのだと思う。

面接の雰囲気

時間に対して人数が多かったこともあり少しペースは早めという印象を受けた。しかし、一人一人の話はしっかりと聞いて貰えたと思う。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたことは?

私が学生時代に力を入れたことは他大学との合同ゼミで行った討論大会で班のリーダーを務め、優勝した事です。直前のゼミ内で行った同様の大会での反省点を活かしたいと考え、力を入れました。反省点は準備不足と自身の主張に夢中になってしまった事で、これらを改善する為に2つの工夫を行いました。1つ目は班員の労力軽減です。レジュメの雛型作成や、率先した案を提言によって、作業の効率化及び議論の活発化を図りました。これらはレジュメの完成度を高め論点への理解を深める事に繋がりました。2つ目は相手との話し合いの工夫です。互いの主張の根拠を明示し、分かりやすい説明を心掛けることで円滑な議論を実現することが出来ました。結果として、議論大会では優勝する事が出来ました。この経験から細かな準備の重要さ、人の話を理解しようとする姿勢の必要性を学びました。

自身の強みはなにか?

私の強みは物事を深く慎重に考える事が出来る所です。他大学との合同ゼミでの議論大会で用いるレジュメ作成の際に、自分達の立場にとって有利な資料が非常に少ないという問題が発生しました。様々な情報を比較して主張の作成し、その結果、多角的な視点で論点に対する理解を深める事が出来ました。そして自分達の主張の内容に大きな自信をもって議論に臨む事が出来ました。また、そうした点が評価され議論大会では優勝という結果を残すことが出来ました。

WEBテスト 通過

実施時期
2023年06月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

企業独自のものであると聞いていたので特にはしていない。というか恐らく出来ない。言語、非言語に関してはSPIの勉強で何とかなった。

WEBテストの内容・科目

企業オリジナル:国語、算数、性格検査

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

各10~30分程度の制限時間

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接 通過

実施時期
2023年06月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
50分
面接官の肩書
ベテランの人事/1年目の人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

5分前には指定されたURLに入って待機

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

緊張感をもって挑んだが、ここも基本的には和やかな雰囲気の中、雑談ベースで進んだ。とはいえ、志望動機等の典型的な内容も当然聞かれる為、そうした事はしっかりと話せるようにしておくといい。また、自身の幼少期から現在に至るまでの話を軽く聞かれた為、ESでも書くことにはなるが、より深く自分自身についてもエピソードを交えて話せるようにしておくといい。人事面談ではイシダとのマッチングをしっかり見る2次面接が鬼門であるという旨の話を聞いた。

面接の雰囲気

殆ど雑談的な雰囲気であった。志望動機や希望の職種、こうした仕事は好きか?といった質問はあったがそこまでキツく詰めてくる様なものではなかった。

面接後のフィードバック

通過後の人事面談にて自身がどのように評価されていたか、担当した面接官の方が受けた印象といった事を教えていただいた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

何故この職種(人事)を希望しているのか?

人事の仕事を行うことで御社の企業理念である三方よしを内部から実現していきたいと考えたからだ。また、人事の仕事ではゼミで行った討論大会での相手方の意見をしっかりと聞く姿勢をみせ、その上で自分達の主張を行い、合意点を探っていく経験や、ゼミやサークルにおける課題解決の為に必要な知識を学び、課題に応じて様々な情報を集め、チームで話し合った経験といった学生時代に学んだことや培った経験が活かすことができると考えたからだ。

幼少期はどのような人間だったか?

以下()内は深堀された内容
明るく活発な子だったと親からは聞いている。
(どのようなエピソードがある?)
幼稚園の頃は常に友達を誘ってごっこ遊びを行ったり、外を走り回っていたと聞いている。
(現在は落ち着いた性格に見えるがどのタイミングで変わったと思う?)
私立の小学校に通っていた事もあり、マナーを学ぶ機会が多かったということ、また、中学受験に失敗したという経験から少し落ち着いた性格に変化したと考えている。特に中学受験に失敗した際は、自分もどこかには合格するだろうと考えていた中での全校不合格だったという事や、小学校の周りの殆どがどこかに合格していたということからかなりショックを受けた。この事から自分自身を客観的に見ようとするようになり、多少落ち着いた性格に変化したと考えている。

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
中堅人事

面談時間
50分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2023年06月 中旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

2次面接通過の連絡後にメールで連絡がくる

会場到着から選考終了までの流れ

5分前までにはURLからアクセスしておく

面接の雰囲気

完全に雑談。選考には一切関係ないと事前に言われ、最終面接の内容から希望職種の業務内容、これまでの選考のフィードバック等、なんでも聞いていいと言われた。また、給与や福利厚生といったこちらから聞きにくそうな事は向こうから話してくれた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

