
24卒 本選考ES
技術系 医薬品 品質保証・品質管理職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは目標の達成に向けて協調性を持って行動できることです。これはホームセンターでのアルバイトで発揮されました。私のアルバイト先では繁忙期に接客対応が追い付かずクレームが増加する課題がありました。この課題について分析したところ、正社員一人当たりの業務量が多く、接客に充てる時間がない事が原因として考えられました。そこで私はアルバイトでもできる業務を積極的に学び、肩代わりすることで正社員の業務に対する拘束時間の削減に努めました。また、同僚や後輩に「クレームの削減に貢献したい」といった明確な目標を提示し、協力を仰ぎました。業務で得た学びや目標を共有したことにより、アルバイト全体の士気が上がり、各自行うことができる業務が増えました。結果として、前年度の繁忙期のクレーム件数を例年の半数以下に抑えることができました。私は貴社の生産職を希望しているため、入社後はこの経験で培うことができた協調性を活かし、医薬開発職の方々と信頼関係を築いていきたいと思います。この取り組みによって、組織間でのコミュニケーションを円滑にし、細かいミスの未然防止や医薬品開発の効率化に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
興和で挑戦したいこと
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A.
私は貴社で医薬品における品質保証の業務に携わり、貴社製品の品質向上に貢献したいと考えています。そのためにも、はじめに生産職の業務に携わり、大きく分けて2つの事に取り組みたいと考えています。1つ目は貴社が提供している製品の理解です。貴社では医薬品事業の中で、医療用医薬品やOTC医薬品、ヘルスケア用品等の様々な医薬品を取り扱っています。これらの医薬品について、種類や利用方法を理解するだけではなく、製造を通して得られる特徴なども詳しく理解したいと考えています。この取り組みによって、品質保証の業務として品質の向上に取り組む際、改善するポイントについて生産ラインの目線で指摘し、より迅速な対応ができるようにしたいと考えています。2つ目は生産職で働いている人達と信頼関係を築くことです。組織間での信頼関係を築くことで効率的に製造業務を進めることができ、今後品質保証の業務に携わった際の生産ラインとの議論も円滑に進めることができると考えています。こちらの2つの取り組みを意識しながら生産職として経験を培った後に、品質保証職の業務に携わり、貴社製品の高い品質と信頼性の確保の一翼を担いたいと考えています。 続きを読む