
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ウェブセミナーで岡谷鋼機にどのような印象を持ったか
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A.
総合力と専門性を兼ね備える唯一無二の商社であるという印象を持った。貴社は、創業以来培ってきた鉄鋼をはじめとする基幹産業に加え、エレクトロニクス、化成品、食品など鉄を起点とし、4つのセグメント、10の営業本部があり、幅広く事業を展開している。そして、専門性を有するそれぞれの部門間で密接な連携が取れることから、部門横断的にお客様に最適な提案ができることが魅力的である。また、新技術、新市場を開拓するために、先行技術、先行拠点への情報収集を積極的に行い、他部門と連携してビジネスを創造することから、新しいことに挑戦し続けている企業であるという印象を持った。 続きを読む
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Q.
ウェブセミナーでよかったものは何か
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A.
貴社の強みである総合力に関して、4つのセグメントと10の営業本部がどのように関わりあって価値提供しているのか図や具体例を用いて説明されていたので、とても分かりやすかった。また、説明の動画が分野ごとに明確に分かれており、再度見返したいときに、どの動画を見ればよいのかかが一目でわかる点が良かった。ウェブセミナー全体を通して、ゼロからビジネスを創造する醍醐味、そして貴社だけにしかない強みを理解することができ、貴社の一員として活躍したいと強く感じた。 続きを読む
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Q.
学生時代にチームで取り組んだことで、あなたの地味にすごい活躍
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A.
体育会サッカー部の選手兼分析係としてチームを関西リーグ1部昇格に導いた経験である。当初は連携不足によるパスミスの多さが課題であり、パス成功率は60%であった。これに対し私は二つの施策を導入した。1.「小規模ミーティングの確立」5人1組のグループを作り、試合ごとに振り返りミーティングを行うことを働きかけた。良い点、悪い点を抽出し、練習で取り組むべき課題を明確化した。2.「新たな練習メニューの考案」チームメイト、指導者の方と意見を出し合い、パスミスの要因の一つであった、判断ミスを改善するための練習を取り入れた。その結果、連携面が改善され、パス成功率が60%から80%に上昇し、1部昇格に貢献した。 続きを読む
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Q.
あなたの弱点を教えてください。克服するためにどんなことに取り組んでいるのか
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A.
私の弱点は、一人で物事を抱え込んでしまうことである。特に高校時代は、サッカー部にて、試合に出場できない日々が続く中、自分の力で現状を打破したいという想いが強く、もがき苦しんだという経験がある。そのため、周囲に早めに相談していれば、良いアドバイスをもらえていたかもという後悔が残っている。そのため、この経験から現在は、壁にぶつかった際は、積極的に周囲に相談することを心掛けている。すぐ人に頼るという受け身になるのではなく、自らの考えを持った上で、周囲の意見を聞くようにしている。そして、大学の体育会サッカー部では、周囲の声を受け入れ実践することで、一番下のチームからトップチームに昇格することができた。 続きを読む
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Q.
岡谷鋼機の総合力の発揮に向けて二つの本部を掛け合わせた新しいビジネスを提案してください。ものつくりに対する貢献であること 収益を追求すること 化成品×メカトロ を選択
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A.
来たる水素社会の実現を事業領域とし、家庭用水素燃料電池の製造販売に取り組みたい。社会全体的に未だ新規分野の為、新たな価値創造として貴社の総合力が生きると考えている。電池そのものの開発を実現し、素材のサプライチェーンを提供する他、水素社会の実現に向けた、機器の開発、製造ラインの提供、製造販売も推進する。特に、消費者市場で受け入れられることが水素事業の鍵と考える為、家庭用に安全かつ機能的な製品を提供し、クリーンエネルギー社会の実現に貢献したい。貴社は過去より、川上から消費者市場までを事業領域に、多種多様で幅広い事業を展開している。当分野も総合力を発揮し、収益化出来る事業と考えている。 続きを読む