
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機を教えてください
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A.
新しい価値提供がしたいという想いと、仲間と共に挑戦し続けられる環境で働きたいという想いをもとに会社を探した結果、貴社に入社しなければならないと考えるに至りました。私は、アパレルブランドの運営をする上で、顧客ニーズ、最新の流行、ブランドイメージ、商品そのもののストーリー性など様々な要素を考慮した価値提供の大切さとその喜びを感じました。「ここが好き」という貴社の経営理念は、そういった多方面からのアプローチをもとに、すべての人の幸せを生み出すことを大切にしていると感じています。貴社の説明会やインターンでは、社員の方が一丸となり、楽しんで仕事をされていると感じました。自身もその一員として、お客様に感動体験をお届けする百貨店作りに貢献したいです。 続きを読む
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Q.
将来、当社で実現してみたいことを具体的に教えてください。
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A.
お客様ひとりひとりに寄り添った「体験」の提供がしたいです。その中で生まれる新しい出会いや購入までのプロセスに特化すべきと考えます。例えば時代の先端を行く技術とかけ合わせた企画であれば、3Dボディスキャン技術と店頭からのリモート接客を結びつけることで自宅でも高島屋が体験できるサービスや、事前にヒアリングしたお客様情報をもとに、お客様の好みを反映させたその方専用の仮想空間提供を行うブース作成などが挙げられます。お客様1人1人に寄り添った自分専用の高島屋を新しい百貨店の概念に加えたいです。 続きを読む
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Q.
大学生活の中で、仲間やチームとともに挑戦したこと、またその中でも特にあなたが主体的に取り組んだことを教えてください。
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A.
大学二年の夏頃に、友人ら三人とオンラインアパレルブランドを設立し、代表を務めたことです。自分の作り上げた物が世の中の人にどれだけ響くかを試してみたいと思いはじめました。設立後、共同経営者間で熱量に差が生まれているという問題がありました。私は、事業基盤が整っていないことや、先行きが見えないことに対する不安が問題の根底にあると考え、二つの施策を行いました。一つ目はそれぞれの特性に合わせた役割分担です。個々の強みを活かした役割分担を行うことで、それぞれが自分の役割に責任感とプライドを持って仕事をするようになったのと同時に、互いを尊重しあって働けるようになりました。二つ目は、長期的な目標設定です。具体的には、ブランド認知の入り口となるInstagramのフォロワー数を一年以内に1000人以上にするという明確な目標を立てました。これらの施策により、ブランドの方向性がまとまり、常に先を見据え、チーム一丸となって進むことができるようになりました。 続きを読む