
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自身の強みを踏まえて自己PRをしてください。
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A.
真の課題発見とその解決のための行動力があります。カフェのアルバイトでは、売り上げ低下の問題がありました。問題解決のため、新メニューの考案や、お客様対応の見直しの案があがりましたが、それらは一向に実現されませんでした。私は、その原因を、浮上した案を実行に移すための具体的な話し合いの時間とそのための人員の確保ができていないことにあると考えました。店長からヒアリングを行ったところ、売り上げが低下している状況下において、話し合いのための時間とそれに伴う人件費の確保をすることは難しいとのことでした。そこで、それまで全く目をつけられてこなかったクローズの作業時間を短縮することで、アルバイトのシフト時間内から話し合いの時間を生み出そうと考えました。クローズ作業の大半を占めるのは食材発注の作業であったため、従来の発注表を改定し、曜日やシーズンごとの必要発注数が一目でわかるようにしました。結果、売上向上のための具体的な話し合いの時間を生むことに成功したことで、売り上げは15%近く増加しました。今後も課題の表層だけを見るのではなく、常にその根源を探りながら、解決のために粘り強く努力し続けたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に努力したことについて教えてください
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A.
オリジナルオンラインアパレルブランドの代表を務めたことです。大学二年の夏、新型コロナウイルス蔓延により海外留学が中止されてしまったため、生まれた時間を新しい挑戦にあてようと、同じく留学を断念した友人4人と設立しました。当初は順調に思えた共同経営でしたが、次第に経営者間でブランドにかける熱量に差が生まれてしまいました。私は、先行きが見えないことに対する不安や、経営基盤が整っていないことに対する不満が問題の根底にあると考え、二つの施策を行いました。一つ目は、それぞれの特性に合わせた役割分担です。各々の強みを反映させた適切な役割分担を心掛けました。二つ目は長期的な目標の設定です。具体的にはブランドのInstagramのフォロワー数を一年以内に1000人に増加させる目標を立てました。これら二つの施策により、経営者それぞれが自分の役割に責任感を持ち、互いを尊重し合いながら仕事をするようになりました。また、長期の目標から逆算して考えることで次にやるべきことも明確になり、全員が一丸となって目標を達成できました。互いを高め合いながら仕事をすることの大切さとその喜びを学べた大きな経験です。 続きを読む
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Q.
興和で挑戦したいことについて教えてください
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A.
OTC営業のお仕事をさせて頂く中で、社内外問わず、周りの方から「君と仕事がしたい」と言っていただけるような人間を目指したいです。私はアパレルブランドの運営をする中で、二つのことを学びました。一つ目は、お客様の生活を支える価値提供の魅力です。商品を購入して頂いたお客様から、「この服を着て出かける日が楽しみです。」といったお言葉を頂くことがあり、自分の届けた商品が、お客様の毎日に彩を与えられていることに大きな喜びを感じました。二つ目は、仲間の大切さです。4人での共同経営を行う中で、意見の対立や衝突も少なくありませんでした。しかし、いかなる時でも互いを認め合い、尊重し合いながら話し合ったことで、共同者が一丸となって前進することができました。貴社のOTC営業では、身近な医薬品を必要とする方に対して商品を届けることで、人々の健康で豊かな毎日に貢献できることに強く惹かれます。自身の強みを生かし、店舗の売り場づくりでは言語化されていない顧客ニーズを探求した提案を行いたいです。また、Team.の意識を忘れずに、常に仲間と高め合いながら仕事がしたいと考えております。 続きを読む