選考には一切関係ないとは言われたが、最低限の言葉遣いや態度には気をつけた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2023年06月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
京都本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
50分
面接官の肩書
希望職種の部門役員/人事部長/中堅人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

10分前に会場に到着し、その後人事の方が案内してくれる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接で落ちたという方はかなり居たと聞いていたので今まで以上に緊張感をもって臨んだ。また、イシダが第1志望であり、本当に入社したい、という事を伝えることを非常に意識した。結果的にかなり和やかな面接ではあったが、何故イシダに入りたいのか、専攻と異なる職種を選択しているが大丈夫なのか、といった内容についてはかなり深堀され、本当にイシダに入社するつもりはあるのか、仕事についての認識は違っていないかと言った所をかなり見られた。また、それらの深堀に対してしっかり答えられた事が評価されたのではないかと考えている。

面接の雰囲気

これまでと余り変わらずかなり和やかな雰囲気で進められた。多少ピリッとした雰囲気はあったが他社に比べるとそこまで厳しいものでは無いという印象。また、人事面談で最終面接の内容や流れについて教えてもらうことが出来るので多少は準備した上で臨むことが出来る。

面接後のフィードバック

内定の連絡の際に面接の中で受けた印象について軽く教えて貰えた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

専攻内容と希望職種の業務内容はかなり異なっているが大丈夫か?

その点については全く問題ないと考えている。何故なら大学では専攻についての知識だけでなく、それを活かすための考え方も学ぶ事が出来たと考えているからだ。その為、希望職種において、専攻の知識を活かす機会が無くとも、その過程で身につけた考え方や、ゼミやサークルにおける課題解決の経験は活かすことが出来ると考えている。現在の希望職種は知識以外の部分での考え方や自分自身の経験を活かすことが出来る職種であると考えているため、この職種を希望する事に問題はないと考えている。

イシダの企業理念は知っているか?

以下()内は深堀された内容
「三方よし」である。
(この企業理念についてはどう考えている?)
食品の流通や安全を支える企業に相応しく、非常に魅力な理念であると感じている。御社のお客様は必然的に食品を製造する企業となる事から、御社とお客様がそれぞれ良い、というだけに留まらず、最終的に御社の製品を用いて製造されたお客様の製品を手に取る第三者たる消費者まで良くしようとする御社の姿勢には非常に魅力を感じている。御社に入社した際には企業理念である「三方よし」の実現に向けて自身の経験や学んだ知識を活かして貢献していきたいと考えている。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年06月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

事業の安定性及び将来的な新規事業の展開も見込めるため。

内定後の課題・研修・交流会等

交流会はあると聞いている

内定者について

内定者の人数

50~100

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定を頂けたら就活を終わると面接で言っていたため承諾する前提で話が進んだように感じる。言えば待っていただけたと思うが人それぞれ。

内定に必要なことは何だと思うか

選考においては人柄を重視している、という事を説明会や面接において何度か強調されていたこともありイシダに合う人物と見なされればある程度通りやすいように思われる。とはいえ面接担当の主観による判断になるため、どうすればイシダにマッチする人物になれるかは分からない。しかし、どの選考段階においても学生の話をしっかり聞き、学生自身の深堀を行ってくれるため、変に取り繕ったりすることなく、出来る限り素を出して話すことが重要であると考えられる。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分をあまり偽らないことは重要であると思う。また、協調性や希望する職種に対するやる気、情熱といったものを見せることが出来れば(性格面はともかく)ある程度内定に近づくことが出来るのではないかと考えられる。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面接でも結構な数が落とされると聞いたので緊張感をもって挑んだ方がいい。また、人柄重視の採用を行っているのは間違いないが、だからといって何故メーカーなのか、イシダなのかと言った点が問われない訳ではないので理由はしっかりと考えておくべき。採用HPをみて企業理解を深めることも大事。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者向けのイベントがあるとは聞かされている。

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イシダの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社イシダ
フリガナ イシダ
設立日 1948年10月
資本金 9963万円
従業員数 3,929人
※(単体従業員数 1,580名)  2021年6月21日時点
売上高 1313億5700万円
※(単体売上高 962億0330万円) 2021年3月決算
決算月 3月
代表者 石田 隆英
本社所在地 〒606-8392 京都府京都市左京区聖護院山王町44番地
電話番号 075-771-4141
URL https://www.ishida.co.jp/ww/jp/
NOKIZAL ID: 1332999

イシダの 選考対策

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